「最後から二番目の恋」、6,7話。



■「最後から二番目の恋」キム・ヒエ入居に、二人の男性の表現法


ミンジュがサンシクとジュヌが住んでいる家に入居者として入ってきた。

ジュヌはミンジュに”今日から1日ですね”と温かく話しかけて
ミンジュをときめくようにさせた。

ミンジュは庭にある家庭菜園を見て
”今日から1日だね”とジュヌが話した言葉を繰り返し言っていた。



5話はあまり進まないなーって思ってたんですが、
6、7話と展開が進みだしました^^;



翌日、ミンジュは家庭菜園を管理しているサンシクに
「家庭菜園の(空いている)この部分、私が育ててもいいですか?」とお願いをする。
ミンジュのお願いにサンシクは「ダメです」と答えた。
ミンジュ「ここの手帳を見ながら育てれば良いでしょう?私もうまく出来ます」と話した。

サンシクはそのようなミンジュを見て悩むと
「それを見ただけじゃだめです。この頃はネットにもよく載っているので見てみてください」と言って
ミンジュの野菜作りを許した。





ミンジュはミレが描くウェブ漫画を見ることに。
そしてミレに一緒に働かないか提案をした。

この事実を知ったサンシクは驚いた。
サンシクはテレビ局に対して良くない記憶をもっていたため。
サンシクは「放送局に行って、働いても傷を受けることになる」とミンジュが働くテレビ局を非難した。

しかし、ミレの返事は丁寧に断られる。
諦めきれないミンジュはサンシクに話してみるが
「これ以上私の家族と関わるな」と言って、ミンジュの仕事をよく思ってない姿を見せた。

ミンジュは一人お酒を飲んで、家に帰る途中、母親から電話がかかってきた。
父親が認知症かもしれないという電話だった。
悲しみに包まれたミンジュは悲しくて涙を流した。

ミンジュを見かけたサンシクは、ミンジュを抱きしめて
今後の関係の変化を予想させた。


■「最後から二番目の恋」キム・ヒエ、イ・スミンのキスを目撃

イ・スミンが恋人とキスをしたが、キム・ヒエにバレてしまった。

韓国で27日に放送された「最後から二番目の恋」6話では、
コ・イェジ(イ・スミン) が恋人に積極的にキスをする場面が描かれた。

その時、偶然道を歩いていたミンジュ がそれを目にし、イェジと目が合った。
イェジはひどく焦り、
ミンジュに駆けつけてパパには内緒にしてほしいと頼んだ。

するとミンジュは代わりにミレがドラマの脚本家を務めるように
隣で説得してほしいと言い、視線を集中させた。




■「最後から二番目の恋」キム・ヒエ、抱きしめたチ・ジニ、本格ロマンス開始を暗示

チ・ジニがキム・ヒエを抱きしめた。

この日、ミレのウェブ漫画を見たミンジュは
「作品がドラマで製作されたこともあって、今回のウェブ漫画とても良いわ」と
ミレに一緒に働かないかと提案するが、断られる。

偶然にもミレの姪であり、サンシクの子供イェジの弱点を握っていたミンジュは
イェジを利用してミレを説得しようとする。

イェジはミレに
「おばさん、もうちゃんと仕事しなきゃ。
運があればいい機会を与えてくれる人も会うこともできない。
人生のチャンスはちゃんと3回やってくるから、よく考えて」とミレを説得する。

ドラマの制作のために、作家や俳優と交渉してきたミンジュは
自分の位置(局内の立ち位置)が不安だということを耳にする。
また新人の頃から見ていた俳優に「質が落ちた」と無視までされるなど、屈辱を受ける。

そしてミレがドラマに参加することができないし、サンシクの秘密を打ち明ける。

これにミンジュはサンシクを訪ねて
「ミレさんが仕事をしたい気持ちがあるけれど、お兄さんのために断った。
過去に何があったのか知らないけれど、家族を縛り付けるのはよくないわ」と助言した。

しかしサンシクは
「これ以上私の家族と関わらないでくれ」と話した。

「あなたは自分がかなり賢いと思っているようだ。
結局、あなたのそばには今のように誰もいないんだな」と非難した。
ミンジュはこの言葉に、少なからぬ傷を受けた。

傷ついたミジュはお酒に酔いながら家に帰っていくが、よろけて途中で倒れてしまう。
そこにサンシクが通りがかって見つける。



サンシクは号泣に泣いているミンジュを抱きしめて
「頑張らなくても大丈夫、ほんの少し休んでも大丈夫、今は何も何もするな。
それでも大丈夫だから」として慰めた。

最後に放送された次回の予告編では、
チ・ジニがキム・ヒエを夜遅くまで慰め、遂には一夜を過ごす様子が公開された。
目が覚めたチ・ジニは、
自分の部屋でキム・ヒエを抱いている自分に大きく動揺する。

そしてこの出来事をきっかけに二人は互いを意識し、ぎこちない関係となる。



■「最後から二番目の恋」キム・ヒエ、チ・ジニに「私のこと好きですか?」

キム・ヒエとチ・ジニの愛情がより明確になった。

28日夜放送されたSBSの週末ドラマ「最後から二番目の恋」の第7話では、
お互いの痛みを慰め合うミンジュとサンシクの姿が描かれた。

この日サンシクは涙を流すミンジュをハグし、傷を癒した。
気が晴れたミンジュは
「私も私が仕事ができて能力あると勘違いしていた。
最近になってしきりに押し出されるようで邪魔者扱いされて」と、心の中の話をした。

これに対しサンシクは
「私が見るにはとても情熱的に仕事をするのが玉にキズのようなのに。
だから度々倒れるんだね。
休んで走ってこそ倒れない。走ろうとせずにそのまま歩け」と助言した。

その後
サンシクとミンジュは映画を見ながらお酒を飲んで、同じベッドで寝ついた。
サンシクは腕枕をしてミンジュを配慮した。


最終的に抱き合ってる状態でサンシクが先に目覚める。
サンシクはこの状態に大きく慌て、すぐさま出て行ったものの
ミンジュを捜すジュヌを見て、どうしたらいいかわからなかった。

一歩遅れて起きたミンジュ。
ミンジュは眠りから覚めて
そこがサンシクの家という事実を知って慌てた。


サンシクと会って「昨夜何もなかったですよね?ならよかった...」
サンシクは何もなくて安堵したミンジュを見て、少し虚しさを見せた。

しかし家に戻ったミンジュは、
昨夜のサンシクの慰労を思い出しながら
「知れば知るほどなかなか良い人のようだ」と、妙な感情を感じた。







ミレは偶然ハン・ジョンシクに会うことになった。
ハンPDは過去のドラマの撮影現場で発生した事故に言及しながら
「私のせいじゃないのに、助監督(サンシク)の間違いで起きたことだ」と話しているのを
ミレは聞いてしまう。
このハンPDの発言で憤慨したミレは「お兄ちゃんのせいじゃない!」と反発して
テレビ局から飛び出した。

ミレがテレビ局でちゃんと働いてるという便りをミンジュから聞き、少し当惑したサンシク。
だが、ミレが放送局から出て行っていなくなったことを知って心配になる。

ジュヌから知らせを聞いて、病院に駆けつけたサンシクは
ミンジュを見て
「どこを、どのような怪我をして入院までしたんです?」と大声で尋ねた。
続いてサンシクはミレがテレビ局から出て行ったことについて、ミンジュに問い詰める。
サンシクとミンジュの声が大きくなるとジュヌが間に入って
「ミンジュさんの何が間違ってる?」と話した。

サンシクはミンジュにミレをよく見てなかったことを責めながら
「だから放送局とは関わってはいけない」と強張った表情を見せた。

ジュヌはミンジュに
「サンシクの家族ならあまりにも・・・」と話した。
ミンジュ「過去に放送局で良くないことがあったの?何か・・」



ジュヌは暗い表情で「事故があったんだ。その日、奥さんも失った」と話した。
驚いたミンジュは「だからとても気になってたのね」と頷いた。


ミレは自分自身を慰めるために厩舎を訪れた。
ミンジュはミレと電話をしている中で
彼女が「ハニ」という馬の名を呼ぶ声を聞いた。

ミンジュは気付かなかったが
「ハニ」という言葉を聞いてサンシクとジュヌ はすぐに場所に気付いた。

真っ先にサンシクがミレのもとに駆けつけ、
その後にカン・ミンジュが駆けつけた。


ミレは兄を避けて馬に乗って逃げようとしてミンジュを襲った。
サンシクは彼女をかばおうとして絡み合って倒れてしまった。

ミレは「自分勝手に出てきた」とハンPDのことを隠して話し、サンシクとミンジュの心配を減らした。
これに
サンシクはミンジュに感情あらわにして言い過ぎたことを謝る。


またサンシクはミンジュがミレに真心を込めた人生のアドバイスをしているのを見て
心を開き、視聴者たちの視線を集めた。





ミンジュは病院まで送るというサンシクに
「私のこと好きですか?」と尋ねる。



サンシク、、いいね。
でも、はっきりしてなくて イライラしてくる^^;

ミンジュもサンシクのこと意識してるのに、、、
ま、ミンジュもサンシクのこと気になってるんだったら
ジュヌにはちゃんと区切りをつけておかないと。ジュヌは押してくるんだから^^;

サンシクもさ、ついカッっとなってミンジュに言っちゃうんだよね...
ミンジュ傷ついてるやん。サンシクもわかってるんだけど、、、
もぉ!この二人はっきりしてよね^^;

ボロボロなミンジュは泣いてるところにサンシク現る。
ミンジュはサンシクの胸で泣き、サンシクは優しくポンポン。
サンシク素敵なところもあるんよね。

サンシクの過去もわかってきて、ミンジュの過去もわかってきましたね。

サンシクが今、市役所職員だけど、昔はテレビ局で働いてたのよね。
何度も火事のシーンが映ってましたが
それは撮影現場での事故だったんですね。
ミンジュの同僚のハンPDはサンシクとは昔同僚だったというのも、わかりました。

ミンジュの過去もわかってきましたね。
後輩スタッフなのかな?と思ってたけど、
財布にミンジュとその彼が写った写真が入ってました。
ミンジュが愛する人だったんですね。

サンシクが奥さんを失い
同時に、ミンジュが愛していた人が亡くなってしまったのもわかりましたね。

サンシクが誰かの手を掴んでいるシーン気になってましたが、
おそらくミンジュの愛する人なのかもしれないですよね。

うわ、、だとすると、すごく切ないわ;;


しかし、最後のシーンにはびっくりした。
まさか告白ですか@@ 「私のこと好きですか?」
サンシクはどう答えるのかな。。。
びっくりしてるだろうけど、
「まったく何言ってるんだ?」と苦笑いして「好きじゃない」と言いそうだな。。。

ミンジュは勇気を出して言ったと思うんだけど。
なぜ急に告白?したのかもわからない。
優しいから?ちょっとドキってしたから?気になって仕方ないから?
んー。。。


一番サンシクに萌えたのは、可愛い被り物をつけて踊ってるところ(笑)

ドラマを見ていて、OSTもいい感じですね~
いいタイミングで流れてくる^^

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