「魔女宝鑑」~16話まで。



今週もあっという間でした。






■「魔女宝鑑」峠越え、ユン・シユン&キム・セロン 山越えもう一山

ユン・シユン、キム・セロンを覆っていた暗雲が一度通り過ぎた。
しかし別の危機が彼らに向かってきている。

ジュンはソンジョ(イ・ジフン) に
「殿下の病気は医術で治せる病気ではない」と話した。
ジュン
「原因が分からない殿下の病気、きっとホンジュ、彼女の黒呪術です」と強調した。
ソンジョ
「もう巫女なんかの言葉は信じたくないし、
君の言葉も聞きたくないんだ。死にたくないなら帰りなさい」と話した。

ジュン
「ホンジュの話を真に受けて、
王女を供物に捧げてもし病気が治らなかったらどうするんですか。
そうなると死ぬ時まで苦しまなければなりません」とソンジョを説得した。

ソンジョ
「1日だけ時間を与える。証明してみろ。証明できなければ、
お前の命を王女の命を一緒に捧げるだろう」と警告した。

ジュンはソンジョを説得して、ソンジョの病気を治す機会を得た。

ソンジョに1日という時間を与えられたジュンは
「そのかわり、ホンジュが治療の邪魔をしないように
その日は閉じ込めておいてほしい」と頼む。

牢獄に閉じ込められたホンジュは、黒呪術でヒョンソを操った。

ソンジョはジュンの言葉通り、ホンジュを一日閉じ込めてジュンの治療を受けた。
ジュンはソンジョの病気が黒呪術のせいだと確信していたが
ソンジョの玉体で黒呪術の痕跡を見つけられなくて、危機の状態。

ヨグァン(イ・イギョン)はジュンにソンジョがかかったのは、言霊術と話した。
ジュンはこれの助言をもらうためにヒョンソのところに行き助けを求めたが
黒呪術にかかっているヒョンソはジュンとヨグァンに嘘を言い、
ジュンの助けにならなかった。



しかし、ジュンはそのようなヒョンソを説得し、
ヨニを守ろうとする気持ちを思い出すヒョンソは、必死に
「魔医禁書を見ろ」と話し、答えがあることを知らせてくれた。



以後、ジュンはソンジョの言霊術を解く方法を聞くため、
牢獄に閉じ込められているヨニに会いに行った。
ヨニは
「真実を打ち明け、心を込められた話をするようにしなければならない」という、解決案を聞いた。

ヨニはジュンに「宮に入ってきたことを隠して暮らしたくない」とし
「罪はないから、汚名を脱いで堂々と外に出る」と自身の意を明かした。

ジュンは
「僕を信じて待っていろ。すぐに迎えに来るから」と話して彼女の手を握った。



ジュンはヒョンソ、ヨニの助言を聞いて、ソンジョを治療する”真実水”薬を作った。



ソンジョはジュンを信じて、ジュンが作った”真実を話す薬”を飲んだ。
しかし、深刻な苦痛になり倒れてしまうソンジョ。
ヒョンソが薬の中に黒呪術を入れていたのだった。
ソンジョはジュンに騙されたと。結局ジュンを追い出し処刑しするように命じた。


ホンジュはヨニを訪ねに行き
「テガン(ヒョンソ)があなたの結界を作って亡くなった。でも私が生かした。
もうテガンと私は一つの体と変わらない。
ろうそくを付けていく度にテガンも死んでいく」と話した。
これに衝撃を受けたヨニだった。


ジュンとヨニは便殿(王が起居した宮殿)に連れて行かれる。
ソンジョが「お前らを斬首する」と宣言して二人は絶体絶命の危機に瀕する。
大妃シム氏はソンジョに「王女を殺す王室の呪いが残るでしょう」と止めた。

そんなソンジョにジュンは
「なぜ私を信じたのです?
後ろ指をさす人々に見てもらい王として認められたかったのでは?」と
ジュンは本心をつく言葉でソンジョを刺激。


ソンジョ
「そうだ。認められたかった。私は王になりたかったと思うか?
誰もこの座がどれくらい重いのか、恐ろしいのか君たちには分からない。
幼い頃から王の直系の子孫ではないと無視され
私も良い王になって、民から認められたかった。
いくら努力してもできない。私の思いのままにすることができていない」と
難しい現実に対する自責の思いを打ち明けて肩を落としたソンジョ。
涙を流しながら、これまで積み重なった悲しみを吐露した。
ソンジョの姿で視聴者の心まで切なくさせた。

病の原因は宣祖の弱い心につけこんだホンジュの黒呪術であり、
その解決策は心に閉じ込めてきた言葉を自ら打ち明けることだった。

ジュンの薬が一歩遅れて通じた。
ソンジョは血(黒呪術と一緒に)を吐いた後、病気の傷が消えた。
ジュンはソンジョに
「それが殿下の心を締めつけていた呪いです」と言って、ソンジョにかかっていた呪いが解けた。
そのとき、ロウソクに火がついた。


ことのすべてを知ることになったソンジョは
ホンジュを呼んで問いただし、
ホンジュは「それで私を殺すつもりなの」と厚かましい姿を見せた。


ソンジョはジュンのおかげで、すべての傷が癒えた。
しかしジュン、ヨニの前にはもう一度危機が迫っていた。


しかし、牢獄にいてもホンジュは陰謀をやめることはなかった。
”三昧真火”の能力が生じたプンヨンに
「悪鬼のヨニ燃やしてこそ、今までのヨニが戻ってくる」という話を伝えた。

大妃シム氏はヨニに「ジュンとは距離を置くように」と話した。
特にプンヨンはヨニを諦められず、誘拐し閉じ込め
ホンジュの話に惑わされて、ヨニが閉じ込められた小屋に火をつけた。



■「魔女宝鑑」ヨム・ジョンア、ユン・シユンの計略に黒呪術を失う危機

ユン・シユンが、ヨムジョンアの致命的な弱点を探した。

ジュンがホンジュが黒呪術を使うことができないようにする方法を見つける姿が描かれた。

この日ジュンはプンヨンがヨニを拉致したという事実を知った。
プンヨンはホンジュの本心を調べるために、わざとホンジュを騙してヨニを
”三昧進化”で殺したという嘘をついた。
しかし、すぐにこれはバレてしまった。
ホンジュの体にトゲ生じ、ヨニの呪いが消えなかったため。

以後、ホンジュはヒョンソに
「王女の体に刻んでおいた結界を破ってほしい」とお願いし
再びヨニ(王女)を威嚇しようとした。


ヒョンソはヨニに近づいて頭に手を当て、結界を破ろうとしたが、
そのとき訪ねてきたジュンとプンヨン、ヨグァンの助けを受けて止めることができた。



ヒョンソはヨニを救うために隠れ家を見つけた。
幸い、ヒョンソを防いだのは息子プンヨンだった。
父と一緒に長い時間ヨニを守っていたプンヨンは、黒呪術にかかったヒョンソを相手に
呪術を広げた。


気を失って倒れたヒョンソは、ジュン、プンヨンによって椅子に縛られた。

このような状況にプンヨンとジュンは作戦を立て
ジュンはヒョンソ、すなわちホンジュを縛っておくためにずっと話しかけ、
その間ジュンは実際探し回った。

ジュンが時間を稼ぐ間、プンヨンはついにホンジュを見つけた。
驚いたホンジュは刃物を取り出し逆らったが、プンヨンの一撃を受けて倒れた。

プンヨンがホンジュが黒呪術を使うことができないように攻撃した瞬間
正気戻ってきたヒョンソは、ジュンとヨニにホンジュの黒呪術を防ぐ方法を教えた。

ヒョンソは
「ホンジュが黒呪術を最初に始めた当時、黒短剣を手に入れた」とし
「それを”三昧真火"で燃やさなければならない」と明らかにした。

プンヨンはホンジュの剣に当たって意識を失った。

しかし、すぐに黒呪術が切断されたことを悟ったホンジュ。
ヒョンソは再び目を覚まし、黒呪術に再びかかってしまった。

そうするためには、ホンジュを誘引しなければならず
ヨニが自らその役割を務めたいと言い出した。


これにジュンは、自らホンジュの秘密家屋に行った。
黒短剣を触るには、必ず気をつけなければならないことがあった。
まさに黒呪術が人の弱い心に入り込むこと。
ジュンも例外ではなかった。
ジュンが黒短剣に触れるや否や、黒呪術はジュンの弱みをつかみ入ろうとした。
ジュンは黒呪術にかかりそうになったが、すぐに意識を取り戻した。



ホンジュがジュンが怪しい行動に気づいて、すぐに秘密家屋へ向かった。
ジュンが暗い顔で黒短剣を持っているのを見たホンジュは
ジュンが黒呪術にかかったと思ったが、ジュンは
「僕があなただと思うか」と言って堂々と黒呪術に勝ち抜いた姿を見せた。



意識を取り戻したプンヨンは”三昧真火”で火を起こし、
ジュンがその火の中に黒短剣を投げ入れ、ホンジュを当惑させた。
ホンジュは顔から血を噴き出し苦しんだ。


これまでヨニを巡って、恋敵でライバルのジュンとプンヨンが一緒に力を合わせ
大きな反撃をプレゼントして、視聴者たちに痛快さを与えている。

黒呪術の力を失う危機にあるホンジュは、最後のあがきも予想されていて
緊張感を置くことができない状況である。
呪いの期限はもう残っていない状況で、ジュンとヨニがどのように呪いを解いていくのか
関心している。


視聴者たちは
「ジュンとプンヨンが守ってくれるヨニは心強い」
「プンヨンを疑って申し訳ない」
「黒呪術が入ってきたかと心配で緊張した」
「刻々と表情が変わるヨム・ジョンアの演技はやはり最高」など反応している。

一方で、いつもヨニを殺そうとするホンジュの陰謀は失敗し
黒呪術 すべて失う危機の中で
縛られていたヒョンソがどこかに走っていく姿が気がかりなことを刺激している。
呪いの期限がそう残っていない状況で、
大妃シム氏の反対まで直面したジュンとヨニの甘しょっぱいロマンスが
どのような結末を迎えるのか、関心が集まっている。




ソンジョが本心を話すシーンは、ぽろっときた。
またソンジョ演じているの難しいだろうに、ジフン君の演技が光ってたよ~

あと4話。ラストへと向かっていきますが、最後までわからないですね。

次回の予告をチラっと見ました、、ホンジュに微笑が(捕まってるのに何が起こるんだ?
プンヨンは遠くを見つめてるけど、、、何があるんだろう。
プンヨン父も何かしようとしてるし;;
ジュンはヨニの手をとって、、、毎回先が読めないよ^^;


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2016.07.08(Fri)   魔女宝鑑 * コメント(0) 
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