シカゴ・タイプライター、9,10話。



■「シカゴ・タイプライター」ユ・アイン&コ・ギョンピョの間にブロマンス誕生!?

ユ・アインとコ・ギョンピョの間にブロマンスが生まれている。

12日に韓国で放送されたtvN金土ドラマ「シカゴ・タイプライター」では、セジュ(ユ・アイン) がゴーストライターのジンオ(コ・ギョンピョ) に心を開いた。

ジンオがテレビ視聴に夢中な中、カン秘書(オ・ナラ) が質問した。
カン秘書は
「作家さん、最近よくテレビを観ていますね?」と質問し、セジュを当惑させた。
セジュは「暇だから」と言い逃れた。

食事を前にしてもセジュは居心地が悪かった。
ジンオの熱い視線のためだった。
結局セジュはカン秘書に一人前の食事を追加で頼んだ。


セジュのご馳走にジンオは
「僕のための食事を頂くのは、本当に久しぶりだ」と言い、感激した。



■「シカゴ・タイプライター」9話
ユ・アイン×コ・ギョンピョ、時空を超越した切ないブロマンス

『シカゴ・タイプライター』ユ・アインとコ・ギョンピョが格別な愛情を見せた。

12日に放送されたtvNドラマ『シカゴ・タイプライター』は、ユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)が本当の幽霊だというベールが剥がれながら、
本格的にハン・セジュ(ユ・アイン)とのブロマンスが描かれた。
何よりも彼らの縁は、前世と現生を行き来する時空間の交差により親しく、切なさをかもし出した。

問題は、ジンオがセジュの目だけに見えるということ。

セジュはジンオがテレビバラエティとメロドラマを見ながら
笑ったり泣いたり涙を見せる姿が嫌いだが、
切なく感じながらジンオを見守った。
もう1人分の食事を準備させてジンオを感激させた。

また、セジュはジンオが朝鮮総督府が消えた通りを歩きたいという願いを聞いてあげ、
温かさを加えた。
これにセジュはソル(イム・スジョン)まで同行させて、
3人は前世に続いて現生でも縁の紐を結んだ。

以後、ジンオは光化門広場を見て虚脱する中で、「2017年を生きたい」と現生に対する羨望を吐露した。
これにセジュは、
「いつの時代でもぶつかりながら闘いながら作っていく過程だ。
過去に苦労した青春たちのおかげで、これだけ生きるのだ、ありがたい」と
ジンオに感謝を表した。

ジンオもやはり、
「作家さんもその時あの青春だったからありがとう」という挨拶をした。

一方でセジュは
ジンオが写真に残せなかった自分の存在を寂しく思う姿を見て残念がった。
彼は、「チョン・ソルとの思い出を写真に残せず悔しいか」と尋ね、
ジンオは
「瞬間の思い出だけは永遠だ」と答えた。

ジンオはソルが明るくたくましいので、見ているのが良いと思ったが、セジュの考えは違った。

「前世のために夢をあきらめたのに、何が良いのか」とし、
ソルの前世であるリュ・スヒョンの夢について尋ねた。

以後、セジュはソルに銃を握らせた張本人がまさに自分だというジンオの言葉を聞いて
衝撃を受けた。
リュ・スヒョンの銃創も自分のために始まったという事実を知り、胸を痛めた。

先立って、セジュは小説を再連載すればソルが自分の痛い記憶を思い出すと思い
懸念したが、
幸いなことにソルが応援してくれ、絶筆議論の危機から抜け出すことができた。


■「シカゴ・タイプライター」9話

12日に放送されたtvNドラマ「シカゴ・タイプライター」9話では、
前世を覚えている理由としてまた捨てられるのではないか怖がるソル(イム・スジョン)と
それを優しく包み込んでやるセジュ(ユ・アイン)の様子が描かれた。

ソルは前世を覚えているかとセジュに聞かれ
「まったく覚えていない」と答えた。
ソルは前世を覚えているという理由として
自分を捨てた母親に妙な恐ろしさを感じていて、セジュに嘘をついた。

しかしセジュはソルの気持ちを知っていた。
セジュは
「俺はソルさんがちっとも怖くない。おかしいとも思っていない。
なぜかというと俺はもっとおかしなヤツだから。それに俺は人を捨てない。
捨てるなら引き取らない。なぜなら俺も捨てられた記憶があるから。結論は捨てないということ。安心して」と愛情を示した。

そこでテミン(クァク・シヤン)もソルに好感を示していた。
セジュはソルがテミンと電話する姿を見て、それを取り上げて
「電話をするな。番号を削除しろ」と脅した。
その姿を見たジンオ(コ・ギョンピョ)は苦笑いするしかなかった。

だが、ジンオはセジュにソルとのツーショット写真を頼み、
前世から現世まで続く変わらない愛情を見せた。

その後ジンオはその写真を見つめながら
「よかった。相変わらず明るく元気でしっかりしていて幸せそうで」と言った。

またジンオはセジュとソルが抱き合っているところを見つめながら
「女性として見つめたのは僕が先だったのに、
現生でできることは何もないね」とつぶやき、残念がった。




■「シカゴ・タイプライター」9話 コ・ギョンピョ、イム・スジョンを見つめて切なさを爆発

『シカゴ・タイプライター』イム・スジョンに向けたコ・ギョンピョの切ない感情が切実だった。

12日に放送されたtvNドラマ『シカゴ・タイプライター』で、ユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)がチョン・ソル(イム・スジョン)をもの悲しく見つめる姿が描かれた。

ユ・ジンオはリュ・スヨンに惚れた前世の瞬間を思い出した。

幽霊のジンオが現生のソルからリュ・スヨンを感じた瞬間だった。

ジンオは、セジュとソルが家の前で抱擁する姿を見て振り返った。
彼は、
「女性として見ていたのは(前世で自分が)先にだった…」とし、果たせなかった恋に対して心を痛めた。

以後、ジンオはセジュに
「2017年を生きたい」とし、
現生に対する強い羨望を明らかにし、見る人の心をよりいっそう切なくした。



■『シカゴ・タイプライター』イム・スジョン、1930年京城でのことを思い出す

ドラマ『シカゴ・タイプライター』では、イム・スジョンが前世の記憶を少しずつ思い出した。

13日に放送されたケーブルチャンネルtvNの金土ドラマ『シカゴ・タイプライター』10話では、1930年代京城のリュ・スヒョン(イム・スジョン)のことを思い出した現在のチョン・ソル(イム・スジョン)の姿が描かれた。

この日、ハン・セジュ(ユ・アイン)は、ソルに射撃での賭けを提案し
「もしかしたら私を覚えていないのか?
私たちはとても前に会ったのに。80年以上前に」と話した。

続けて彼は
「私たちは京城に一緒にいた。君
はリュ・スヒョンという名前で、私はソ・フィヨンという名前。
その時君は素晴らしい狙撃手だった。
祖国のために戦う闘士だった」と付け加えた。

ソルは小説『シカゴ・タイプライター』を読んでいたとき
「なにこれ?前に私が思い出した内容と同じじゃない?」と驚いた。
続けてソルは
「私、この時スヒョンがどんな状態で、どんな感情だったのか知ってる。
まさかその時一緒にいたの?作家と私が?」と混乱した。
セジュは
「君と私が出会ったのは、決して偶然じゃない。確かに理由がある」と笑った。



■「シカゴ・タイプライター」10話

 13日に放送されたtvNドラマ「シカゴ・タイプライター」10話では、
セジュ(ユ・アイン)がソル(イム・スジョン)に射撃での勝負を提案し
「俺を思い出さないか?
俺たちすごくすごく前に会ったことがあるんだけど。80年前に」と言う様子が描かれた。

続けて「俺たちは京城に一緒にいた。
お前はリュ・スヒョンという名前で、俺はソ・フィヨンという名前だ。
あの時お前はかっこよくてがっちりしていたスナイパーで、祖国のために戦う闘士だった」と説明した。

そして「お前が前世で誰を殺しても祖国のために当然のことをしたまでだ。
誇らしいことだ」と銃を持つように言った。

ソルはトラウマを乗り越えて命中させた。
そして
「自分が書く小説の内容で相手を慰めるなんてステキ」とセジュに感謝した。

セジュは
「お前と俺が会ったのは決して偶然ではない。
確かに理由がある」と言ってにっこり笑った。



ジンオ切ないね...


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