シヤン君、インタビュー。



ふとシヤン君で調べてたら..
なぬ!インタビュー記事、あるじゃない!

[魔女宝鑑]のDVDが発売されてるからですね~

今さら気づくなんて。。



雑誌買ったけど、このインタビューの文を一部抜粋された感が...あるんだけど。
載せてくれるのなら、買わなくてもよかったよ^^;(コラッ

ま、いいっか。




【インタビュー】韓国イケメン俳優クァク・シヤン!出演ドラマ「魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~」(DVD発売中)で
義妹に惹かれる朝鮮貴族の青年を好演!
「愛と友情なら僕は愛を選びます!」


「ああ、私の幽霊さま」や「恋は七転び八起き」で人気があり、イケメン若手俳優たちによるユニットONE O ONEとしても活動する、韓国若手イケメン俳優クァク・シヤン。

そんな彼が出演し、「製パン王キム・タック」の韓国イケメン俳優ユン・シユンの除隊後初の主演ドラマとなった「魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~」のDVD-BOX1が
7月5日に発売となり
BOX2が8月2日に発売となる。

「魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~」は
朝鮮時代の名医ホ・ジュンの若き日をユン・シユンが演じたファンタジーロマンス時代劇で、
クァク・シヤンは宮廷の謀略によって呪いをかけられた悲運の王女(キム・セロン)をめぐり、ホ・ジュンと恋のつば競り合いを繰り広げる昭格署長官の息子、チェ・プンヨンをみずみずしい感性で演じあげた。

そこでDVDの発売を記念してクァク・シヤンにドラマについて訊いた!



▼クァク・シヤンさんが本作「魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~」を
選んだ理由から教えてください

「まず新しいことに挑戦したかったというのがありますね。
現代劇ではなく、時代劇を通して、俳優として何かいい変化が生まれるんじゃないかと思ってました。
それから、台本がとても面白かったのでこの作品を選びました。でも、難しかったですね。
特にセリフ回しが。日常的に使う用語や言葉遣いではないので、最初、慣れるまでは大変でしたね」


▼本作が初の時代劇となりましたが、いかがでしたか?

「やはりセリフ回しが難しかったですね。
さっきも言いましたが、日常では使わない言葉ですよね。それがちょっと難しかったです。
暑い中でも韓服を着ていなければならなかったのも大変でしたね。
反対に楽しかったのは馬に乗ったこと、戦うシーンでの立ち回りですね。
今回この作品で初めて馬に乗りましたが、乗馬があんなに楽しいものだとは思いませんでした」


▼ではクァク・シヤンさんが演じた昭格署長官の息子プンヨンはどんなキャラクターですか?

「プンヨンという役にスポットを当てると、一人の男の悲恋の物語が見えてきます。
家族愛もありますが、切なさや寂しさもあります。
プンヨンを通してそうした気持ちを感じてもらえるんじゃないでしょうか」


▼ご自身と似ている点、違う点は?

「僕と似ているところは一途なところと家族を大切にしているところでしょうか。
反対に、プンヨンは武道に長けていますが、僕はまったくそうではありませんね(笑)」



▼プンヨンのどんな部分を表現しようと思われたんですか?

「彼は多くの心の傷を抱えています。一人の女性(ヨニ/キム・セロン)だけを思い続ける一途な恋心を持ち、家族思いの青年でもあります。
そうした多くのものをどう消化するのかというのが大きなテーマでした。
役作りをする上では、自分だったらどうするかという視点で考えながら演じました」


▼今回の撮影のために、かなりストイックに体作りをされたと伺いましたが?

「実際には放送されなかったんですが、
最初台本をいただいた時に上半身裸で体中に傷があるメイクをして、剣術の稽古をするというシーンがあったんですね。
でも台本が修正されていくうちにそのシーンがなくなってしまったんです。
まぁ、それまでの僕の絶え間ない努力は水の泡ですよね(笑)
今はもう、どこにでもいる隣のお兄さんみたいに、福々しいでしょ?(笑)」


▼その他に撮影に向けて何か準備されたんですか?

「平日はアクションスクールで殺陣や武術の基本的な練習をしました。
週末には郊外で乗馬を基礎から教わりました。時間がなかったのでスパルタでしたね(笑)
1ヶ月くらい、そんな風にして過ごしていました。仕事がある時以外は、ずーっと練習していましたね」


▼そのアクションはいかがでしたか?

「アクション自体は好きなんですが、体がなかなか思った通りに動いてくれませんね(笑)」


▼巫女ホンジュの黒呪術のシーンは大変だったと思いますが?

「最初は本当に難しかったですね。
想像だけで演じなければならないので。
でも、最初は難しかったんですが、CG処理され、完成した映像を見ていくうちに、どう演じればいいのか少しずつ感覚を掴むことができました」


▼一番記憶に残っているシーンは?

「プンヨンがヨニに『私がお前を守る』と誓うシーンがあります。
最終的にはとてもきれいな画になりましたし、そのシーンが好きですね」


▼キム・セロンさんとのシーンはたくさんありますが、中でも記憶に残っているシーンは?

「記憶に残っているのは、先ほどもお話した『お前は私が守る』というシーンですね。
セロンさんとのシーンではNGはほとんどありませんでした。
でも、セロンさんが大変だったという意味では、雨のシーンですね。
僕がセロンさんを背負うシーンなんですが、彼女が僕の代わりに雨に濡れてくれたので、きっと大変だったと思います」



▼ヨニを巡って三角関係になるホ・ジュン役のユン・シユンさんとの共演はいかがでしたか?

「シユンさんとは、本当の兄弟の様に過ごしてました。
撮影当時、体力的に大変だったのもあって、すごく体重が落ちてしまったんです。
そんな僕を見て、これを食べろ、あれを食べろと毎日いろんなものを買ってきてくれて、本当の兄のように面倒をみてくれました。
2人で本当に多くの話をしました。
時には監督も混ざって3人で。
そうした関係があったからこそ、実際の撮影もうまくいったんだと思います」


▼腹心の部下ソルゲ(ムン・ガヨン)とのシーンも話題になりましたが、記憶に残っているシーンはありますか?

「ソルゲには申し訳ないですが、ソルゲを連れてヨニのために服を買いにいくシーンがあります。
ソルゲにとっては初めてのデートと言ってもいい状況なのに、
僕は女性のことが全く分からないのでソルゲに『お前が着てみろ』と言ったりします。
そのシーンが思い出されますね。本当にソルゲには申し訳ないですが」


▼ソルゲが死ぬシーンも大きな話題となりました。感情移入は難しかったですか?

「集中できたので大変ではありませんでした。
僕が捕えられているときに、腹心の部下が僕が嫌悪するホンジュに命を奪われる、という状況が僕を自然と役に集中させてくれました。
僕がうまく演じられたのではなく、周りがうまく集中できるような環境を作ってくれたからこそ、みなさんから好評をいただけるような芝居ができたんだと思います」


▼プンヨンは友情と愛の間で葛藤しますが、ご自身だったら、どちらを選びますか?

「僕は愛を選ぶと思います。なぜなら、友情というのはそんなに簡単に壊れるものではないからです。
愛は一度壊れてしまったら取り戻すことができません。でも、友情というのは、何があっても互いに最後まで信じ合えるのが友情だと思うので、僕は悩まないと思います。
愛を選ぶと思います。僕は友達を信じています(笑)」


▼同世代の俳優が多く出演しましたが、現場の雰囲気はいかがでしたか?

「現場の雰囲気は本当に良かったですね。
楽しかったです!
カメラが回っていない時も話をしたり、ふざけ合ったりして、楽しく過ごしました。
でも、一度カメラが回るとみんなプロなのでがらっと雰囲気が変わって集中していました。
そんな姿に僕も大きく刺激されました。
現場のムードメーカーと言えば、イ・イギョンさん(ヨグァン役)ですね。イギョンさんは話も上手で、本当に面白い人なんです。
いつも現場を楽しい雰囲気にしてくれていました」



▼役者の先輩たちとはいかがでしたか?

「ホンジュ役のヨム・ジョンアさんは、劇中では魔女という悪役ですが、実際はとても女性的で素敵な先輩です。
ホンジュのメイクをする前と後では全然雰囲気が違うんです。僕も本当に驚きました。
一緒に演じているときには、僕がどんな演技をしても必ず合わせてくれます。
僕自身の役作りでもとても助けられました」

「父親役のイ・ソンジェさんは、劇中では重厚な役ですが、
カメラの外ではとてもおちゃめで、共演者やスタッフをとても気遣ってくれました。
僕もこれからはこうやってみなさんと接していけばいいのかと、学ぶことが多かったです」


▼本作は俳優クァク・シヤンにとってどんな作品になりましたか?

「僕にとってこの作品は〝挑戦〟、
僕を一回り大きく成長させてくれた作品だと思っています。
役作りや物語について、じっくりと考えながら臨んだ作品でした。
正直、僕自身ははっきりとはわかりませんが、この作品をご覧になったみなさんが、
また、僕の次の作品をご覧になったみなさんが、
『少しずつ変わってきた、成長している』と感じていただけるような自分であったらうれしいなと思っています」


▼ずばり本作の魅力、見どころは?

「目も耳も楽しませてくれる作品でしょうか。まず、それぞれのシーンを彩る音楽がいいんです。
どのシーンも、音楽が最高に盛り上げてくれます。
僕たち役者の芝居で、みなさんの目を楽しませることができると思います!」


▼ところで最近、興味を持っていることは?

「最近はインテリアに凝ってますね。
これがいいかな、あれがいいかな、こうやったら男っぽくてかっこいいかな?なんて考えています。
最近はインテリア関係の番組や雑誌をよく見ていますね」


▼最後に本作をご覧になる日本の皆さんにメッセージを

「プンヨンを演じたクァク・シヤンです。
『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』は楽しんでいただけてますか?
ドラマチックなストーリーだけでなく、映像も音楽もお楽しみいただけたのではないかと思います。
『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』を最後まで楽しんでいただければと思います。
これからも多くの作品でみなさんにお目にかかれるよう頑張っていきますので、ぜひぜひ温かい目で見守ってくださいね。
ありがとうございます」






プンヨンに会いたくなってきた。
オラボニ~♪♪

インタビュー読んでの感想は後で。

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鍵コメ Yさんへ
こんばんはです~

情報がないと更新もなかなか進みません^^;
あと夏バテもあったり、前よりすぐ寝ちゃう感じで
記事あげようと思ってても、後回しになってしまったり..と。

インスタでシヤン君ファンの方が情報あげてくれてるので、助かりますよね^^

この記事早くあげたいけど、眠気もあって
私の感想なんてどーでもいいわと、記事バババと載せてすぐ寝ました(汗
画像探してサイズ編集して、画像に名前つけて、情報記事をメモしてとか、色々作業すると
意外と時間かかっちゃうんですよ^^; あっという間に時間過ぎて。。
読む側だとすぐ読めちゃうんですけどね。

私が書きたかったこと書いてくれてますぅ♪
そうそう、
"上半身裸になるシーン"があったとは!
でも..台本修正でなくなってしまったなんて(T_T)
あぅ~見たかったよぉ。
シヤン君、体作りしたのにね。残念だよ( ω-、)

いつインタビュー受けたのかわからないけど、髪型から見ると
去年ドラマ終えて、しばらくお休みしてた、引っ越ししたぐらいなのかな?
インテリアに凝ってると話してたということは、1人暮らしを始めた頃なんだろうね~

あ、チラッと見えましたね♪キレイに台本しまってましたね^^
キレイなほうなのかな~
だってウギョル見てて思ってたけど、料理しながらも少し時間があれば洗い物とかしてたし
それ見たら整理整頓出来て、キレイ好きなんだと思います♪

あはは(笑)危ないですよ^^;
でも気持ちはわかります^^ うんうん。知りたくなるしね。

ほんとそれ思いました!
かなり短くなったときはビックリしたけど
髪型変えただけで、見た目の雰囲気もガラッと変わりますもんね。
この画像は可愛らしく見えます(^_^ゞ
たまにはいいですよね~ ポテっとした感じ。可愛い♪

ゆっくりしてそうですね~
だけどインスタ更新してほしいね(´ノω;`)
前も確かドラマ終わったらしばらく更新なかったけどさ。
2017.07.25 * [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
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2017.07.25 * [ 編集 ]
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