シカゴ・タイプライター、5,6話。



21日に放送されたtvNドラマ「シカゴ・タイプライター」5話では、
セジュ(ユ・アイン)がテミン(クァク・シヤン)のゴーストライターだったことが明らかになった。

ジンオ(コ・ギョンピョ)はセジュに
「先生も もしかしてゴーストライターだったのか」と聞くと、セジュは二人の過去を振り返った。


テミンのヒット作「縁」は、セジュが書いた物だった。
テミンはセジュの机の上にあった「縁」の原稿を読み、セジュは
「ムチもいいけどアメも与えながらたたけ」とし、「値となり肉となるムチでも痛いものは痛いから」と言った。

テミンは「縁」を見ながら目が泳ぎ、
セジュは
「先生には見せないほうが良さそうだ」と言った。

その後、ジンオが再びセジュに
「ペク・テミンの『縁』を代わりに書いたゴーストライターなのか? と聞くと、セジュはその通りだと明らかにした。



■「シカゴ・タイプライター」ユ・アイン、イム・スジョンに怒りを露わに
“二度と僕の前に現れるな”

「シカゴ・タイプライター」ユ・アインがイム・スジョンに再び毒舌を吐いた。

韓国で21日に放送されたtvN「シカゴ・タイプライター」でカル・ジソク(チョ・ウジン) はチョン・ソル(イム・スジョン) にソン記者を告訴しようと説得した。

ソン記者はチョン・ソルとハン・セジュ(ユ・アイン) の熱愛説を報道した人物だ。
ソルは彼の言葉に興味を示した。

しかしその時セジュが登場した。
彼は「訴訟をしないで。僕の人生に入り込むな」と怒りを見せた。

ソルはセジュに「まだ愛情があるからだ」と話し、セジュは
「二度と僕の前に現れるな。君と絡んでからいいことが一つもない。僕を助けようと考えないで、知らないふりをしろ」と話した。



■シカゴ・タイプライター」ユ・アイン、2つの世界を行き来する致命的な魅力

『シカゴ・タイプライター』ユ・アインが時空を超えて視聴者を揺さぶっている。

21日放送された『シカゴ・タイプライター』5話では、ゴーストライターのユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)の正体が明らかになった。
彼は本当の幽霊だった。
続いてハン・セジュ(ユ・アイン扮)の頭を悩ませた1930年代京城の幻影も何かを暗示した。
ハン・セジュ、チョン・ソル(イム・スジョン扮)、ユ・ジンオ。
彼らの縁が前世から続いていることを推測させた。

この日の放送にて2017年ハン・セジュは崖っぷちに追い込まれた。
原稿の締め切りが近づいても思ったように文を書くことができなかった。
苦しみながら完成した原稿は
「違う人間が書いたようだ」という苦い感想として帰ってきた。
差し迫る思いに再びゴーストライターの手を掴むが、コピーした原稿を世間に出すには
「誰も真似できない作家になる」という自身の決意と、この決意を知っているソルがいたために複雑な感情だった。

ユ・アインは幅広い感情線で状況によって変わるハン・セジュの気持ちを表現した。
焦り、苦しみ、悲しみまで。
中でもハン・セジュが自己恥辱感に一人執筆室で涙を流す場面は視聴者の胸に強く響いた。

俳優ユ・アインの評t現力が深い魅力として見えた瞬間だ。
この他にも大きな決心をする前にチョン・ソルを訪ねる際には愛らしい男の魅力が溢れ出た。

2017年のハン・セジュが苦しんでいれば、
1930年のソ・フィヨン(ユ・アイン)はロマンティックだった。

ソ・フィヨンは友人の質問に一度も首を向けないまま忙しくペンを動かした。
「祖国は奪われたが俺から文章を奪うことはできない。文字を書くことができなければ俺は幽霊と変わらないから」と吐き出した言葉の中に
ソ・フィヨンという人物が持つ時代精神と浪漫、芸術家気質が込められていた。

1930年のソ・フィヨンであるときユ・アインは視線を強奪した。

無造作に流した髪、丸いメガネの向こうの穏やかながらも輝く眼差し、余裕のある笑みと表情、柔らかな声まで。
どれも魅力的だった。1930年代の文人ソ・フィヨンを完璧に描き出したユ・アインのキャラクター分析力もまた感嘆を誘った。

『シカゴ・タイプライター』は2017年と1930年を行き来する。
まったく違う二つの時空間の中の人物を絶妙に連結し、ストーリーをよりかき乱す。
二つの時空間が早いテンポで転換されるだけに、各時代のキャラクターを完璧に描かねばならない俳優の役割がとても重要だ。
それでこそ視聴者の没頭度が高まるためだ。
ユ・アインはここに「魅力」というものまで加えている。



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■22日に放送されたtvNドラマ「シカゴ・タイプライター」6話では、セジュ(ユ・アイン)はプロジェクトを中断するようにジソク(チョ・ウジン)に言う様子が描かれた。

セジュは
「プロジェクトを中断してほしい。違約金やその他のダメージは私が責任を持つ」とジソクに言った。

続けて「記者会見の時に言ったことは全て事実だ。これでもうやめる。
あの小説はもう書けない。私が書いたものではない。
ゴーストライターが書いた。それなのにそのゴーストライターが本当に幽霊だ」と告白した。

ジソクはジンオ(コ・ギョンピョ)を見つけようとあがくセジュをこっそり見守っていた。
しかし精神科医に連絡して「セジュがおかしくなったみたいだ」と涙を流した。



■「シカゴ・タイプライター」6話 コ・ギョンピョはなぜ文章を書かねばならないのか

『シカゴ・タイプライター』ユ・アインがコ・ギョンピョの正体に大きな衝撃を受けた中、犬に憑依し再び驚いた。

22日放送されたケーブルチャンネルtvN金土ドラマ『シカゴ・タイプライター』ではハン・セジュ(ユ・アイン)がユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)の正体に驚いたことに続き、彼が話す「前世」に再び驚く姿が描かれた。

セジュはソル(イム・スジョン)に会うために動物病院に向かう途中に
偶然ペク・テミン(クァク・シヤン)と出会った。

彼はペク・テミンに繋がれた犬を見て怒り出し過去の出来事を掘り返した。
これにペク・テミンは
「奪われる人間も悪いとは思わないのか?奪われたということは、守ることができなかったんだ。守ることができなかったことは、権利もないということだ。捨てたことと変わらない」とセジュの神経を逆なでた。

それを聞いたセジュもまた
「そうだな、それは分からなかった。俺が。
だからもう二度と奪われないようにしようと思う」と犬を奪い、
ペク・テミンは
「もしやそこにチョン・ソルさんも含まれているのか?揺れているな、瞳が」と話して
今後チョン・ソル、ペク・テミン、ハン・セジュの三人の関係がどのように展開するのか期待を高めた。

またセジュが連れてきた犬の体にはユ・ジンオの魂が憑依していた。

ジンオはセジュに
「はい作家さん。お話しませんでしたか、まだ人の体に憑依はできませんが、
動物ぐらいは可能です」と自分が犬であることを明かした。
それを聞いたセジュは
「だから。チョン・ソルを俺の家に入れたのもお前で、USBメモリーを飲み込んだのもお前で、チョン・ソルの胸に抱かれたのもお前だったのか」と怒った。

その後帰宅したセジュは
これ以上小説を書かないと宣言し
「お前一人で書け。何が必要なんだ」とジンオがこれ以上必要ではないと話した。
それを聞いたジンオは
「何よりも、僕は前世の最後の記憶がないからです」と必ず文を書かねばならない理由を明かした。

これに「悪い、今泣くべきタイミングか?消えるか、このままにするか?」と話した後に
タイプライターを壊そうとするが、その際再び前世の記憶が思い出された。

前世の記憶の中にはチョン・ソル、ユ・ジンオ、ハン・セジュの三人がともにおり、
幸せそうに見えた。

幻想のような場面が回想された後、現実に戻ったセジュはジンオに
「僕がどうして死んだのか。どうして僕だけ生まれ変わることができずタイプライターの中に封印されなければならなかったのか」と必ずや小説を書かねばならないと話した。

セジュは
「ひとつだけ聞こう。お前が話した前世に、チョン・ソルもいるのか?」と尋ねると
ジンオは大きく頷いた。
彼は「彼女の名前はリュ・スヨンで、
僕たちの同志であり、恋人でした」と話して
今後の展開に関心を高めた。



■「シカゴ・タイプライター」ユ・アイン、コ・ギョンピョの告白に混乱

「シカゴ・タイプライター」ユ・アインが幽霊が見える現実に困惑した。

韓国で22日に放送されたtvN「シカゴ・タイプライター」では、ユ・ジノ(コ・ギョンピョ) が自身の正体を告白する姿が描かれた。

ジノはハン・セジュ(ユ・アイン) に「本当に幽霊だ。80年間あそこに閉じ込められていた幽霊だ」と言い、シカゴ・タイプライターを指差した。

セジュはジンオが幽霊であることに驚き気絶し、起きた後はジンオを避けた。
セジュは悲鳴を上げながらジンオを拒否したが、ジンオはセジュにしつこく付きまとった。

セジュは諦めたような顔で
「僕はなぜいきなり君のことが見えるのか。
まさか、君のせいで神憑り(神霊が乗り移った人) になるのか? 僕、霊媒になるのか」と絶望し、笑いを誘った。


■「シカゴ・タイプライター」衝撃の結末の連続で視聴率不振抜け出せるか。

「ゴーストライター」コ・ギョンピョの正体は「謎のサプサル犬」だった。
ユ・アインを、同時に視聴者を驚愕させる反転と衝撃的な結末が毎回続いている中で『シカゴ・タイプライター』は不振の沼から抜け出すことができるか。

22日放送された『シカゴ・タイプライター』6話では
ユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)が幽霊だという事実から謎のサプサル犬、前世にまつわる縁まで知り衝撃に包まれるハン・セジュ(ユ・アイン)の姿が描かれた。

このサプサル犬は以前チョン・ソル(イム・スジョン)の胸に抱かれ、USBを飲み込むなどセジュを混乱させていた存在で突然いなくなったが再び帰ってきた。
正体を明かしたユ・ジンオは
チョン・ソルに気持ちを告白するためにハン・セジュに体を貸して欲しいと願い、前世の記憶がないことを告白しどんな隠されたエピソードがあるのか好奇心を刺激した。

末尾にはユ・ジンオが言及していた前世が見えた。

前世でチョン・ソル、ハン・セジュ、ユ・ジンオはタイプライターで繋がる友人同士だった。

ユ・ジンオは
「前世でチョン・ソルの名前はユ・スヨンであり、僕らの同志であり恋人だった」と付け加え再びハン・セジュを衝撃に陥れた。

先立ってこの日午前視聴率調査会社ニールセンコリアによると『シカゴ・タイプライター』4話放送分は全国視聴率1.920%で自己最低視聴率を記録した。2.6%と僅かに期待には満たない成績でスタートを知らせてから常に2%台に留まっていたが突如1%台に下降し苦戦している。

『シカゴ・タイプライター』は気難しいスター作家ハン・セジュ(ユ・アイン扮)と彼を好きな作家オタクのチョン・ソル(イム・スジョン扮)、そしてゴーストライターのユ・ジンオ(コ・ギョンピョ扮)が中心となった物語で、現在と1930年代を行き来して3人の絡み合う関係を盛り込んでいる。

当初『太陽を抱く月』、『キルミーヒールミー』を執筆したチン・スワン作家が自信を持って打ち出す新作という点とユ・アイン、そして2004年『ごめん、愛してる』以降14年ぶりにお茶の間に復帰したイム・スジョン、最高の株価を得ているコ・ギョンピョの出会いにより話題のドラマとして脚光を受けたが、初放送以降予想しなかった酷評に悩まされ不安なレースを続けている。

多少難しく複雑な物語展開、女性主人公イム・スジョンとキャラクターとの不協和、タイムスリップ活用の不適切さなどが指摘され正反対の評を受けている中で、各種危険要素を克服し真の反転を見せてくれるのか注目を集める。


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さてさて、今日ドラマ放送日ですが
変更みたいです

大統領選挙候補者討論会の放送のため。

今日(28日)の7話の放送は中止で
明日(29日)
19時50分から2話連続、7話、8話放送です。
リアルタイムで見ている方は気をつけてくださいね。

今日、28日18時50分から
1~6話を1時間でまとめたスペシャル放送があるそうです。


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