シヤン君、プンヨン#12。



プンヨン。。。











■「魔女宝鑑」キム・セロ​​ン、冷静なクァク・シヤンに絶縁宣言

18日放送された「魔女宝鑑」で、プンヨンの手を振り払うヨニの姿が描かれた。

この日、プンヨンは怪我をしたジュンを残して発とうと提案した。
これを聞いたヨニは失望感に満ちた表情でプンヨンを見つめた。

ヨニは
「私のためにオラボニがこのような冷酷になるのなら、そうでなくてもかまわない」と。
「オラボニの助けは必要ありません。帰ってください」





ジュンに切ない感情を持っているヨニを見つめたプンヨンは
「その者が君にそれほど重要な人なのか?」
「私はいったい君の何だったんだ?」と震える声で尋ねた。


「私が5年間捜していた子は、いつも私を信じていてくれた優しい子だった」と話し
呪いで変わってしまったヨニを叱責した。

ヨニは
「もう私は世の中のすべてだと思っていたオラボニではない」と答え、
「私が恋しかったオラボニは、気にかけてくれた私の気持ちを先に考えてくれた方です」
「誰でも生まれた理由はあると、いつも優しく言ってくれた人です」と失望した。



プンヨンは
「君がこうなったすべては、その呪いからきている。
このようにさせた者をみな殺しても、必ず君を連れ戻すだろう」

しかしヨニはプンヨンの手を振り払って
「もうこれ以上オラボニの言葉を信じていたヨニはいない」と背中を見せた。

その後、憤慨したプンヨンはホンジュを訪ね、
ヨニを自分の元へ戻ってくるようにさせる方法を教えてほしいと迫った。




■「魔女宝鑑」イ・ジフン、黒呪術に惑わされた悲運の王

クァク・シ​​ヤンが、最終的に友情に背を向け愛を選んだ。
プンヨンの純愛に視聴者たちも胸を痛めた。

自分が愛するヨニと、自身の病気を治すためにヨニを連れて来いというソンジョの間で
葛藤したプンヨンが、最終的に愛を選択する姿が描かれた。


この日の放送では、プンヨンはヨニに呪いをかけたホンジュの黒呪術能力が
自分の父であるヒョンソに学んだという事実を知って
「なぜ止めることができなかったのですか。それも国のためにしたことですか?
私たちがなぜあなたの戦いに苦痛を受けないといけないのですか。
一度も理解することはできません。もうアボジに恨んでいることすら感じます」と
今の状況に対する苦しい心を父に怒りでぶつけた。

ソンジョを訪ねに行った。
これ以上ホンジュの計略に騙されずにヨニを守るという意志を表明するためだった。

プンヨンはソンジョに
「王女を連れてくるようにとの王命を遂行することができない」として頭を下げた。
自分の命がかかったことに参加しないというプンヨンに失望したソンジョは
刀を抜いてプンヨンに向けた。

しかしプンヨンは何一つ動じることはなかった。

続いて、心を堅く決め、ソンジョを訪ねに行き
王女を見つけて来いという王命を従えないと告白し
ソンジョは自身のために命を捧げるといっておいて、裏切ったとし
刀を抜いてプンヨンに向けたが、
ビクともしないまま処分を待っているプンヨンの姿に、さらに腹を立て
「お前はもう内禁衛従事官ではない。私の友でもない。
行け。もう宮に姿を見せるな」と言って怒りを表わした。

プンヨンはソンジョに
「殿下の王命を逆らって王女を連れて来なかった罪、
王女を生かした父の罪も私が受けます」と淡々とした姿を見せた。

プンヨンは最後までソンジョの健康を願い、宮を出た。

大義と愛そして血縁の間の混乱した状況の中で
全てのものを置いたまま愛だけを選択したプンヨンのヨニに向けた純愛は
見る人々の胸をもう一度痛くした。

愛する人を得るために、自分の長年の友を断って、ヨニの呪いを解こうとする
堅固な意志を見せたプンヨンが、これからヨニの呪いを解くためにどのような姿を見せるのか
視聴者の関心が高められている。




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