シカゴ・タイプライター、11,12話。



■「シカゴ・タイプライター」11話


19日に放送されたtvNドラマ「シカゴ・タイプライター」11話では、ソル(イム・スジョン)がセジュ(ユ・アイン)と射撃をしていて前世を思い出す様子が描かれた。

ソルはセジュと射撃競争をしている時に前世の記憶を思い出した。
前世で自分がセジュを殺したかもしれないと思ったのだった。
そしてボロボロと涙を流しながら悲しみ、そんな自分のことを心配してくれるセジュに
「感激したから」と言って事実を隠した。



その後家まで送ってくれるセジュに何もなかったようなふりをしながら、
足早に家に入っていく姿を見せてセジュを驚かせた。
セジュは
「俺が今ひかれたのか? そして俺を押して…これが駆け引きなのか」と言った。




■「シカゴ」11話 クァク・シヤン、前世はスパイ…現世でもユ・アインと悪縁続く

『シカゴタイプライター』クァク・シヤンがユ・アインと現世でも悪縁を繰り返した。

19日放送されたtvNドラマ『シカゴタイプライター』ではユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)がペク・テミン(クァク・シヤン)の目に映り二人が驚いた。

ジンオはセジュ(ユ・アイン)の作業室にて『縁』の初稿を盗もうとするテミンを発見し憤怒した。

ジンオは
「今もねずみのような人生を生きている」とテミンに恨めしい言葉を吐いた。

この際テミンの目にジンオが見えるという事実が二人を驚かせた。

ジンオは最初は明らかにテミンに自分は見えなかったのに、
ある瞬間から見えるようになったのかと悩んだ。

一方でセジュはテミンに何か縁を感じ
『縁』初稿を引き渡した。

続けてセジュは
「自らを鞭打つ道具であっただけ、それ以上(これで)過去に執着しない」と打ち明けた。



ジンオはセジュに
「ペク・テミンはまた裏切る」と否定的な反応を見せた。
セジュは
「許しではなく、一度チャンスを与えてやるだけだ」とし
「一体ペク・テミンの前世が何だからってそんな風に言うんだ」と好奇心を見せた。

過去、京城での前世が描かれた。
ジンオがカルペディエム社長だった頃、テミンはセジュと同じく文人であったが日帝のスパイだった。



その後ジンオは
「名残を残した過去は克服した過去ではない。
断罪されない過去はもう一度繰り返されるという事実を骨身に沁みて覚えている」という所信を明かした。

またテミンはセジュに『縁』に初稿を受け取るも
原稿をなくしセジュのせいだと叫んだ。

ソルがテミンの作業アシストを院長に願い拒んだことでテミンは再び怒りを表した。



テミンはソルの家まで訪ね
「俺がストーカーか。どうして人を虫扱いするんだ」と
極度に怒った状態を見せた。

この際セジュが姿を見せてソルを助けたことで
セジュとテミンの対立が極度に達した。





■「シカゴ・タイプライター」ユ・アイン、イム・スジョンとの免罪キスで前世の悪縁を克服

ドラマ「シカゴ・タイプライター」でユ・アインとイム・スジョンが免罪キスをして前世の悪縁を克服した。

前世の悪縁を克服するハン・セジュ(ユ・アイン)とチョン・ソル(イム・スジョン)の姿が描かれた。

ソルは射撃をしながら再び前世を思い出した。
彼女が思い出した前世は衝撃的だった。

自分が前世で殺した人がセジュかもしれないという事実に
ソルは大きな衝撃を受けた。
この時、呼び出だされて駆け付けたセジュが彼女を慰めた。

ソルは母親(チョン・ミソン)が残した言葉のせいでなかなか眠りにつくことができなかった。
彼女はワン・バンウル(チョン・スギョン)から不運なセジュの観相(運命)を告げられた。
このためソルは、セジュのそばに自分がいたら害にならないか心配し、コインを投げて運命を決めようとした。

交通事故になりそうになった瞬間にも、ソルは自分のせいでセジュがまた死ぬところだったと自責した。
だが、セジュは
「おまえのせいで俺が死にそうになったんじゃない。
俺の危機のたびにおまえが俺を生かしてくれたんだ」とし
「これは罪の代価じゃない。免罪だ。機会だ」と言ってソルにキスした。

前世ではイム・スジョンがユ・アインとキスして「祖国のためにしたこと」と言った。
だが、現生では、ユ・アインがイム・スジョンにキスして「祖国のためにしたこと」と言った。

3度目の死を免れたユ・アインとイム・スジョンが免罪キスで前世の悪縁を克服し、
解放された祖国で思う存分に恋愛できるかどうかに関心が寄せられている。



■「シカゴ・タイプライター」イムスジョン、前世の時ユ・アインを殺してなかった"記憶の誤解"

ユ・アイン、イム・スジョン、コ・ギョンピョの前世が明らかになった。

この日セジュとソルのキスを目撃したジンオの姿が描かれた。

セジュは自身から離れようとするソルに
「これは罪の代価じゃない。
免罪だ。機会だ。俺が今日、祖国のために何かをやる」と言ってキスをした。
ちょうど知らせを聞いて病院に来たジンオはキスする二人を見て涙を流した。

先立ってワン・バンウル(チョン・スギョン)から現実に対して忠告されたジンオは
寂しく道を歩いた。
彼はチョン・ソルの前世の名前「リュ・スヒョン」を繰り返して言いながら涙を流した。

セジュはソルにテミン(クァク・シヤン)のアシスタントを辞めて
自分とともに小説を書こうと提案した。
特にセジュは
「三人で一緒に使おう」と、ジンオを間接的に言及した。
このうちセジュをバイクで威嚇した容疑者が逮捕されたが、彼は本当の犯人ではなかった。

サンミ(ウ・ドイム)はテミンと取り引きを試みる。

サンミはウォン・デハンが運営するレストランに就職する。
ソルが手助けをした。

以後テミンに会ったサンミ。

テミンはバイクでセジュを威嚇した写真を見せて
取り引きを有利に導いて出て行ったが、サンミは
「私がターゲットしてるのが、なぜハン・セジュだと思うのか。
ハン・セジュじゃなければ誰かしら」
自身のターゲットがセジュでないことを明らかにし、ソルであることを暗示した。
サンミの隠された意味は
愛する人を失う気分をセジュにプレゼントするというものだった。

これに対してテミンは知人の葬式場で会ったセジュに
「ソルのために別れて。 最後に友情として」と警告した。


ソルはセジュの共同執筆の提案を受諾した。

セジュはすぐにソルを家に連れてきて、シカゴ入りしたかったジンオは感激した。

ジンオはとめどなくソルを眺めた。 ジンオの存在を目と見ることはできず、疑いの目を向けたソルを見ながら、ジンオは、コインがほしいと述べた。 

宙に浮くコインを見ながらソルは、コインの信奉者らしく、彼の存在を信じるようになった。
三人は共同執筆契約書を作成し、条項に署名した後、シャンパンを開けて祝った。

以降セジュが弔問のため、席をはずした。

ソルはもしかして以前にも自身のそばにいたのかと尋ね、ジンオはグラスで答えた。

ソルはジンオとシャンパンのグラスを通じて交流した。
ジンオと向かい合って座って質問をし、グラスを打って音を出して答えるという方法を使った。

前世に関しても言及した。

ソルは顔を思い出すとし、
「射撃を教えてくれてありがとう」っと言ったが、その時までもソルはジンオを見ることができなかった。 

 ついに挨拶をして家に帰ろうとするソルを見てジンオは詩を詠み始めた。

"バラが咲いて胸がときめいた時、今のあなたの笑顔をください。
歌わなければならない歌があれば、今歌ってください。
あなたの太陽が沈めば歌を歌うのはとても遅くなります。
あなたの歌を、今歌ってください"

そしてついに詩を詠んだ後、"スヒョン"と名前を呼んだ。

その瞬間、ソルは後ろを向いて、彼を見ながら「見える」と話した。
ジンオはソルの前世の名前を呼び、姿を現した。



ソルは懐中時計を、ジンオに見せてくれた。 懐中時計はソ・フィヨン(セジュの前世)のことで、ソルは自分が前世で彼を殺したようだと打ち明けた。

ソルは自分が見た前世を説明し、変節した可能性と誤解を言及した。
ジンオは絶対そんなわけないと話し、過去を思い出した。

ジンオが思い出した前世はこうだった。

シン・ユル(ジンオの前世)はソ・フィヨンの指示を受けてリュ・スヒョン(ソルの前世)の身分を使いで歌手に変えた。

以後、三人は散歩をして話を交わしたし、写真館に立ち寄って記念写真を撮影した。

ホ・ヨンミン(テミンの前世)は、意図的にリュ・スヒョンに接近した。 リュ・スヒョンはホ・ヨンミンが渡した飴袋から任務が書かれた内容を見ており、
これを通じてソ・フィヨンが首長ということも知った。

ジンオの説明を聞いたソルはソ・フィヨンに何の真似をしたか浮上したと話した。

ソルが思い出した前世はこうだった。

彼は小説を書くソ・フィヨンに銃を突き付けて
首長と自分の恩人が合わないと聞いた。
リュ・スヒョンはソ・フィヨンの命令にも銃を発射できなかった。
ソ・フィヨンは、平常心を失ったリュ・スヒョンを指摘して資格を剥奪した。
これを通じてソルは自分の記憶が誤解だったとし、安心した。

三人は本格的に小説執筆を開始した。ジンオは'その日を摘め'のマッチを擦ってハンセジュと伝説を1930年代の京城に送った。

京城(キョンソン)に到着した二人は銃声を聞いて逃げた。


二人が前世体験をしていたところ、
ジンオは懐中時計を触ったが、
この時懐中時計に血が流れ、ジンオは、銃をして倒れたのが自分だったという事実を思い浮かべた。

放送の末尾にはシン・ユルが日本密偵ホ・ヨンミン(クァク・シヤン)に会う姿を
ハン・セジュが目撃する姿が描かれた。
これもソルのように記憶の誤りだろうか。
三人が書いていく"シカゴ・タイプライター"の結末がもっと知りたくなる。



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