シカゴ・タイプライター。


「シカゴ・タイプライター」知って見ればもっと面白い主要複線ベスト4


ケーブルTV tvN金土ドラマ『シカゴ・タイプライター』が独特のキャラクターと細かいストーリーラインで話題を集めている中で、過去1、2話に登場した主な複線に対して視聴者の関心が増している。




◆ シカゴ・タイプライターは、どのように現世のユ・アインの元に行くことになったのか

劇中シカゴ・タイプライターは、全部で3つの時空間で登場する。

まず、シカゴのカフェでハン・セジュ(ユ・アイン)がタイプライターに触れ、
タイピングしていた1930年代だ。
自分の前世の姿を思い浮かべるセジュにカフェの所有者は、
「1930年代に京城で作られたタイプライターだ」と説明する。

その後タイプライターに
「ハン・セジュ作家に送ってほしい」という文が自然に入力され、
韓国に到着したタイプライターがチョン・ソル(イム・スジョン)によってセジュの家に配達される。

特にセジュが自分の執筆室の中にタイプライターを置いた後、
彼は前世のことを繰り返し思い出し、2話のラストにはユ・ジンオ(コ・ギョンピョ)が、そのタイプライターを打つ場面が登場してタイプライターにまつわる謎に関心が集まっている。



◆ 前世・現世のユ・アイン - イム・スジョンは、それぞれどのような縁なのか

現世のセジュとソルは、それぞれ最高の人気を享受したスター作家と
彼の熱烈なファンとして会う。

ソルはセジュに向かって
ずっと自分が「ナンバーワンのファン」と叫ぶオタクであり、
クールで繊細な性格のセジュはそんなソルをストーカーと誤解する。

一方、前世では、
2人の関係が逆転している姿を見せた。

2話で前世のソルはセジュの願いを拒絶し、
彼の小説を三流で低質だと表現するが、
セジュが不思議とソルに惹かれるような姿を見せた。

また、前世でのソルの正体がまだ明確に判っていない中で、
ソルが涙を浮かべて誰かに銃を向ける場面が登場し、彼らの前世への好奇心が上昇している。



◆ 前世のユ・アインは、どんな作品を書いたのか

1話序盤、シカゴのカフェで、
タイプライターを触っていたセジュは、ソルに関する前世を思い起こすと、
前世のソルはセジュに
「ペンは剣よりも強く、タイプライターは銃よりも強い」とし
「女を誘ったり富貴栄華を夢見たりせず、『偉大な文』を書きなさい」と言う。

このセリフは、セジュが前世を思い浮かべるたびに繰り返し登場しており、前世のセジュがどんな文章を書いていたのかが気になる。



◆ ユ・アインとクァク・シヤンの関係

劇中セジュはペク・テミン(クァク・シヤン扮)にずっと冷たい態度とる。

1話でテミンはセジュに言った
「僕の家族はみんな申し訳なく思っている」という言葉から、
テミンの家族とセジュの間で何かが起き、悪縁になったことを推察させる。

続いて、テミンは
セジュがジャンル物を中心のとした小説を書くと、
それを「危険な文」と表現するが、
これを聞いたセジュは
「危険な文は、10年前にすでに書いた。
お前と俺の2人の人生を台無しにした」と打ち返してドラマに緊張感を吹き込んだ。



『シカゴ・タイプライター』の制作陣は、
「ドラマが展開され、登場する手がかりがパズルのようにきっちりと合わさって、
1つの大きなストーリーラインを作成する予定だ。
登場人物のセリフや設定、小物などの中に登場する手がかりを組み合わせてみると、ドラマをより一層面白く楽しむことができるだろう」と伝えた。

『シカゴ・タイプライター』は
スランプに陥ったベストセラー作家のハン・セジュと
彼の名前の後に隠れたゴーストライターのユ・ジンオ、
かつてハン・セジュの熱烈なファンだったが
アンチファンへと急変した文人オタクのチョン・ソル、
そして謎の古いタイプライターによりつながった
3人の男女のロマンチックなミステリーと
アンティークなロマンスの出会いを描いたドラマだ。韓国で毎週金、土の夜8時放送。


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