「最後から二番目の恋」 10、11話。



■「最後から二番目の恋」チ・ジニ、”よかった....彼女の横にジュヌがいて”
              キム・ヒエ、クァク・シヤンのラブショットを見て悲しい表情


チ・ジニが、キム・ヒエとクァク・シヤンを見つめながら 悲しい表情を浮かべた。

10日、「最後から二番目の恋」10話が電波に乗った。





この日、サンシクはミンジュのブレスレットを見て
「それはどこにあったのですか?」と尋ねた。

ミンジュ「昔恋人だった遺品です..」

サンシクは過去にミンジュの彼氏が事故で失った、チャン・ウノだということがわかった。

サンシクはミンジュに事実を話そうとした、そのとき、
ジュヌが部屋にきたことで話すことができなかった。





ジュヌ
「二人で大事な話をするみたいだね。
サンヒ姉さんの結婚記念日だから、簡単にパーティの準備をしたんだけど」と話しをして
部屋から出て行った。

ジュヌが出て行った後、ミンジュは
「その人が最後、離した時に手に握っていたんです」と語った。





「撮影中に火災が起きました。そのときその人だけそうなって
”どうしてその人だけそんなことになってしまったんだろう”一番悔しい思いをしました」と
内心を打ち明けた。

サンシクは「一緒にお酒でも、一杯飲みましょう」とお酒を勧めた。


サンシク、ジュヌ、ミンジュはサンヒの結婚記念日パーティに参加した。

サンシクはミンジュに
「これからも幸せでいいことだけあるように 願っています」と話した。

ジュヌとミンジュがラブショットをして親しい姿を見せた。

サンシクは心の中で
「よかった。。。彼女の隣にジュヌがいてくれて」とつぶやいた。




■「最後から二番目の恋」キム・ヒエ、”未婚はつまらない天国、結婚は楽しい地獄”

チ・ジニとキム・ヒエが、それぞれ自身の内心を打ち明けた。

ジュヌはサンシクに
「さっき・・ミンジュさんと何の話をしたの?」とたずねた。

サンシク
「もし、お前が好きな人と私との誤りがあるとしたら、お前は私を許そうとするだろ?」と話した。
ジュヌは
「そんなことしても、僕は無条件でヒョンの味方。
ヒョンもそれなりの事情があったのだから」とサンシクの肩を持った。


ミンジュは夫婦喧嘩をして悲しんでいるサンヒに
「未婚はつまらない天国であり、結婚は楽しい地獄だと思いますよ」と本音を打ち明けた。
「私も昔は、家庭を持って幸せに暮らすそうと思っていたけど、
このように一人で年とっていくとは思いませんでしたよ」


チョンス(サンヒ旦那)はサンシクに
「誰かに私の気持ちを知ってくれる人もいなくて、40年以上にわたって
何をしていたのかわからないです」と悩みを吐露した。

サンシク
「私たちの年代がそう。我を忘れて忙しく働いて、息を吸うところもなくて・・」

「なぜ大人になった私たちは、人生の後輩を慰めながらも、
結婚した人や一人暮らしの人でも、一人になった人でも、
どのように暮らしていくべきか、
正解を見つけられないまま彷徨っているのかどうかもわからない」と
一人つぶやくサンシク。




■「最後から二番目の恋」チ・ジニ、
      ”ウノが結婚しようとしていた女性はカン・ミンジュでしょう?”
                      パク・ソングンにキム・ヒエの過去を質問

チ・ジニがパク・ソングンに会って、キム・ヒエの過去について尋ねた。

ミレがナ作家が自身のせいで出て行ったという考えに、意気消沈した。

ミレは「今回、本当にうまくやりたいのに」とミンジュに話をした。
ミンジュは
「離れてみたらどうかな。そのときはまた、新しい人生が見えてくる。
”それじゃ、どう”こんな心が弱まると、勇気を与えてくれるわ」と慰めた。

ジソンはジュヌに、シェフフェスティバルの招待状を渡した。
ジュヌ「本当に信じられない」と喜びを隠せなかった。

すぐにジュヌはミンジュに連絡して約束を取ろうとした。しかし
ミンジュは仕事があると断った。

サンシクはハン・ジョンシクを見つけ、話がしたいと。

サンシクとハンPDは焼酎を飲みながら会話を交わした。
サンシク「ウノ・・覚えてますよね」と、過去に言及した。
「そのとき、ウノが結婚しようとしていた女性が、カン・ミンジュさんですよね?」と尋ねた。

ミンジュはハンPDに用事のため、ハンPDがいる屋台にやってくる。

サンシクと一緒にいて驚くが、そのまま帰るミンジュ。

ハンPDはミンジュと亡くなった後輩が恋人だったことを明らかにした。
「君はまだその日の出来事に罪悪感が残ってるのか」と尋ねた。
事故で亡くなったウノについて、単なる事故につながっただけだと主張した。

サンシクは恥知らずなハンPDの主張に
「事故だったとしても、なぜ放送局を異動したんだ」と問いただした。
これにハンPDは「お前も辞めたから移っただけ」
「私はそれからはカン・ミンジュにそのことを言うこともないし、これからもないことだから
お前も最後まで知らないフリしていろ」と強調した。

ハンPDはサンシクと別れた後、ミンジュに電話をして
サンシクと付き合ってるのではないかと確認をした。
ハンPDがミンジュとサンシクとの間の悪縁を明らかにするかどうか、緊張感をかもし出した。


その後、サンシクはミンジュの罪悪感で苦しんでいた。

当時、事故現場でウノは亡くなる直前、
ミンジュとの結婚に舞い上がっていた様子をサンシクも知っていた。
しかし、現場で火災事故が起きてしまい、サンシクはウノの手を握っていたが
力尽きてしまいウノの手を離れて、ウノは亡くなってしまった。

撮影を担当していたサンシクが、撮影をしていなかったら
事故が起きていなかっただろうという考えがあったから、後悔していた。

サンシクは何も知らないミンジュに不意に
「私が間違っていました」
「私が何かしなければいけないのに申し訳ないです」と謝罪した。
ミンジュに真実を話せないままでいた。

これにミンジュは何のことかわからず、サンシクの苦しむ姿に当惑していた。




■「最後から二番目の恋」ステファニー・リー、キム・ヒエに”努力するのは、もう愛じゃない”

ステファニー・リーがキム・ヒエに、クァク・シヤンと思う存分恋愛するように話した。

ジソンはミンジュが働く放送局に訪ねていくシーンが描かれた。

ジソンは俳優のオーディションをしているミンジュの前に現れ
「ミン・ジソンと申します。オーディションに見に来ました」



ミンジュはアシスタントDにジソンを連れ出してと言ったが
ジソンは机に腰掛けてミンジュを挑発。
「なぜだめなの?私はここが良い。絶対離れない」とはっきりとした意思を伝えた。

ミンジュはジソンを連れ出して外へ出た。
「あえてここまで来て、こうする理由は何ですか?」
ジソン
「カン・ミンジュさんの仕事する姿気になりますので」と答えた。

ジソン
「まあ、いいでしょう。どのように一人でかっこよく暮らしているのか気になったけれど
誰かを選ぶことができる位置にいて、うらやましいです。
なんでジュン(ジュヌ)が好きなのか分かりました」
「私の夢はすでに終わりました。それにあのカフェのバイトも辞めました」として
ジュヌと思う存分恋愛するように と話した。

ミンジュ
「今私のところに来て、こういうこと・・
自分の存在感を表そうとすることしかないのね」と厳しい忠告を伝えた。

ジソンは その場から去ろうとするミンジュに
「努力はしないでください。努力するのはすでに愛ではありません」
「私の目には全部見えますから」と意味深な言葉を投げた。


ミンジュはジソンに言われたことが気になって
仕事のために断ったけれど、ジュヌとのデートに応じた。

食事をして、車の中で移動中 眠っているミンジュをジュヌが勝手に川岸に連れてきてて
ミンジュは「まだ仕事が残ってるのに。これじゃ困る」と怒った。



細かなことまで一人で決めてきた時間に慣れたミンジュ。
そこに突然自分の人生にジュヌと共有する生活に適応していない姿を見せてきて
ジュヌとの関係を整理しようとした。

最終的にミンジュはジソンに言われた”努力をした瞬間から 愛がない”という言葉を深く考え
友人に”ジュヌとの関係を終わりにしたい”と話し、ジュヌとの別れを決意した。




■「最後から二番目の恋」キム・ヒエ、ステファニー・リー”今すぐにでも復讐しなさい”

キム・ヒエが傷ついたステファニー・リーに暖かいアドバイスを送った。

ミンジュがジソンのお見舞いに訪ねていく姿が描かれた。

ミンジュは自殺未遂をしたジソンを訪ねてお見舞いにやってきた。
ジソンは歓迎しない来客のミンジュを見て敵意を見せた。

ミンジュ
「いくら辛くても、命を大切にしてと言ったよね。
すぐに回復して、立ち上がって、私に復讐しなさい」とアドバイスを。
ジュヌを奪われたと思ったジソンは
「何でも素敵なことをしようとするの!?」と言ってかえって怒った。

ミンジュはベッドに腰をかけジソンの気持ちを思いながらも
「そう辛くて難しいことも、若いからできることなのよ」と慰めた。

またジソンの回復を祈りつつ
「前回のオーディションに参加したとき、D+の点数だったわ。
まだ学ぶことも多くあるけれど、演技がしたいなら相談しにきて」と名刺を残して席を外した。





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