「魔女宝鑑」~18話まで。



今日の放送で最終回ですね~

昨日の19話まだ見てないけど、サッドエンディングではないよね?




■チャン・ヒジン、クァク・シヤンを訪ね”王室と王女を守れる人はあなただけ”

8日放送された「魔女宝鑑」で、大妃シム氏は昭格署の令になったプンヨンに
「王女のために疫病を治してほしい」と話した。

ヨニの噂が流れていた。
ヨニについている呪いのせいで、この世にあらゆる悪いことが起こっているということ。
疫病が流行っているせいで、民のすべての恨みがヨニに集まった。
これに備えたシム氏は、ソンジョのところに行き
「噂を鎮めてください」とお願いをしたが、ソンジョは
「噂はただ静まるまで、静かにしておけばいい」と言って、願いを断った。

プンヨンは、父ヒョンソに継いで昭格署の令になった。
シム氏は長い月日、昭格署のヒョンソと付き合いがあったし、プンヨンまで続いた。
シム氏が言及したことは、山川祭で、山川の神に昭格署を上げるということだった。

現在、民たちの間では、疫病が原因のヨニという噂が流れていた。

シム氏は山川祭の席にヨニを参加させて、ヨニの姿を民たちに直接見せながら
ヨニの噂をすべて終わらせようとした。

シム氏は本来、ヨニに呪いがかかるようにした悪人だったが
後になって気持ちを考え直して、ヨニが幸せになるのを協力し始めた。




■「魔女宝鑑」イ・ジフン、ヨム・ジョンアの手にキム・セロンを渡した

ソンジョは結局ヨニを捨てた。

ソンジョが民の心を正して自身の王位を守るために、ヨニをホンジュの手に渡す姿が描かれた。

この日ヨニは、噂に包まれた。
呪われた王女ヨニのせいで疫病が広がって、殺人が絶えないということ。
これに民たちはヨニに恨み、ソンジョは騒がしくなったことで頭を悩ませた。

これらのすべてはホンジュの仕業だった。

シム氏はヨニを救うために、プンヨンに山川祭をお願いしたが
祭祀を行っているとヒョンソがやってきて修羅場になった。
ヒョンソは
「今日はホジュンに用があって来た」と、意味深な雰囲気をかもし出し
ジュンに向かって弓を引いた。
ホ・ジュンが危険にさらされると、ヨニは呪術でそれを止めた。
結局ヨニは、人々の前でヨニの呪いを暴露しようとしたホンジュの罠にかかってしまった。


ヨニが視線を避けて宮に戻らなかった間、ソンジョはホンジュを手を組んだ。
ソンジョはホンジュから
「王座を守るためには私に王女を渡しなさい」という指示を受けた。
これ以上王座も子供も失いたくなかったため。

ソンジョはホンジュにヨニを渡した。

さらにソンジョはプンヨンに
「お前は”三昧真火”ができると聞いた」と話し、ヨニを殺すように命じた。
防ぐプンヨンにソンジョは
「今回は私に逆らうなら、私がお前を殺す」と窮地に押し込んだ。

牢獄から解放されたホンジュは、逃げたヨニを探した。
ホンジュはソンジョから軍事を受け、隠れたヨニを見つけ出し、
ヒョンソが持っている”魔医禁書”の最後の章を再度持ってくるようにと指示をする姿を見せた。




■「魔女宝鑑」キム・セロン、追われる境遇ユンシユンだけ残った”逃げよう”

ヨニがまた死を迎える危機に瀕している。

ソンジョはホンジュに王女ヨニを殺せと命じた。

ソンジョは黒呪術で王室を翻弄させたホンジュを火あぶりの刑を受けろと命令したが
ホンジュは
「そのような派手に死なせてもらえるなんて感謝してます」と頭を下げた。

ところが、ジュンがソンジョを遮った。
ホンジュの処刑を聞いたジュンは驚き、ソンジョのところへ。
ジュン
「どうかホンジュの処刑を取り止めてほしい。ホンジュがいなければ
王女の呪いを解くことができない。
王女の呪いは私が解く。私は殿下の呪いも解きませんでしたか」と話し、
ホンジュの処刑を阻止した。


以後、シム氏はジュンのところへ。
シム氏
「あなたに感謝するのが多い、しかし酷い話しをすることになり残念だ。
ヨニがあなたと一緒にいたいのに、私は嫌だ」
「ヨニが呪いを解けば、ヨニのそばを離れると分かる」と話した。


問題はこれだけではなかった。

ホンジュの手下たちは、疫病の原因が王女ヨニからだという張り紙をつけて
噂が広がるようにさせた。

これはシム氏はソンジョに助けを求めたが拒絶され、
プンヨンに山川祭を開いてほしいお願いした。


だが、ホンジュはヨニの祭祀を狙って、内密に計画を。
ホンジュはまずヒョンソに会い
「人々は自分たちの闇を知らないフリをする。このことが起きてから
人々がどのように変わるのか見てなさい」と祭祀で行うことを命じた。

山川祭り当日、ヒョンソとその手下たちが現れると暴れ、ジュンに向けて弓を引いた。
民たちにヨニの呪いを引き出して知らせるためだった。

最終的にヨニはジュンを助けるため、ホンジュの思い通りなり、呪術を見せてしまった。
その後、ヨニとジュンはチョンビンサに身を隠した。

民は「王女を出せ」と声を荒げ、苛立つソンジョはホンジュを訪ねに行った。
ホンジュはソンジョを誘惑させた。
「良い王になりたかったのではなかったのですか?
民心の騒ぎが聞こえる?民たちは罵ることを言うのが必要なこと。
王女を(私に)渡してほしい。すると民は落ち着く。
王女を渡すのかどうするのか考えて」と話し
ソンジョは「私は何も失いたくない」と話して、ホンジュにヨニの処刑を命じた。



ヨニは「誰もいないところへ逃げたい。隠れたい」と言って涙を流し、
王室がヨニを捨てたという事実を知ったジュンは、ヨニに手を差し出して
「一緒に逃げよう」と話す。
危機と試練の中で手を取り合った2人の運命は、
再び一寸先も分からない嵐の中へと突入した。


ホンジュはヨニを探すが、ちょっとの差でヨニを取り逃がし、
ソンジョに軍官を出してほしいという要請までした。

ソンジョ
「私はあなたの意を受け入れこのことを許諾したと思うか」と呆れた。
だがホンジュは
「民の怒りは今、王女に向かっている。民は今、王に何も言わないのは
王が王女を討とうしてるからだ。時間が過ぎれば王のところに戻ってくる」と
もう一度ソンジョを誘惑した。
ソンジョは「軍官を出すから、必ず王女を捕まえろ」と話した。
ホンジュ
「王女を捕まえた後、プンヨンが王女を殺すようにしてほしい」と強硬姿勢を置いた。

ソンジョはプンヨンを探し
「王女をお前の手で殺せ。私の言うことを聞かなければ、お前は私の手で死ぬだろう」と話して
目を引いた。

ソンジョはプンヨンに三昧真火でヨニを殺すように命じた。


黒呪術にかかったプンヨンは三昧真火でヨニを殺すことができると知って、
自決しようとしたが
死の直前、ホンジュに捕まってしまう。

ソルゲはプンヨンが望むこれからの人生を送れるようにと、プンヨンが捕まってるところで
救い出そうとした。

しかし、そこにホンジュが現れソルゲを殺し、これを見たプンヨンが暴走して
黒呪術に魂を奪われてしまった。

ジュンは牢獄に閉じ込められ、プンヨンはホンジュに操られている状況。
最終的にはヨニの処刑が予定通りに行われる。
ヨニは縛られて、プンヨンは魂が抜けた顔で執行するほかなかった。
ホンジュは、いよいよ自身の
黒呪術が完成される瞬間を待ち焦がれて、歓喜に満ちた表情を浮かべた。

ヨニは死に直面するのか、
監獄に閉じ込められたジュンはまた、どんな動きを見せるのか緊張感が高まった。




■「魔女宝鑑」ユン・シユン、崖から落ちた...生死はどうだったのか

9日放送された「魔女宝鑑」は、ホンジュの目を避けて逃げるジュンとヨニの姿が描かれた。

ジュンとヨニは身を隠して夜を明かした。
いろんな危機があったが、二人はお互いの気持ちを確認し
暖かい時間をすごした。

ジュンはヨニに
「今日のあったことで、一番よかったことは何だ?」と尋ね
ヨニは「一緒に手を繋いで森の道を歩いたのも良かったし、
小川のほとりを渡っていくときに背負ってくれたのも良かったし
あなたが魚を掴めないのが面白かった」と恥ずかしそうに答えた。

ジュン
「君の呪いがなかったとしても、僕たちは道を歩いて、偶然出会ったり
今のように一緒にいることができただろう」と話して愛情を表した。

しかしヨニは突然前が見えないかと思えば、
頭を抱えるなどして呪いから抜け出せず不安を高めた。

一晩過ぎる前にホンジュの手下が二人を見つけ
ジュンはヨニを守ろうとしたが、攻撃してくる軍官たちに避けようとし
二人は崖から落ちて
一歩遅れて現れたプンヨンがヨニを助けたが、
ヨニはソンジョによりジュンが死んだものと思い宮をに向かった。

ソンジョは「お前が私を殺すというのか」と話し、
ヨニは
「どうして私は殺してはいけないのですか?
あなたたちは私を殺せず焦っているのに」と話した。

それを見たホンジュは
「お前はあの者たちの欲心と利己により生まれた。
最初から死ぬために生まれた。お前を生まれさせたのは私だ。
私が黒呪術でお前を生まれさせたから呪いを受けたのだ。
どうしてそうなったのか気にならないか。
大妃媽媽ではない、実母が別にいる」とヨニの出生の秘密について明かした。



しかしヨニは
「黙りなさい。それはあなたが王室にしたかった復讐でしょう。
恨みがあろうとなかろうと、私に何の関係があるの。
あなたの復讐のために、どうして私が死ななければならないの。
間違った欲望に、どうして私が犠牲にならないといけないの」と
ホンジュの首を締めあげた。

ヨニは
「あの人と平凡に生きたかった。
どうして私が愛する人々が死ななければならないの」と涙を流し、大声を張り上げて
ホンジュの首を絞める力を強めた。

そのとき、「ヨニ、駄目だ」とジュンの声が聞こえ、ヨニはホンジュを解放した。

二人は牢獄へ閉じ込められた。

ソンジョはヨニに火の処刑執行を出し、ジュンはソンジョの心を変えよう説得した。
ジュンは
「疫病の原因は王女ではないことはわかってないのか」
「疫病がかかった理由と、治療は私が見つけ出す」と話したが、
ソンジョはすべての濡れ衣をヨニに被せ
ヨニは最終的にホンジュとホンジュに操られたプンヨンによって処刑台に立った。





ヨニの姿を待っていたホンジュは意味深な表情でヨニを見つめた。
プンヨンが三昧真火を利用して、ヨニを処刑しようとしたから。
プンヨンはホンジュが見ている中、ヨニが立っている処刑台に火をつけた。



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2016.07.16(Sat)   魔女宝鑑 * コメント(0) 
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