シカゴ・タイプライター、15,16話(終)



■「シカゴ・タイプライター」15話

2日に放送されたtvNドラマ「シカゴ・タイプライター」15話では、フィヨン(ユ・アイン)は日本軍につかまったスヒョン(イム・スジョン)を助けないと決める様子が描かれた。







フィヨンはスヒョンと初めて会った時のことを思い出した。

スヒョンは命を助けてくれた覆面男を捜していた。
スヒョンはフィヨンが幼い頃に助けてくれた覆面男だと確信していた。

スヒョンは
「ところでどうして私は嘘ばかり言うんだろう。その嘘がどうして悲しく感じるんだろう」と切なく言った。

フィヨンはスヒョンを思いながら流れる涙をこらえきれなかった。



■「シカゴ」 ユ・アインを助けたコ・ギョンピョが消滅寸前に

イム・スジョンが密偵により正体が発覚し苦難を味わう中、
イム・スジョンとコ・ギョンピョを助けるためにユ・アインが自決した。

2日放送されたtvN金土ドラマ『シカゴ・タイプライター』15話では、
リュ・スヒョン(イム・スジョン)とシン・ユル(コ・ギョンピョ)、ソ・フィヨン(ユ・アイン)が危機に陥る姿が描かれた。

この日スヒョンは密偵ホ・ヨンミン(クァク・シヤン)に捕まった。

ホ・ヨンミンは「首長は誰だ」と尋ねたが、スヒョンは「私は知らない」と押し返した。

しかしソフィア(チョン・ミソン)の密告により
スヒョンが組織の狙撃主であることが明らかになりスヒョンは危機に瀕した。

カルペディエムのソフィアが密偵だったのだった。

ソフィアは
「私の息子を助けるにはどうしようもなかった」とし
「私に何もしてくれない朝鮮よりも、私の中から生まれた息子を生かすことがもっと重要」だと話した。



これにスヒョンは「あなたのことは絶対に許せない。死んでも許さない」と憤怒し声をあげた。

その中、フィヨンはスヒョンが捕まった事実を知って悲しそうに泣いた。
フィヨンは助けに行くこともできず、死なせることもできない気持ちに過去を回想し涙した。

ユルはフィヨンに
「今回の生ではあの女性は俺に助けさせて欲しい」と願った。
そして「俺がどんなことをしても、俺の心配はするな」と笑ってみせた。
彼はその後ヨンミンを訪ねて「私が首長だ」と嘘の自白をした。

しかしヨンミンはユルの言葉を信じず、ユルの目の前でリュ・スヒョンを拷問し
「首長が誰か明らかにしろ」と責めた。

ユルは「フィヨン兄さん、兄さんが首長だ」と嗚咽しながら告白し視線を集めた。

そんな中、フィヨンは
「一日だけ首長という荷を降ろして平凡な友になろうと思う。
男になろうと思う」とし、日本軍と親日派に見つかり危機に瀕した。

現生のハン・セジュ(ユ・アイン)もまた危機に瀕した。

セジュは自殺しようとするテミン(クァク・シヤン)を引き止めようとして屋上から転落した。

地面に落ちる瞬間、幸いにもセジュは彼を見つけたユ・ジノ(コ・ギョンピョ)の能力で劇的に助かった。

しかし無理な力を使ったことでジノは消滅が近づいてしまった。

ジノは消滅を前にしてもセジュにばれないようにし、
「俺はペク・テミンを捕まえに行くから、お前はチョン・ソルを助けろ」と話した。

これに拉致されたチョン・ソル(イム・スジョン)を助けに急いで駆けつけたセジュ。

無事なチョン・ソルを見て
「今回は遅れなくてよかった」と話した後に倒れ、
「お前たちとどうやって別れたのかすべて思い出した」と話した。

その後、過去にて危機に瀕したフィヨンがヨンミンに捕まる直前に
「日本人に捕まって組織と私の名前を汚しはしない」と自ら自決する姿が描かれ視聴者を悲しませた。




■「シカゴ・タイプライター」コ・ギョンピョ、イム・スジョン救うためユ・アインを裏切る

コ・ギョンピョがユ・アインを裏切ってしまった。

2日に放送されたtvNの金土ドラマ「シカゴ・タイプライター」では、シン・ユル(コ・ギョンピョ)は、リュ・スヒョン(イム・スジョン)がホ・ヨンミン(クァク・シヤン)に捕まったことを知ることになった。

この日、ユルはスヒョンを心配しているフィヨン(ユ・アイン)に近付いて
「今世には俺がスヒョンを救う。俺がどんなことをしても理解してくれ。俺は親日派の父を持ったおかげで、どんなことをしてでも出てくることができるから」と彼をなだめた。

次の日、ユルはヨンミンを訪ね、自分が朝総盟のボスだと偽りの自白をした。

だが、ヨンミンはシン・ユルの言葉を信じていなかった。

ヨンミンはユルの目の前でスヒョンを拷問した。



ユルは凄惨なスヒョンの姿に驚愕した。
だが、ホ・ヨンミンは
「お前の口で言わなければ、お前の女は死ぬことになるだろう。
心配はいらない。お前には何もしない。
だけど心配だ。
お前が答えるまでこの子が代わりに苦痛を受けるから。それまで耐えれるかな」と心配した。



結局、ユルはスヒョンが拷問を受ける姿を見かねて
ソ・フィヨンの名前を出してしまった。



■「シカゴ・タイプライター」ユ・アイン&イム・スジョン、2人の愛と友情の結末は?

ユ・アインとイム・スジョンが幸せな結末を迎えた。

3日に韓国で放送されたtvN「シカゴ・タイプライター」では、
ユ・アインとイム・スジョンがハッピーエンドを迎え、コ・ギョンピョが転生を既約しながら幕を下ろした。

この日、ジノは前世の記憶を思い出した。
ソルは彼に自身が思い出した前世の記憶を伝えた。
彼女は自身が前世のシン・ユル(コ・ギョンピョ) を殺したと打ち明けた。


前世でユルはスヒョンを救う為にフィヨンを裏切った。
結局フィヨンは自殺し、死ぬ前にユルに自身のタイプライターと手紙を残した。
自分たちのストーリーを書いた小説を完成して欲しいと頼んだ。

釈放されたスヒョンは裏切り者を処断し始めた。スヒョンはユルのもとを訪れて銃口を向けた。

ユルは待っていたと言いながら
「あなたの手で死ねれば心がもっと楽になるだろう」と付け加えた。
涙を流しながら戸惑うスヒョンに彼は
「早く任務をこなしてください」と言い、結局彼女は彼の頭に銃を撃った。

愛するフィヨンを失い、父親のように懐いたユルまで殺したスヒョンは
結局木の下で静かに死を迎えてしまった。

ジノは結局自身がフィヨンを裏切ったことを知り、大きな衝撃を受けた。
続いて彼は自身がタイプライターの中に封印された理由を知った。
彼は「許しを得る為だった。2人に許してもらい、フィヨンとの約束を守る為に」と自身の存在理由に言及した。
しかしセジュとソルは彼を許す理由がないと言いながらむしろ彼に感謝を伝えた。

続いてセジュはジノが消滅の危機を迎えると
自身の小説の中に封印して欲しいと言いながら彼を送りたくない気持ちを示した。

それからセジュとソルは彼の転生を心から祈った。
続いてセジュは本「シカゴ・タイプライター」を出版し、
「この本を僕の友人ユ・ジノに捧げる」と話した。

セジュとソルが愛を続け、ユ・ジノもセジュの小説「シカゴ・タイプライター」の中で希望を持って生きる姿が最後を飾った。

前世で叶えられなかった彼らの友情と愛が現世で美しく描かれながら幸せな結末を迎えた。




■「シカゴ・タイプライター」悲劇的な前世を乗り越えて、現世で幸せな結末

3日に放送されたtvN「シカゴ・タイプライター」最終回では、リュ・スヒョン(イム・スジョン)がシン・ユル(コ・ギョンピョ)とホ・ヨンミン(クァク・シヤン)を殺したという事実が明らかになった。

ユルはスヒョンを救うために朝青盟の首長がソ・フィヨン(ユ・アイン)だと明らかにした。

正体がばれたフィヨンはヨンミンに追われて自決した。

彼は死ぬ前にシン・ユルに自分のタイプライターと手紙を残した。
手紙には「シカゴ・タイプライター」の小説の最後を完成するように頼む内容が含まれていた。

出所後、カルペディエムを訪れたスヒョンはフィヨン死亡の知らせを伝えて聞いて
隠しておいた銃を取り出してホ・ヨンミンを殺害した。

その後、ソフィア(チョン・ミソン)にも「密偵を処断します」と言った後、引き金を引いた。

スヒョンはカルペディエムで自分を待っていたシン・ユルにも銃を向けて、最後には嗚咽した。

ユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)は自分がソ・フィヨンを裏切ったことを知って大きな衝撃を受けた。

彼はハン・セジュ(ユ・アイン)に許しを求めた後、ソ・フィヨンとの約束を守るために「シカゴ・タイプライター」の執筆を完成させた。

1カ月後、セジュは「シカゴ・タイプライター」出版懇談会を開いた。

セジュは
「彼は私のミューズであり、幻影であり、80年の歳月を越えて私を立ち上がらせてくれた友人だった」とし
「私の友に本を捧げる」と話し、人々から拍手喝采を受けた。

ジノは「シカゴ・タイプライター」で希望を持って生きていく姿で最後を飾り、
セジュとソルはジンオを恋しがった。




■「シカゴ・タイプライター」コ・ギョンピョ、前世でユ・アインの手紙に嗚咽「死んでも…」

ユ・アインが前世でコ・ギョンピョに手紙を送った。

3日午後に放送されたtvNの金土ドラマ『シカゴ・タイプライター』第16話(最終回)では、前世の1933年、京城でソ・フィヨン(ユ・アイン)がシン・ユル(コ・ギョンピョ)に手紙を送り、彼がそれを読む姿が描かれた。

フィヨンは自決した。

シン・ユルは生き延びたてフィヨンが生前送った手紙を受け取った。

フィヨンの手紙には
「必ず生きて会おう。いや、死んでも会おう」とし
「もし神が問うたなら、お前らに会って幸せだった。もし神が私に苦労したなと言って肩を叩いてくれたら頼んでみるよ。
生まれ変わったらその時もお前たちと一緒にしてくれと」と伝えた。彼の手紙を読んだシン・ユルは号泣した。



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