「最後から二番目の恋」12、13話。



14、15話放送しちゃったけど、、、

12、13話の記事です^^;




■「最後から二番目の恋」キム・ヒエ、クァク・シヤンとの思い出 回想”私も大人になっていく”


キム・ヒエとクァク・シヤンが別れの痛みを克服していった。


この日、サンシクはミンジュと撮影された時の事故と関連して
はっきりと何も話すことができなくて苦しんでいた。

サンシクはトッコ・ボンのBARを訪れ、お酒を飲みながら
「どうやって告白すべきだろうか。
私のミスであの人を殺した、仕事に責任を取れなくて、仕事辞めたんですって」と打ち明けた。
「私のせいで。私のせいで死んでしまって、、
私のせいでその女性も大変な時間を過ごしてきたと」自責した。

トッコボンはそんなサンシクに
「君の心に、その女性がものすごく入ってきているからだ。
今日だけ思いっきり自責して、それだけその女性が好きだからだ」と助言した。


一方、ミンジュとジュヌは、普通に生活をしていて
お互いが一緒にいた時の思い出を思い出していた。

ミンジュは運動で立ち寄った公園で、ジュヌは買い物をした市場で
それぞれお互い思い出した。

ミンジュは
「大人になったら、誰でも胸に傷を抱えて生きていく。
長年の傷も、埋まっていた傷も、むしろ大人になって傷は大きくなっていく。
だから大人も、さらなる大人に成長して、
私も誰かに別れの傷を与えて、痛みながら大人になっていく」と考えた。




■『最後から二番目の恋』チ・ジニ&キム・ヒエ、すれ違いの連続「切ない恋」

「最後から二番目の恋」のキム・ヒエとチ・ジニはすれ違ってばかり。
二人の間の誤解は深まり、視聴者が胸を痛めた。

ミンジュが、元恋人チャン・ウノが死ぬ直前に握っていた
ブレスレットの持ち主がサンシクであることを知る。

ミンジュは、サンシクが事故当時現場にいたことを知り、
サンシクから真実を聞き出そうとするが、
サンシクは何と答えてよいかわからず、黙ったままだった。

サンシクは「自分のミスでウンホが死んだ」と自分を責める。

過去、サンシクは自分がADを務めていたドラマ現場で火災が発生し、
窓に宙吊り状態となったウンホのことを助けることができず、
ずっと罪悪感に苦しんできた。


サンシクがウリ市ドラマプロジェクトで
ハン・ジョンシク(パク・ソングン) がすでにロビーをしておいた事実に気付く場面が描かれた。

サンシクはそれを副市長に知らせ、
カン・ミンジュ(キム・ヒエ) が正当な評価を受けるようにした。

その結果、ミンジュはウリ市の最終プロジェクトに選抜された。


サンシクの妨害に憤ったジョンシクはミンジュに
「君の恋人、チャン・ウノはコ・サンシクのせいで死んだ。知っているか」と
声を上げ、緊張感を高めた。



その後、ミンジュは、すべてを打ち明けにきたサンシクに対し、
もう何もかも知っていると言い、
「私が腹を立てているのは、
それにもかかわらずサンシクさんのことが好きだということ」と切ない想いを伝えた。




■「最後から二番目の恋」クァク・シヤン、心からアドバイス
                ”わけもなく罪悪感持ってはいけない”

クァクシヤンがチ・ジニに助言した。

ジュヌが帰ってきた。

この日、家に帰ってきたジュヌ。
サンシクと話を交わす中で「大丈夫だから帰ってきた。
頭もスッキリしたから心配しないで」と話した。

サンシクとミンジュの間に進展がないことを知ったジュヌ。
「ヒョン。。もうだいぶ前のこと。その時ヒョンもその人を生かそうとしたけど
死の峠は越えた。兄嫁も送ったじゃないか。
わけもなく罪悪感をそんなに持ってはいけないよ」と、
もう少し心に正直になってと アドバイスした。



■「最後から二番目の恋」花道歩くチ・ジニ&キム・ヒエ.....
                      クァクシヤン&キム・スルギ新しいロマンス開始

25日、「最後から二番目の恋」13話でミンジュは
サンシクが過去のことで自分に近づくのをやめていることを知って悩んでいた。

ミンジュはドラマの主人公に新人俳優を起用しようとした。
ナ・ジュヨンはドラマに出たいとミンジュを訪ねてきた。
ミンジュとサンシクはドラマの制作関連行事に出席した。
そこでサンシクは過去のアシスタントディレクター時代を知っている俳優と会ってしまい
困惑してしまう。


サンシクは支援していた特別養護老人ホームでの支援を断られ
老人ホームを訪れた。
サンシクはその中に自分のせいで死んでしまったウヌの母を後援していた。

同じ時間、ミンジュはウヌの母を訪ねて
「ウヌさんがなぜブレスレットを握っていたのかわかりました。
その日、彼を救おうと最後まで手を握っていた人がいました。その方です」と伝えた。

サンシクは最後に会うために、ウヌの母がいる病室の前まで来た。

ウヌの母は看護士に「会わなくちゃ」と話して
サンシクが病室に入ってきた。


サンシクとミンジュはお互い驚いた。

サンシクはウヌ母に「後でまた来ます」と病室から出ようとしたが、ミンジュは
「サンシクさん、入って」と言って、捕まえた。

ウヌ母は
「誰だかわからないですが、これまでありがとうございました」
サンシク
「私がウヌを守ることができませんでした。あまりにも遅くて申し訳ありません」と告白した。
ウヌ母はサンシクの手を握って
「ありがとうございます。私の息子を生かそうと どのくらいがんばってくれたか」と涙を流した。


外に出てきたミンジュはサンシクに
「もう亡くなる前に良い人がいたと知らせることができて幸いですね」と語った。
サンシクは
「火がどのように出たのか立ち上がって言えなかったのが
あまりにも悔やまれます」と自責した。
「その時は世の中に良くないこと、間違った私のせいなので
一日一日生きるのが大変でした」と話した。


ジュヌを異性に感じたミレは
ジュヌと一緒に本屋に行くために急いで化粧をした。
しかし、濃いメイクになってしまい鏡を見たミレは「滅びた」と言ってまた顔を洗った。


ミンジュとサンシクは気分転換に花畑を見に行った。
サンシクとミンジュは写真を撮ってもらうことに。

二人は親しくくっついて写真を撮った。
花道を歩きながら、お互いの関係を考え直した。




■「最後から二番目の恋」クァク・シヤン
        チ・ジニが過去のあることで妻を失った...キム・ヒエ衝撃

クァク・シヤンがキム・ヒエにチ・ジニが持っているある秘密を告白した。

ジュヌがミンジュを訪ね、チ・ジニの秘密を打ち明けた。
ジュヌはミンジュに
「その日、その撮影の事件のこと。その日ヒョンも兄嫁を失ったんだ」と話し
ミンジュを驚かせた。
「少し撮影現場から早く来たなら、
(亡くなる)そのようなことはなかったんです」と付け加えた。

ミンジュも彼氏を失った状況。

その事件に深く関連されていたサンシクは罪悪感にミンジュを押し出していた。
事実、二人とも最愛の人を失った経験を持っていたもの。



■「最後から二番目の恋」チ・ジニ&キム・ヒエ、切ないキス“幸せになってほしい”

「最後から二番目の恋」“幸せになって欲しいです”

25日、韓国で放送されたSBS「最後から二番目の恋」で
ジュヌ は事故当時サンシクが妻を失ったことをミンジュに打ち明けた。

これを聞いたミンジュはすぐにサンシクのところに向かった。

ミンジュ
「私より何倍も大変だったのに、なぜ私に言わなかったですか?
あの日、同じ日に同僚も失ったけれど、妻を失ったじゃないですか。
あの人を救おうとして妻との約束も守れず。
それなのになぜ、私に迷惑ばかりかけた人みたいに」と問い詰めた。

サンシク
「最終的に誰も助けられなかったじゃないですか。
こうして生きていることに罪を感じます」と頭を下げた。

これにミンジュは
「少しも私のことを考えてくれる思いはないですか?
少しでも私のことを思うなら、過ぎたことぐらい忘れられるじゃないですか」と返した。

これを聞いたサンシクは
「僕もそうしたいです。もう忘れていると思ったのに」と言葉を濁らせた。

ミンジュが
「もういいです。これから過ぎたことは言わないようにしましょう。
お互いのために」と話すと、
サンシクは
「あなたを、何もなかったかのように、
会い続ける自信がありません」と線を引いた。

その日の夜ミンジュは
「離れるべきか。私のせいで苦しくて、
つらいなら離れるのが正しいでしょう」と悩んだ。

サンシクも
「引き止めたい。彼女を見るのが苦しくても、引き止めたい」と
自分の気持ちを正した。

2人は結論を下した。

翌日ミンジュは
「幸せになって欲しいです。では、私行きますね」と別れを告げた。

これにサンシクはミンジュを掴んで、切ない口付けをした。


しかし、ミンジュの気持ちは変わらなかった。

彼女は家を空けて引越しを敢行した。
空っぽになった家を見てサンシクが遅れながらも追いかけてきたが、仕方なかった。





ジソン、ミンジュによって変わりましたね。
ジュヌへの夢がなくなったけど、俳優という夢ができて、前向きになってますね。
ガミガミ言っていたジソンでしたが、可愛らしく大人になったジソンに変身。


今回はミンジュとサンシクの話でしたね。

ジュヌも切なかったけど、サンシクも切ないな。
ミンジュがウノの手を握っていたのがサンシクだと知ったけれど
それでもサンシクのことが好きだというミンジュ、、、 ミンジュも切ない。

ジュヌがサンシクとミンジュの間に立って架け橋役です^^;
二人の思いもわかってるからね。
サンシクが言っていないことをジュヌがミンジュに伝えるのよね。
サンシクの妻があの時亡くなったことを。大変だったことを。

お互いの気持ちは同じなのに、、切ないな。

サンシクがミンジュに会うとウノのこと思い出しては罪悪感になるから
”幸せになってもらいたい”気持ちからミンジュの方から
誰にも告げずに出て行ってしまうなんて。。



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