シカゴ・タイプライター、3,4話。



■14日に放送されたtvNドラマ「シカゴ・タイプライター」3話では、ソル(イム・スジョン)がセジュ(ユ・アイン)の命を助ける様子が描かれた。


面白くなってきた~




セジュはソルが自分を助けてくれたにもかかわらず、疑いの気持ちは捨てられなかった。
ソルのおかげで生き、ソルが山荘で看病してくれたことをセジュは知ったが、ありがとうというには遅かった。ソルはそんなセジュの態度を憎らしく思っていた。

セジュは段々とソルが気になり始めた。ソルが読んでいた本を見つけて、その中に自分も写った過去の写真があるのを見て驚いた。
過去に二人は会っていたことがわかったのだった。

セジュは父親の遺品を探している時に危機に直面したソルを助けてもいた。
「君が僕を助けてくれたら、僕も君を必ず助けてやる」と言い、ソルに「ありがとう」とお礼を言った。
二人の関係に変化が生まれ始めた。



■『シカゴ・タイプライター』でユ・アインが自分の名前で文章を書くゴーストライターのコ・ギョンピョに会い、混乱に陥った。

14日に放送されたtvNドラマ『シカゴ・タイプライター』では、セジュ(ユ・アイン)が事故で命を失うことになる危機からソル(イム・スジョン)の助けで生き残る姿が描かれた。

セジュはスランプに陥り、文章を書くことができなかった中、車両の横転により山の中で危険な状況に置かれたが、父の遺品を探し出ていたチョン・ソルの助けを借りて山荘で治療受けながら孤立した生活を送った。

ところが、ハン・セジュが事故を起こした日、彼の執筆室のファックスから出版社に原稿が送られたという事実を知り、ハン・セジュは混乱した。

出版社の代表カル・ジソク(チョ・オジン)がハン・セジュに内緒でゴーストライターを雇って、セジュのスランプを乗り越えようと手を使ったことだ。

しかしセジュは、「俺の頭を割って見ない以上、俺が書いたのは明らかだ」とし、原稿を入力したと考え、『シカゴ・タイプライター』は映画として制作発表会まで開くことになった。

新たに連載を開始した『シカゴ・タイプライター』は、セジュをスランプから克服させた。
爆発的な人気で、以前のベストセラー作家としての名声を続けることになったのだった。

一方、セジュに「よう、友達」と幻聴が聞こえてきた。

そして時代を遡って京城の真ん中でソルの手を握り、光の速度で走り、革命的次元という理由でソルと奇襲キスをすることになった。

夢を見ると、その内容がハン・セジュの前で原稿としてタイプされており、ハン・セジュはますます当惑した。
彼は「これは俺が書いたのではない」はという良心の声を聞くようになった。

幸いなことにセジュは執筆室でタイプライターをたたくユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)を目撃し、彼がセジュの裏で文章を書いていたゴーストライターだという事実を確認し、絶叫する姿が描かれた。




■「シカゴ・タイプライター」イム・スジョンとユ・アインのスキャンダルが報じられた。

15日に放送されたtvNドラマ「シカゴ・タイプライター」ではハン・セジュ(ユ・アイン)とチョン・ソル(イム・スジョン) のツーショットが報道されるシーンが描かれた。

ペク・ドハ(チョン・ホジン) の妻であるホン・ソヒ(チョ・ギョンスク) がそそのかした記者が、わざと悪意的な記事を出したのだ。

記事はソルがセジュの恋人あるいはゴーストライターかもしれないと伝えながらセジュの名声に傷をつけた。

しかしセジュはこのようなことは一度や二度ではないと平然とした態度を見せ、視線を引きつけた。



■シカゴ・タイプライター、コ・ギョンピョ、ユ・アイン魂は本当に幽霊

tvN金土ドラマ「シカゴ・タイプライター」コ・ギョンピョが、ユ・アインの魂をぐいっと弄んだ。

さらに、ユ・アインの過去の痛みまで気づいて彼を揺るがした。

15日「シカゴ・タイプライター」4話では、これまで明らかになってなかったユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)の正体と、ハン・セジュ(ユ・アイン)とユ・ジンオ、ソル(イム・スジョン)の関係の変化が描かれた。 

4回は、セジュが自分の執筆室で、ジンオと会ったところから始まった。
セジュは、ジンオがヘラヘラして笑っていることに対して怒り、「お前は誰に、どうして俺の執筆室で、俺のタイプライターをたたいているんだ!?」と叫んだ。

ジンオは
「恥辱でしょうか」と話し、セジュは、とんでもない表情で彼がどこから来たのかについて問い詰めた。 

ちょうどその時カル・ジソク(チョ・ウジン)は会社の会食中で、セジュは"今すぐ飛んで来い。 来なければ再契約なし"と脅迫電話、ジソクは超高速で駆けつけた。

セジュは、ジンオの体を椅子に縛って、ジソクと三者対面をしようとしたが
縛られていたジンオは、跡形もなく姿を消した。

そしてセジュがジソクが雇用したゴーストライターと
自分が直面したゴーストライター、ジンオが
お互いに他人ということを知って混乱に陥った。

ジンオはゴーストライターではないシカゴ・タイプライターと霊魂が重なった本物の幽霊だったのだ。

ジンオはセジュ家の外で"もうちょっと連れて遊んでみようか"と言い、自分の正体を視聴者たちに紹介した。

大混乱を経験したセジュは、懐中時計の秒針の音に敏感に反応し、時計の主人、ソルを訪ねた。

ソルの家の前でセジュは、ソルを追うジンオを発見して
「お前何で、私の周辺でしきりにフラフラとうろつくんだ?」と話した。

これに、ジンオは
「一目惚れしました。ソルさんに」と言ってセジュをからかった。

ソルはセジュに
「ユ・ジンオという人かもしれない」と話したが、「それではなかった」と答えた。
セジュは懐中時計を彼女にあげ、ソルは
「私の心臓を探してくれてとてもありがたい」と喜んだ。
ご馳走したいというソルはセジュと店に行った。
ここはセジュが無名新人作家だった時代、いつも訪れていた店だった。



セジュはソルがあの時、"あのファン"だったということを知っていた。 ソルは
「ミザリーではなく、あなたのファン1号が私だった」と繰り返しファンの気持ちを話した。

10年前あの時、ソルがセジュと共通の関心事と会話を交わしたと話すると、セジュは
「脚色。俺が笑ったと?」と無視した。
しかし、ソルは
「あの時、先生が書いた書き込み本当に良かったです。
うまくいくと思いました。そして祈りました。 神がこの人が経験する苦痛が試練がない修練機であることを...」と応援した。

店から出た二人。
家電製品売り場に展示されたTV画面にペク・テミン(クァク・シヤン)が出ると、ソルは
「実物の方がもっとハンサムよ」と話すと、セジュは
「お前ペク・テミンと会ったのか?」と話した。
これにソルは「今日、ビールも一緒に飲んだ」とし、セジュは嫉妬した。
そして、「俺は?」と聞いて、ソルは
「画面でも実物でもインパクトでしょ~」と叫んでセジュの気分を良くした。 

その時パパラッチに自分が撮られることを感じたセジュはソルとともに逃亡し、セジュは京城で見たその姿とソルが重なり、再び混乱した。

ソルも懐中時計が完全に故障したと思っていたが、作動するのを見て不思議がった。

懐中時計はセジュ、ソル、そしてジンオ三人の縁を結ぶ主要なものと解釈される。

セジュとソルは結局、スキャンダルが出て、ソルはセジュのゴーストライターではないかという疑惑まで受けた。

セジュは、スキャンダルにこだわらず、執筆作業を開始した。
しかし、順調に進まず、シカゴタイプライターで作業してみることにした。
相変わらず文が書けず、セジュは「物書きは面白い?」とソルの質問を生かして、
「いいや」
「ある作家になりたいですか」という質問には「文章を書く作家」と独り言を言った。

精神を改めて決めて作業室にいたところに、セジュは再び部屋から聞こえるタイプライターを叩く音が聞こえた。
ジンオがまた見つかったのだ。



セジュは「殺意を感じるが、我慢する」、ジンオの正体について問い詰めた。
ジンオは
「私が私を作家さん宛に送ったこと」と事実を明らかにした。
目的を問う質問には
「友達になりたい。 行き場がない。 出ることはできない」と主張した。 

神経戦が極に達した時に、玄関のベルが鳴った。

ペク・ドハ(チョン・ホジン)。
テミン(クァクシヤン)の父親であり、セジュの後見人だった彼が訪問した。
気まずい雰囲気の中、セジュとペク・ドハは会話を続けた。 

同時に、ジンオはセジュ部屋に隠れて彼の執筆室を見回し、ハン・セジュが書いた"縁"の初稿を見つけした。

しかし、本はペク・テミンの名前で出版された。
"縁"はペク・ドハと関係したセジュには傷のような小説だった。
セジュもペク・テミンのゴーストライターだったのだ。 

ジンオは初稿を読み上げながら音を立てて椅子とともに後に渡り、ペク・ドハは音を頼りにセジュ執筆室に入って来て、隠れているジンオを見つけ、
「執筆室にいてはならないものがある。 見なかったフリをする」とセジュを懲らしめては帰った。



ジンオがセジュに
「あなたもゴーストライターでしたか?」と過去のことを聞いた。
これにセジュは
「俺は自分の文を盗まれはしたが他人の文を盗んではいない」と『縁』の初稿を燃やした。

ミステリアスな展開が続いていた"シカゴ・タイプライター"をめぐる疑惑が4話を起点に
少しずつ解消された。

セジュの過去、傷、そしてセジュとソルの可愛らしい甘いサム、ジンオを中心としたセジュ、ソルとの関係などが"シカゴ・タイプライター"の今後の観戦ポイントだ。

「シカゴ・タイプライター」5話は来る21日夜8時に放送される。




面白くなってきた~

感想とか見てたら、色んな想像してる人が多いですね。

ジンオが本物の幽霊(この世に存在しない
犬がジンオだった
最初にタイプライターが文字を打っていたのがジンオ
時計の謎
などなど、みんなの予想、色々書いてて読んでて面白い。

謎な部分多いですけど見てて面白い。
もう一度見直したくなるドラマ。

セジュが嫉妬してるシーン良かったなー
ソルがテミンと会ってたことで。


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