「魔女宝鑑」~20話。



放送が終わり、私も見終わりました。

最後まで完走できてよかったです。







■「魔女宝鑑」ユン・シユンがキム・セロン救い王室の呪い防ぐ

『魔女宝鑑』ユン・シユンがキム・セロンを救った。

15日放送された『魔女宝鑑』では、火に包まれたヨニ(キム・セロン)の姿が描かれた。

プンヨン(クァク・シヤン)は三昧真火で火をおこし、
ホンジュ(ヨム・ジョンア)は笑ってそれを見守った。

その時間、肌着を手にした中殿パク氏(カン・ハンナ)に黒い煙が入り込み、
中殿はヨニがそうであったように空中に浮かんだ。

それを見たソンジョ(イ・ジフン)は恐れをなし、
ヨニを殺せば王室に呪いが広がるという大妃シム氏(チャン・ヒジン)の言葉を思い出した。

ソンジョは牢獄に閉じ込められたジュン(ユン・シユン)を訪ね
「ホンジュがしようとしていることが姫を殺し、王室に呪いを下して代を終わらせることか」と尋ねた。

徐々に暗雲が立ち込め、悲鳴をあげたヨニは髪の色が変化して気を失った。
その際プンヨンは正気に戻り、
ヨニのもとに駆け付けたホ・ジュンとともにヨニを脱出させた。



ヨニは自分の命を顧みないジュンを怒る。
ジュンは「助けることができなかったんだよ。僕の母さん。
君のためにも何も出来ないかと思って、それがあまりにも怖かった」と話して涙を流した。

ソンジョは
「私がホンジュの言葉を信じていた。そして我が子を失った。
二度と揺れない。今、君たちにその者の処罰を任せる」と言って
ヨニとジュンにホンジュの処罰を任せた。






■「魔女宝鑑」ユン・シユンとキム・セロン、明るい未来を信じ甘い時間過ごす

ユン・シユンとキム・セロンが甘い雰囲気を演出し、お茶の間をピンク色に染めた。

ジュンとヨニが互いに向かう気持ちを表現し、これからの未来を描く姿が電波に乗った。

ホ・ジュンとヨニは並んで座り夜空を見つめ、ヨニは
「あと一日残った。一日しか残っていないのに、できるかな」と話した。

これにジュンは
「呪いを解けば、俺たちにはあと10000日ちょっとは残る」と話し、
これにヨニは「それなら、私たち30年は一緒に生きるの」と聞き返した。

ジュンは
「なんだ、俺と一緒に生きるのは嫌なのか。俺は他の女と生きるのか」と話し
「私と一緒に生きたいの」と尋ねるヨニに
「俺はお前を信じている。お前が俺を信じているように。
すべてうまくいく、心配するな」と彼女を安心させた。



■「魔女宝鑑」ユン・シユン、キム・セロンのために死ぬのか?サッドエンディングの序幕

キム・セロンの呪いを解く最後の方法を知ったユン・シユン。
”魔女宝鑑”がサッドエンディングの序幕を開いた。

ヨニの呪いを解く最後のロウソクを灯すには、
本当の愛の犠牲であることがわかり、何かを決心するジュンの姿がエンティングに描かれた。

ヨニは火炙りに遭いそうになったが、ジュンが現れ助かった。
ヨニは自分の命を顧みないジュンを怒る。
しかしジュンは母親を助けられなかった辛いことを思い出し
ヨニに何も出来ないかと思ってすごく怖かったと告白し、涙を流すジュン。


プンヨンは、ヨニの呪いを解くためだったが、
ヨニに危険な目にさらしてしまうという事実に自責した。


そしてヨニから離れようとしたが、ジュンからもらった薬を飲んで
自分の心を見ることができるようになった。
そしてヨニの元へ訪れたプンヨンはヨニに謝り、ヨニの幸せを祈った。

このとき、ロウソクの火が1つついた。
ジュンは怖かった。ヨニの呪いを解く時間がそう残っていない状況。
最後の願いだけ解けば、ヨニの呪いも解けてヨニの願いどおり
とても平凡に生きて、普通に愛していくことができると信じた。

ジュンはこの日、魔医禁書の最後の章をヒョンソが持っていってという事実を
スンドゥクから聞くことになる。
最後の章に書かれた内容が気になったそのとき、前に突然ヒョンソが現れて
魔医禁書の最後の章を渡し
「他の者の願いは聞き入れることができても、最後のロウソクは
本当の愛の犠牲だけが(ロウソクに火を)つけることができる」と話した。

ヒョンソは
「君がヨニのために犠牲になること、それがヨニの呪いを解く方法だ。
ヨニのために犠牲になることができるか」と。
ジュンはその犠牲が死を意味するということに気づいた。
自責するヒョンソにジュンは
「大監様はヨニにとって父でした。あまり自分を責めないでください」と慰めた。


ヨニは
「焦っていないよ。すべてうまくいくことだから」とジュンとの幸せを信じていた。
ジュンは魔医禁書の最後の章を燃やした。

何かを決心したジュンは眠りについたヨニに
「ヨニや・・・ヨニが生まれた理由がわかった。
君のために生きていく理由ができたし、君に満たされた日々が
かけがえのないほど幸せだった。
今から残りの時間は君のために生きるよ」
死を選択したジュンの姿がサッドエンディングを予感させた。




■「魔女宝鑑」最終回、ユン・シユン-キム・セロン、40年後に切ない再会

ヨニがジュンの代わりに”犠牲水”を飲む姿が描かれた。

この日、ジュンはヨニの呪いを解くために死を決意した。
ジュンがヨニの最後のロウソクをつけることができる真実の愛のため。
これにジュンはヨニとの最後の思い出を作るために旅に出て
愛情を思う存分表して、普段とは違うラブラブな日常を楽しんだ。


しかし、その瞬間にもジュンの死は近づいていた。
黒呪術の気を感じたヨニは、外で自身を待つホンジュに会うことになった。
ホンジュはヨニに最後のロウソクの真実を明らかにした。

ホンジュ
「真実の愛の犠牲だけが、最後のロウソクをつけることができる。
ホ・ジュン、その者は迷わずお前のために命を投げるだろう」と悲劇的な事実を伝えた。
これにヨニは衝撃を受けた。

ヨニはジュンとの時間があまり残っていないことを知り涙を見せた。

ヨニはジュンに
「あなたとやりたいことがある」と話した。
ヨニのしたいことはジュンとの婚礼だった。

ヨニは
「ジュンと一緒にいる時間が、たった一日でも多くあればいいな」と話した。

ジュンとヨニは婚礼を挙げて最後の一日を共に過ごすこととした。

ジュンはとヨニは最後の日の夜、星空を眺めながら、挨拶を交わした。
ヨニが苦しみを訴える中、ジュンはヨグァンが渡した”犠牲水”を飲んで命を絶った。



しかし、ジュンは死ななかった。
ヨニが犠牲水をこっそり抜き出していたこと。
ジュンは生き残ったが、ヨニが事前に入れ替えていて、犠牲水を飲んで命を絶った。


ジュンではなく、ヨニの犠牲により最後のロウソクの火が灯された。
ホンジュは生命力を失った。
呪いはなくなったが、残った人々の悲しい涙が続いた。


ヨニの呪いが解けたのはホンジュの死を意味した。
ホンジュは苦しみを訴え、自身に返ってくる呪いをそのまま受けた。

ヒョンソはホンジュを抱きかかえ、



ヒョンソ
「私たちはすべて呪われた運命だ。
どんな形でも私たちの罪は許されることではない。その呪いと共に逝け。
私も君と一緒に逝く」
プンヨンが準備した三昧真火の中に飛び込み、最期を迎えた。


ヨニが亡くなり呪いが解けると、ジュンはヨニがいない日常を過ごすことになった。
医学の試験を受け、合格したジュンは内医院になった。
ソンジョはジュンに
「医官が本当に似合わないな」とからかいながら
「なぜ試験に受けたんだ?」と尋ね
ジュンは
「ヨニと約束をしたことがある、
生命の医術を取り入れた本を書きたい」と明らかにした。



ジュンはヨニとの約束を守るために医員となるために科挙試験を受け、
ソンジョと出会い、死ぬまでに医学書籍を執筆する意思を見せた。

40年が過ぎ、ホ・ジュン(キム・ガプス)は東医宝鑑を書き上げ、
ヨニと初めて出会った場所で彼女と哀切な再会を果たした。








19話見終わって、
ラストはやっぱりサッドエンディングなのかな・・と思いました。
ヨニの代わりにジュンが犠牲になって逝ってしまうのかと。
でも最後はヨニ自ら死を選んだんですね。
自分の代わりにジュンを死なせるなんてできない。
最後の2話はもうウルウルです;;
ジュンの場面でウルウル止まりません><
婚礼の時に花冠を取りに行ったときのジュンの涙;;
自分が犠牲水飲んだのに生きていて、隣にいたヨニがいなくなって
必死に探してるときのジュン。。。

ジュンとヨニの切ないロマンス・・よかったです。

気になるヨグァンは
スンドゥクの仲、最後はいい感じでしたね。
ジュンがスンドゥクの好きな人がヨグァンだとわかっていて
勇気水を作ってくれたのよね。ヨニと一緒に。
で、勇気水を飲んでヨグァンに告白^^ ドギマギしてるのがいいね。


最後まで面白く見れました。 久しぶりにハマった~^^


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2016.07.22(Fri)   魔女宝鑑 * コメント(0) 
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