シヤン君、プンヨン#19.#20。



もう・・プンヨン見れないのね;;



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■「魔女宝鑑」クァク・シヤン、罪悪感でキム・セロンから去る

プンヨンは罪悪感でヨニから離れることにした。

ヨニに火炙りを執行したプンヨンの姿が描かれた。

プンヨンは黒呪術にかかった状況。



プンヨンは炎の上にいるヨニを見て声が聞こえてきた。
プンヨンの耳には
「ヨニじゃない。あなたのせいじゃない。みんなのせいだ。あれはヨニではない。
呪いにかかった妖怪だ。呪いが解けたらヨニに戻ってくる。あなたがヨニを守ることができる」という声に
プンヨンは苦しんだ。



そこにジュンが現れ、プンヨンは我に返り、彼らを助けた。
しかし、ヨニを殺そうとしていたという事実が変わることがなく落ち込む。
そしてヨニのそばから離れることにした。






この事実をソンジョから聞いたヨニはすぐにプンヨンのところに向かった。
しかし、プンヨンは扉を閉め人の気配をなくした。

ヨニは扉の前で
「オラボニのせいではありません。私がこうして無事じゃないですか」と安心させた。


しかし、プンヨンの罪悪感はかなり深刻だった。
プンヨンは心の中で
「ヨニや・・私は君にはもう会わない。
いいや、見ることができない。すまない」と繰り返して言った。








■「魔女宝鑑」クァク・シヤン、愛だと勘違いしていた”義務の重さ”

クァク・シヤンがキム・セロンに向けた自分の心を知ることになった。

黒呪術で苦しめられるプンヨンがヨニに対する自分の心を
振り返る姿が描かれた。

この日プンヨンはホンジュの黒呪術にかかり、ヨニが立っている処刑台に火をつけた。
これにヨニは命を落とす危機に直面することになり、最後の力を使って能力を出し
この場から出ようと試みた。しかし力が足りなかった。
その後、ジュンが助けに来て逃げれたヨニの後ろ姿を見るプンヨンは
視聴者たちに切なさをもたらした。

このきっかけでプンヨンは、最終的に昭格署の令を降りることになった。
黒呪術が自分の体にある以上、ヨニを傷つけてしまうことが明らかだったため。
さらに黒呪術によってまともな精神状態ではない日が多くなると
プンヨンはこれ以上”昭格署の令”でいることができない状態であった。


本気で自分が殺そうとしたわけではないとわかっているプンヨンだが
自分を訪ねてきたヨニに会わないようにした。
ヨニを守ろうとするプンヨンの最後の配慮だった。

これを残念に思ったジュンはプンヨンのために
心を覗いて見ることができる”明鏡水”を作って渡した。

ジュンから貰った明鏡水を飲んだプンヨンは
突然頭痛が。
その瞬間、プンヨンの前にはヒョンソが現れた。


ヒョンソは
「ヨニを守ることがそんなに手に負えないか」と優しく尋ねた。
幼い時からヨニを守らなければならないと、ずっと耳にしてきて
プンヨンが聞いた立場では、ヨニを一生一緒にいなければならないと感じるほかなかった。





プンヨンは
「ヨニに対する気持ちは本心だったが、
守らなければならないという気持ちが難しかった」と認めた。




それからヨニに会ったプンヨンはヨニと向き合った。

プンヨン
「君の隣には、必ず私がいなければならないと思っていた。
それが君のためだと思っていたし、私たちの決められた運命だと思っていた」と重い口を開いた。


「君のための私の曲がった責任のせいで
むしろ君を危険な身にさせたんだな。もう兄さんは君が幸せになるだけを望んでいる」と話した。



ヨニは何も言わずにプンヨンを見つめる。
「オラボニ・・私はオラボニが私のためではなく、オラボニ自身が幸せにと願っています」と答えた。
ヨニはプンヨンの手に手を添えた。

プンヨンの幸せを願い、お互いの幸せを願う姿を見せて、温かさをかもし出した。






■「魔女宝鑑」クァク・シヤンの黒呪術をイ・ソンジェがすべて吸収

イ・ソンジェがクァク・シヤンに残った黒呪術をすべて吸収し、再び立ち上がった。

この日、ヒョンソはヨニを火あぶりさせようとしたが、
ジュンとプンヨンによって遮られ
目的を果たせなかったホンジュに、魔の禁書の最後の章を渡した。

以後、黒呪術の能力が陥って動くこともできないまま、ヒョンソは
ホンジュに捨てられる身分になった。
ホンジュは苦しんでいるヒョンソを覗き込み
「大監様はもう私に何の使い道もありません」と不気味な笑顔を浮かべ
ヒョンソは気が遠くなるような中でも
「幸いだ。あなたから抜け出すことができて」と応酬した。

プンヨンはホンジュの手下を追っていると
意識のないヒョンソを見つけた。



プンヨンは目を閉じている父ヒョンソの隣に座り、
「あなたが私と母を捨て、一生守ってきた信念の対価がこれですか」と嗚咽した。

続けて
「なぜ話してくれなかったのですか。
なぜ私を信じてくださらなかったのですか。助けてくれと、言ってくれれば」と話した。

ヒョンソに話しかけていく中、いつしかプンヨンは胸の痛みを感じ

ヒョンソはプンヨンの手を握り、その場に立ち上がり黒呪術をすべて吸収し、
プンヨンの黒い気運を吸い込んだ。



ヒョンソは息子に申し訳なさと感謝の気持ちを伝えた。
「すまない、息子よ。私がお前にしてやれることはこれしかない」と話した後、
ホンジュのもとに向かった。


突然意識を取り戻し
目の前に現れたヒョンソを見たホンジュはとても驚いた。
ヒョンソは最後の能力を振り絞り、ホンジュに奪われた魔医禁書を取り戻そうとした。
これにホンジュはもう一度だけ助けてほしいと泣き叫んだ。
しかし、ヒョンソは断固として「あなたを防ぐのが私の使命だ」と言って緊張感を高めた。
















プンヨンの涙に、私も涙だよ;;

シヤン君、頑張ったね。

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