「魔女宝鑑」~12話まで。



遅くなりました。。。
時間がなくて感想なしです。。>< プンヨン、可哀想だね。



■「魔女宝鑑」クァク・シヤンからユン・シユン、キム・セロン 呪い・愛 移っていった

17日、「魔女宝鑑」11話が放送された。


この日、ヨニは”赤い道袍”(ソルゲ)に拉致され、ホンジュに会う。
ホンジュがヨニ(キム・セロン)を殺すために連れてきた人物は、ソンジョ(イ・ジフン)。
ホンジュはソンジョの体に世子ブ(ヨ・フェヒョン)の魂を入れ、ヨニを殺そうとした。
その時、ホ・ジュン(ユン・シユン)が現れ、命を救うことができた。



ホンジュはジュンがヨニの人間結界という事実を知った。
ジュンがヨニの手を握った瞬間、ヨニの髪の毛が黒に戻ったこと。
ホンジュは
「お前だな、この子の結界は」と言って、ジュンを殺そうとした。
しかし、プンヨン(クァク・シヤン)が現れてジュンとヨニは逃げることができた。



ホンジュはヨニの呪いが出たのに正常なプンヨンを見て驚いた。
ホンジュはプンヨンに
「誰の心が変わったのですか?」と聞いた。
「ヨニが愛する人、ヨニを愛する人みんな死にます。それがヨニの呪いです」と付け加えた。
プンヨンはもはや呪いの対象ではではなかった。


もう呪いから抜け出せたから、選択が簡単になるでしょうね。
この国と王女のために
呪いを受けた王女は死ななければなりません。私を助けてくれます?」と言って
プンヨンを混乱させた。


ジュンとヨニは安全な場所に。
気がついたヨニはジュンを抱きしめて
「私のそばにいると言ったじゃないですか。そばに必ずついてると言ったじゃない」と泣き叫んだ。
ジュンは
「ごめん。僕が間違ってた。二度と離れないから。君のそばに必ずついているから」と話した
ジュンからプンヨンと同じように耳の後ろに印が光を放った。
しかし、ジュンは結界があり、呪いが現れなかった。



■「魔女宝鑑」ユン・シユン、キム・セロンのための”愛の盾”

ユン・シユンは自分の正体に混乱しているキム・セロンを慰めた。

ジュンは、自身が王女という事実を知ったヨニを慰める姿が描かれた。



この日ヨニは、自身を訪ねてきたシム氏(チャン・ヒジン)に会った。
シム氏はヨニに、王女であり自分が母であることを明らかにした。
突然の出生の秘密に慌てたヨニは、この事実を受け入れることができなかった。
ヨニはシム氏が王権のために呪われた自分を捨てて
世子ブ だけを引き取ったことに裏切られたと感じ、シム氏に冷たい態度をとった。

シム氏は黒呪術を引き込んだのは自分の間違いだったと話した。
そして「この呪いを断ってほしい」とお願いした。

「ホンジュと戦えるのはあなただけのようだ。
私にできることは何でもするから、あなたの兄が
ホンジュの手から逃れるようにしてほしい。王室を助けて」と頼んだ。
だが、ソリは大妃シム氏の手を振り払ってその場を去った。



シム氏から戸惑いの事実まで聞くことになり、ヨニは激しい衝撃を受けた。
出てきた時、そこにヒョンソがいた。
ヨニはヒョンソの元へ走って抱きしめる。
ヒョンソはヨニを王女様と呼び、アボジでない臣下で対応してヨニの心を傷つけた。

ヨニは、ヒョンソに理由を聞いたが、
ヒョンソはヨニのことを「王女様」と呼んで、呪いのせいで、黒い森に監禁したと説明した。



ジュンと会ったヨニは
「私は誰なの?私は自分が誰なのかわからない」と言って涙を流した。
ジュンは、自身の身分に混乱しているヨニに
「いつも友と戦って戻ってきて、一人で涙を流しているとうちの母さんが
いつも僕の手をギュっと握ってくれた」
「母はどこもまったく同じだ」とし、シム氏の心を受け入れることに助言した。
またジュンは
「君が呪いを受けようが、髪の毛が真っ白になったり、黒色になったり、王女であっても
僕は気にしない。すべて君だから」と言って、ヨニを感動させた。


一方、プンヨンも混乱に陥った。
プンヨンはヨニが呪われた王女と言われ、ソンジョ(イ・ジフン)がヨニを探すということを知って
混乱していた。


プンヨンはヨニに
「私と安全なところをまた見つけよう。その場所で隠れて過ごして
呪いを解く方法を一緒に模索してみよう」と言って説得する。
ヨニは自分が隠れて過ごしていた安全なところにプンヨンに案内して
自分がこれまで隠れて呪いを解こうとしていたが、
度々失敗に終わったという事実を知らせた。

プンヨンは
「そのその醜い姿は君ではない」と呪いがかかって魔女になったヨニを否定した。
ヨニはそのようなプンヨンの前で涙を流して
「今の私も、その時の私も、全部私です」と自身の妖怪のような姿を認めないプンヨンに
悲しい姿を表した。


酒を飲みながらプンヨンはソルゲに
「ヨニに傷つけた。守ってやると言っておきながら何もできなかった。
王が私にヨニを連れてくるように言った。
私に自分の手でヨニを死地に追い込めというのか?」として苦悩した。


プンヨンは父であるヒョンソ(イ・ソンジェ)を訪ねにいく。
「生涯愛した女性はただ一人」
「その女性が全然違う人に変わったが、どうして簡単に受け入れられるのか」と話して
目を赤くさせた。

そんなプンヨンにヒョンソは
「お前が受け入れられなければ、初めから受け入れることができない人だった」
「受け入れることが難しいなら、忠臣として兄として王女を守ってほしい」と頼むが
プンヨンは
「私が愛したヨニを取り戻すだろう」と主張して、ヒョンソとは異なる道を歩むことを予告した。



また、”赤い道袍”たちとホンジュは、ヨグァンを人質にして、ヨニのところに向かった。
ホンジュは
「この人もあなたのせいで死ぬのよ」とヨニに叫びながら、ジュンを刺した。
その時、ジュンの胸にある紋様が力を発揮し、
ホンジュを押し出したが、ジュンはそのまま目を閉じた。



結局、ヨニの呪いは現れ、ホンジュの胸倉を掴んで怒りに震えた。




■「魔女宝鑑」ユン・シユン、呪いに苦しみながらも離さなかったキム・セロンの手

「魔女宝鑑」ユン・シユンは呪いのせいで苦しみながらも、キム・セロンの手を離さなかった。

韓国で18日に放送されたJTBC金土ドラマ「魔女宝鑑」第12話では、
ジュンの結界が破れ、ヨニの呪いで苦しむ内容が描かれた。

ホンジュに刺され、結界が破れたジュンは、血を吐いて苦しんだ。
これまで見えなかった幽霊も見えるようになって
恐怖に包まれたが、ジュンはヨニの手を離さなかった。



ジュンはヨニに「行かないでくれ」と頼み、ジュンを抱きしめて安心させた。













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2016.06.27(Mon)   魔女宝鑑 * コメント(0) 
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