シヤン君、ジュヌ #11。




待つよ、、、










■「最後から二番目の恋」チ・ジニ、クァク・シヤンのストレートな発言から逃げる


「最後から二番目の恋」チ・ジニはまた逃げた。

11日放送された「最後から二番目の恋」でミンジュは
「私、本当に久しぶりに恋がやってきたのに恋に落ちなかったみたい。
どうやら失敗したみたいです」と打ち明けた。

サンシクは
「それでもいいじゃないですか。失敗したっていいでしょ。
こうして話すと、少し楽になるそうですね。
ゆっくり考えてください。早くも失敗だ、違うと断定しないで」と答えた。

その時、登場したジュヌは
「長く待ったでしょ・・遅れてすみません」と言って、
片手でミンジュの腰を抱いてキスをする。








ジュヌ
「どうしたらいい?僕、ミンジュさんもヒョンも逃したくない!」とサンシクに視線を向けた。




ジュヌは
「ヒョン。これでも逃げるの?
なぜ避けるんだよ。いつまでヒョンの気持ち隠すつもり?」と聞いた。
しかしコ・サンシクは、その場から逃げた。

ミンジュはジュヌに「私たち ちょっと話をしましょう」と別の場所に移る。



■「最後から二番目の恋」クァク・シヤン、キム・ヒエに向けたチ・ジニに助言”逃げないで”

キム・ヒエがクァク・シヤンに本心を告白した。

ミンジュはサンシクと争うジュヌを見て、胸の内を打ち明けた。


ミンジュは、積極的に愛情表現するジュヌに
「どこからどうやって話をしようか。まず今日会って話そうとしたことから話すね。
シェフフェスティバルでのお祝いパーティ、約束しておいて、正直負担に感じていたの」

ミンジュ
「年の差や周りの目線ではなくて、私の気持ち」


ジュヌ
「僕に対する気持ちがまだそこまで来ていないということでしょ」

ミンジュ
「ジュヌさんのように、若くて素敵な人が
私のようなオバさんのことを好きでいてくれるのは、私の人生で二度とないと思う。
とても不思議な感じだったけどありがたかった。
でもジュヌさんが好きというよりも、
私は恋することができる気持ちを またしてみたかったみたい」


ジュヌは「それでもいい」と話すが、
ミンジュは
「もうそうしてはいけないと思う。ジュヌさんに会ったのも
私が結婚しようとしていたその彼のためだったのかもしれない。」
「先に逝かれて、歳月もたくさん流れて忘れたと思っていたけど....」と、涙を流した。



ジュヌはミンジュのことを離したくなかった。
ミンジュが別れたい理由が、過去に愛した感覚をもう一度味わいたかったとしても
まだ元カレのウノのことを忘れていないからであっても
それでもジュヌはミンジュをそばに置きたかった。
「待ちます・・・」


「それでもかまわない。待てる。いつまでも待てるよ」

「少しだけある気持ちまですべて無しにしようとしないでください。
さっきのヒョンの前での僕の行動に無礼だったのなら謝ります。
でも、(キス)したことに後悔はしていません。
僕は本気だったし、不安でそうしました」と打ち明けた。





「こうしたことで また離れるかと思って。去ってしまうかと思って・・・
ヒョンの気持ちは知っていましたか?」と尋ねた。

ミンジュは何もわからないという表情に。


ジュヌはその後、サンシクのところに訪ねる。

サンシクは「誤解だ」と話した。
ジュヌ「どうして僕に言ってくれてなかったの?ヒョン・・誤解って?」


サンシクはジュヌにあるDVDを渡して
「カン・ミンジュさんに話を聞いたのかわからないが
その女性が結婚しようとしていた女性を知って・・・ この作品のスタッフの一人が
ミンジュさんとすぐに結婚しようとしていた人だった。ウノだ。チャン・ウノ」と言及した。



「お前もよく知ってるだろ?
知ってのとおり撮影現場で最後に手を握っていた人だ。
でも最終的には(手が)離れてしまった。
そのとき、いくら切羽詰っていても撮影を止めなければいけなかった」

「その罪悪感から逃れようとして、公務員試験を受けて、
いくら歳月が過ぎたとしても、それで気にしないというのはない。
でも幸いなことにその女性(ミンジュ)の隣にお前がいてくれて、ありがたかった」と説明した。



ジュヌ
「ヒョン一人であまりにも大変だったね」と慰める。
サンシク
「こういう縁のせいで、お前の気持ちがいいことではないだろう。
でも ただそれだけなんだ。だから私に気を遣わなくてもいいから」と自分の心境を打ち明け
ミンジュと距離を置こうとした。





だけどジュヌは
「ヒョンにどれぐらい大変でも気持ちがある感情なのに。
少なくとも逃げたりしないで ヒョン。ヒョンもよく考えてみて。
僕は僕の気持ちで、ヒョンやミンジュさんがぎこちなくなるかもしれないのが怖いのに
それでも逃げたりしないで」と話した。








■「最後から二番目の恋」キム・ヒエ、クァク・シヤン 無駄のないクールな別れ

ミンジュは別れを告げたし、ジュヌはこれを受け入れた。

ジュヌはミンジュがサンシクと一緒に親しくしている姿を見て胸が痛くなったし
その一方でミンジュに手作りのジュースを用意した。

ミンジュはジュヌの優しさに、もう一度感動しながらも
最後まで一緒にいることができない自分の感情を表した。
ジュヌもやはりミンジュの感情をそのまま感じることができた。





結局ジュヌは
「気を悪くなるのは嫌なので、気持ち・・整理しますね」とミンジュに握手を求める。
本当の別れ。
ミンジュ「ありがとう」と言って、ジュヌと握手をした。





次の日、ジュヌは一人旅に出る。
ミレは「どこ行くの?いつ帰ってくるの?ちゃんとご飯食べなよ」と
ジュヌを心配していた。






ジュヌがミンジュへの不意キス・・・切ないキスでしたね;;
せつな過ぎるわー

こんな切ないキスだと思ってなかったです。

事前の予告?で見たときは、
腰をグイッと引き寄せて~ガプッ♪ですから、あう~♪ってなって見てたんですけど。。


ミンジュが自分から離れてほしくないという不安な気持ち。
サンシクのミンジュへの気持ち?(ジュヌはもう気づいてるから
ジュヌにとっては切ないキスだったね。。

サンシクが目の前で見ることになって、動揺して
その場から去ろうとするけど、ジュヌははっきり聞きたかったんだよね。
サンシクの気持ちを。

それにジュヌは実兄のような存在のサンシクを失いたくなかったし
好きなミンジュのことも失いたくなかったから
こういうことあったからと気まずくなっちゃうのは、、嫌なのよね。

でもさ、ミンジュ、ジュヌと会おうと約束した場所で
別れを言おうとしてたんだよね;; うわぁぁん。

ミンジュと話をしたジュヌ。
”待ってる”あぁ・・泣ける。 不安でキスをしたって。。;;

ジュヌがミンジュに握手するとき、、すごくジュヌの表情にググッときた。
本心としては別れたくないけれど、
これ以上
好きな女性を困らせたくない、悲しくさせたくない、泣いてほしくない
そういうことを含めて、ジュヌは受け入れたのかな。それも愛ですかね。

ジュヌは気持ちの整理をしに、旅に出ちゃう><


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