シヤン君、インタビュー。



七転び八起き ク・ヘラのインタビュー記事です。

ク・ヘラのDVD 発売になりましたね。そしてレンタルも開始したみたいです^^




韓国イケメン俳優クァク・シヤン!
初主演ドラマ「恋は七転び八起き」でスターを目指す双子の兄を好演!

 ”胸キュン男子!素敵なニックネームありがとうございます!”


ドラマ「ああ、私の幽霊さま」などで
人気上昇中の韓国若手イケメン俳優、クァク・シヤンが
アイドルグループB1A4のジニョン、女優のミン・ヒョリンらと共演して
話題のドラマ「恋は七転び八起き」のDVDが10月4日に発売となった。

「恋は七転び八起き」は
実在の韓国人気オーディション番組「SUPER STAR K」を舞台に繰り広げられる、
音楽をたっぷりと盛り込んだラブコメディ&ミュージカルドラマ。

クァク・シヤンはB1A4のジニョンの双子の兄役で、
ミン・ヒョリン演じるヒロインと共に「七転び八起き」というグループを結成し、
スターを目指すカン・セジョンを好演し、話題となった。

またイケメン俳優たちによるユニット[ONE O ONE]として
昨年韓国で歌手デビューを果たし、
10月10日は東京・新宿明治安田生命ホールで初ファンミーティングを開催する。

そこで日本でもブレイク間違いなしのクァク・シヤンに
ドラマ「恋は七転び八起き」のことなどたっぷり訊いた!





――本作「恋は七転び八起き」は韓国で話題となり、
クァク・シヤンさんはたくさんのニックネームが付きましたが、
お気に入りのニックネームはありますか?


 「本当にたくさんありますよね。
 『胸キュン男子』、『迫力男子』、『エリート男子』。どれもうれしいです。
 あえて一つ選ぶなら『胸キュン男子』ですね。
 素敵なニックネームをありがとうございます!」


胸キュン♪ キュンキュンしちゃう。


――では、改めてクァク・シヤンさんが演じた
アイドル志望のカン・セジョンはどんな人物ですか?
ご自身と似ているとこなどありますか?


 「僕が演じたカン・セジョンは一見ぶっきらぼうで無愛想に見えるんですが、
 人知れず誰かのために行動できる、心温かく優しい人物です。
 面と向かうと文句ばかり言ってるんですが、
 裏では優しくできるところは僕と少し似てるんじゃないかと思います。
 でも、愛情表現に関してはセジョンとは違いますね。
 僕は好きな人には自分の気持ちをストレートに出すほうです。
 そして優しく尽くすと思います(笑)」


無愛想でクールっぽく見えるけど、実は優しいんだよね。
優しくするのは自分と似ているんだね。見たまま優しさ持ってるのわかるよ^^
セジョンの愛情は、、、気持ちをハッキリと伝えないんだよね。
伝えたころには遅かったりする。
でもシヤン君は、想いをストレートに伝える・出すんですねぇ~♪
イメージできるわ~
優しく尽くしてくれそう♪うんうん^^




――ところで、本作に出演しようと思ったきっかけは何ですか?

 「ストーリー自体がとてもおもしろくて、
 心の葛藤なども丁寧に描かれていたので、ぜひ演じてみたいと思いました。
 それから演技、歌、ダンスなど、見どころがたくさんあるので、
 僕のいろいろな面を多くの方に見ていただくことができるのではないかと
 思ったからです」


そう、心の葛藤。セジョンは特にだよ。ぴったりでしたね。
ダンス頑張ってるの、見てて伝わったよ(笑)


――出演前にオーディションがあったそうですね?

 「ミュージカルドラマなので、監督の前で歌とダンスと演技を見せるんです。
 5回ほどオーディションを受けました。
 最初のオーディションの時、監督から
 『次は僕が選んだ曲とダンスを練習してきてほしい』と言われました。
 それが2次、3次、4次、5次と繰り返される中で、
 僕なりに毎回一生懸命練習したので、監督が評価してくれたんだと思います!」


そうだったの?ドラマの劇中じゃなくて
本当の、このドラマ出演のオーディションがあったんですね@@
じゃ他にもたくさん受けた人いただろうね。その中でシヤン君が選ばれたってことね。
5回も受けたのね。すごい。見えないところで頑張ってたんだね。

ウギョルでちょろっとウギョル前のシヤン君映像、あったけど(シヤン誕生日
自己紹介や熱唱して歌ってた姿のは、
このク・ヘラのオーディションの時に 事務所が撮っていた映像かもしれないね。
今思い出すと。。
歌やダンス、一生懸命頑張った結果 このセジョン役を。。
セジョン役に決まって、当時シヤン君すごく嬉しかっただろうね~


――実際の歌手の方との共演もありましたが、いかがでしたか?

 「歌やダンスをちゃんと習ったことなんてなかったですし、
 それはもう、本当にプレッシャーでしたよ!
 実際に歌手として活動している方たちと一緒に歌うわけですから、
 とにかくみなさんの足を引っ張らないようにしよう…と常に緊張していました。
 だからこそ、歌もダンスも人一倍練習したつもりです。
 もちろん、みんなの支えもありましたが、自分の足りない部分を埋めようと必死でしたね」


アイドルのようなダンスはできないけれど、
簡単な合わせるようなダンスはできるよね。
ドラマ見てても、ダンス頑張ってる感じ出てましたね(笑)




――NGはありましたか?

 「今でも思い出すのはステージ上でのシーンですね。
 これまで舞台の経験がないので、
 ステージ上でみんなと歌って踊るのは初めてだったんです。
 本当に緊張してしまって、
 何度も振りを間違えてしまい、何度も撮り直しをしました」


セリフだけじゃなく、歌もダンスも覚えなきゃいけないから大変だっただろうね。
今はシヤン君、演技してる時が幸せそう。
ドラマや映画で演技できる(役をもらって・仕事してる)だけでも楽しいんだろうな~


――撮影中の雰囲気はいかがでしたか?

 「みんなで3日間徹夜して撮影することもありましたし、
 徹夜が続くと疲れがたまったりするはずなんですが、
 スタッフの皆さんともとても楽しく撮影できました。
 共演者同士のチームワークもよかったと思います。
 ミュージカルドラマだからなのかもしれませんが、
 歌一つで心が通じ合えたような気がします」

 「疲れた時も、一緒に歌ったり演奏することで
 みんなの心が一つになれました。
 音楽には人と人との距離感を縮める力があると思うんですよね。
 撮影の合間にも、誰かが楽器を演奏し始めるとみんなが集まってきて
 一緒に演奏し始めたり、歌ったりハモったり。
 (ヘンリー役の)ヘンリー[SUPER JUNIOR-M]さんと
 (チャン・グン役の)パク・グァンソンさんがよく現場を盛り上げてくれたんですが、
 みんなもとてもノリがよくて(笑)。
 みんなでハーモニーを奏でるのが本当に楽しかったですね」


みんな年そんな離れてないし、近い感じですからね。
仲間って感じで現場楽しそう^^



――双子の弟のセチャン役のB1A4のジニョンさんとの共演はいかがでしたか?

 「実生活では僕は末っ子なので弟がいたらいいなといつも思っていたんですが、
 本当に弟ができたようでした。
 セチャンが死んでしまった時にはやるせなさと、
 もっとこうしてやればよかったという気持ちになりましたね。
 人目を避けて泣くシーンが今でも頭をよぎります。
 ジニョンさんは今回一人二役を演じたんですが、
 もう一人の人物、レイとはライバル関係で。
 でも、ジニョンさんがこの二役を本当にうまく演じ分けてくれたので、
 僕も演技に集中できました。
 ジニョンさんの演技に助けられたと言ってもいいですね」


このセチャンが亡くなって...セジョンが泣くシーンは、泣けます;;



――泣くシーンが多かったですが、大変だったのでは?


 「撮影中、大変じゃなかったことはなかったですね。
 初めて主演を任された作品で、いろいろと努力もしました。
 セチャンとの別れのシーンは本当に悲しい気持ちになりました。
 セチャンが死んだあと、遺骨が収められている骨壺を写真に撮ったんです。
 それを見ているだけでも涙がこみあげてくるくらい
 やるせない気持ちになりましたね。
 ドラマに入り込んでいたので一人のシーンでも自然と涙の演技ができたんだと思います」


シヤン君はさ、泣いてる表情だったり切ない表情・表現するの上手いと思います。
セリフもなく、ただ表情だけでも 伝わってくるものがある。
これからもシヤン君は成長し続けますね^^



――幼なじみで恋のお相手、ク・ヘラを演じたミン・ヒョリンさんとの共演はいかがでしたか?


 「僕は役者経験が少ないので、役者の先輩として
 たくさんのアドバイスをいただきました。
 撮影中はシーンごとにどうしたらよりおもしろくなるか、
 お互いに率直に意見を出し合いました。
 僕が『こうしよう』と言うと、ヒョリンさんは『これもいいんじゃない?』というように
 いろいろアイデアを出し合えたことが、いい結果を生んだんじゃないかと思います」





――キスシーンは初めてだったそうですね?


 「本当に緊張しました(笑)。
 車の中でこっそりキスするという設定だったんですが、
 ときめきと照れくささの混じったシーンでしたね。
 このキスはみなさんに〝泥棒キス〟なんて名前までつけていただいて。
 多くの方に気に入っていただけたのならうれしいです」


”泥棒キス”(笑) 肩にもたれながら~の♪トキメいちゃいますわな。
その前に、学生の頃の回想で・・キスできなかったけど
そのシーンも好き~ できなくて、フッっと笑った?セジョンでしたね。



――本作はミュージカルドラマですが、普段から歌手としても活動されていますよね?


 「ONE O ONEというグループで活動しています。
 去年は「Love You」という曲と「痺れちゃった(Stunning)」という曲を発表しました。
 ONE O ONEというグループは文化を作り上げるパイオニアの役割をめざしています。
 そういった趣旨で活動しながら感じることは、
 俳優は演技力がもちろん大事ですが、他にもいろいろな経験、
 例えば写真集を出したり、CMに出演したり、
 歌を歌うと言ったさまざまな経験が演技力に結びつくと思うんです。
 一方、歌では多くの人と心が通じ合える強力な武器になると思っています。
 なのでこれからも音楽を続けていきたいと思っています」


日本で言う”TEAM NACS”みたいな感じ?(わかる人にはわかると思うけど。。。^^;


――本作ではたくさんの曲が歌われました。好きな曲はありますか?

 「僕はイ・ジョクさんの『嘘 嘘 嘘』という曲が好きです。
 ONE O ONEのコンサートの時にも僕がソロで歌ったりもしました。
 それからドラマに出てくる曲では、『停留所』という曲ですね。
 本来の歌詞の意味は母親と息子のことを歌った曲なんですが、解釈を変えれば、
 ジニョン(B1A4)さんと僕、
 つまり弟のセチャンとセジョンの兄弟愛が込められた曲ではないかと思っています」


”停留所”私も好き~ セチャンと一緒に歌ってましたね。
今回のファンミでは歌うのかな? どうかな?




――最後に日本のファンにメッセージをお願いします

 「俳優としてどれだけ成長できたかどうかわかりませんが、
 どんな瞬間でも一生懸命、撮影に臨みました。
 僕にとって心に残る作品になったことは確かです。

 多くの方に僕を知ってもらうことができましたし、初めて主役を務めたことで、
 その責任感を学ぶことができた貴重な作品となりました。
 本作は見どころの多い作品です。
 毎回様々なカバー曲を歌い、ストーリー展開も面白くて
 誰もが楽しめる内容だと思います。
 ぜひ『恋は七転び八起き』を多くの人に広めてくださいね」



シヤン君は、作品出るたびに成長してると思いますよ。うん。
私からもおすすめしたい作品です♪
音楽(K-POP)好きなら、より楽しく見れるかと^^ OSTどれもいいですし。

このドラマ見て、シヤン君の演技にハマっちゃうかも?♪ 

シヤン君のこと、たくさんの人に知ってもらいたいですね~


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鍵コメ Yさんへ
こんばんはです~

あっそうだったんですね~
DVD化されるから?最近のインタビューなのかわからないですけど...
同じような質問も多いから、あまり変わらない受け答えになってるかもしれないですね^^;

ドラマ全体的にも楽しんでもらえると思いますけど~お友達見れるかな?
魔女宝鑑はちょっと内容が、、ストーリー面白かったんですけど
呪いのシーンもあるから、なかなか進まないかもしれないですね(汗
いい演技してるんだけどなぁ~
見た作品の中からおすすめするなら、今はク・ヘラかな^^
切ない悲しげな表情するのうまいシヤン君♪ですからね。

そうなんです、この記事インタビューでは話題になったと書いてますが
私も聞いたことなかったです。
取り上げられてるのも見てなかったから 気づいてなかったのかもしれないけれど、、、
Mnetは向こうでもケーブルみたいです。
Mカ以外何も知らないです^^; ケーブル系のドラマはいまいちパッとしないですよね^^;

あっ、やっぱりそのシーンでしたか^^
確かに、最後のキスシーンはセジョンの気持ちが出てましたね。
ヘラのイマイチな反応は、
たぶんレイへの申し訳ない気持ちが残ってて
セジョンが好きでも、整理する時間がまだ必要だったからじゃないかなって。
レイを見送ってすぐだし^^;
ほんと
ヘリもセジョンと同じくらいの気持ち入ってるキスしてたらいいのにね。
でもガバッ!とヘリもキスしたら、、、レイが可哀想にも見えちゃうし。
む、難しい^^;

「ク・ヘラ」ではいい演技してるのに、なんで「うまくいくよ」の序盤は微妙な表情だったんだろう。。って
ク・ヘラ見て思いました。
「うまくいくよ」はだんだん良くなってきてましたけど。
KBSのドラマで主演のプレッシャーとかあったから、ガッチガチだったのかな^^;

ですね^^ 人一倍頑張ったドラマだったでしょうね。
私も”バカ”がつくぐらい シヤン君推しです♪♪♪
他の人にもおすすめしたいドラマですね~^^
2016.10.09 * [ 編集 ]
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2016.10.08 * [ 編集 ]
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