「魔女宝鑑」~10話まで。



折り返しですね。後半へ。。。

前半も濃かったけど、後半ももっと展開すごいんだろうなー
予測不可能^^;

視聴者も先が読めない展開ですが
演じている俳優さんたちも、台本もらって驚く展開になってたりとか^^;

今日11話放送しちゃいましたが、やっと10話まで。



■「魔女宝鑑」ユン・シユン♥キム・セロン
          悲しみも共有する悲しくて涙を誘うようなロマンス

10日放送された「魔女宝鑑」では
自分の呪いのせいで人々が死んでしまったという事実に衝撃を受けたヨニ(キム・セロン)と
そのヨニに自身の傷を明らかにして慰めるジュン(ユン・シユン)の姿が描かれた。


この日、ヨグァンの助けで抜け出せたジュンは、呪いによって白髪に変わったヨン姿を見た。
ジュンが訪ねたおかげで呪いから解かれたヨニは気を失っていたが正常に戻った。
胸に玉枢経の模様があるジュンがヨニの呪いを止めてくれる人間結界だから。



これにジュンを遠ざけようとしようとしたが、ヨグァン(イ・イギョン)は
ジュンがヨニの人間結界であることを悟って、ヨニのために
そばにいてほしいとお願いした。

ジュンが”赤い道袍”に濡れ衣を着せられ追われていると告白し、
ヨグァンは「その”赤い道袍”のせいでヨニが呪いを解けずにいる"と話した。

翌日ジュンは、”赤い道袍”に殺されたマノルの死を解くために
ヨニが作った”幽霊が見える薬”を飲んで、一緒に外の世界に出た。

ヨニは結界が破壊されることを懸念し、外の世界とは線を引いていた。
しかし、人間結界であるホ・ジュンの登場で世界を見ることができた。



ホ・ジュンは幽霊が見える薬を飲み、
友人がいるという妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)の小屋を訪れた。
ヨニは友人が妓生であったという事実に失望した表情をしたが、
ホ・ジュンがヨニを壁に押しやり身体を密着させると、緊張する姿を見せた。



マノルの死にまつわる手がかりを見つけるために
妓房とマノルが亡くなった場所(精米所)を探した。

ジュンはマノルが死んだ場所でマノルの幽霊と会った。

1842-5.jpg
”赤い道袍”の正体を尋ねたが、
マノルは自身の死の手がかり(独特の紋様)を残して消えた。



シム氏は臣僚たちの前でソンジョの病気を明らかにし、代わりに垂簾聴政をすると宣言した。

  ※垂簾聴政=王に代わって大妃(女性)が摂政政治を行うこと

またシム氏は星宿庁のホンジュに王の回復をさせいようにすすめ、同時に昭格署の再建を提案し
席にはチョ・ヒョンソを推薦。
この時、姿を消してたヒョンソが登場して波乱を予告した。



ヒョンソはシム氏に、ホンジュが黒呪術でシム氏を妊娠させた理由が
王の跡継ぎを壊し、朝鮮を破滅させようと計略であったことを暴露し
ホンジュでない呪いを解く唯一の人が双子の王女”ソリ(ヨニ)”であることを伝えた。

一方ホンジュはソンジョに王室の呪いと病の根源が王女のせいだとし
ソンジョは自分の病気を治すために王女の行方を捜し始めた。

以後、戻る途中ジュンとヨニは百年の木に立ち寄った。
しかし、百年の木には”殺人首”という板がついていてヨニを驚愕させた。

自身に願いを託した人々が
赤い道袍により殺害されたという事実を知り自責するソリ。

帰ってきたヨニは、ヨグァンにすべての事実を尋ね問い詰めた。
これにヨグァンは事実だと頷く。
ヨニ
「私が呪いを解こうとして人々が亡くなってしまった。
私はどんなに地団駄分でも呪いから抜け出すことができないのですか?」と問いただした。

「君のせいではない」と言うジュンの手を振り払って罪悪感に苦しんだ。

そんなヨニにジュンは
「僕のせいで母さんは亡くなった。僕のために友が死んだ」と自身の痛みを告白し
「だけど、僕のせいだと考えたら、何もすることができなかった。
僕が役立つことができるなら、自分も生きていく理由がないじゃないか」と再び手を差し出した。

ヨニはジュンの話を聞いて我に返り、これ以上隠れないことにした。
願いをかけた人たちの犠牲がこれ以上にでないよう、巫女の前に現れる決心をした。
ヨグァンは止めるが、ジュンはヨニを応援した。

二人が呪いを解いて、完全な心を分け合えることができるか興味深い展開が予想される。

シム氏(チャン・ヒジン)は次の世子を生かすためにソンジョ(イ・ジフン)を利用した。
このため、ホンジュ(ヨム・ジョンア)を近づけた。

一方 宮では、ホンジュの黒呪術によって目覚めたチェ・ヒョンソが
死んだと思った娘の生存の事実を知らされ、シム氏はショックを受けた。

またヒョンソはシム氏にソリ(ヨニ)がホンジュの悪事を防げると話した。

そのころヨニは”赤い道袍”に対抗したいとヨグァンに明らかにした。
これによってヨニは村に下りていったヨニとジュン、ヨグァンはプンヨンと出会った。


プンヨン(クァク・シヤン)が5年ぶりに再会するヨニの姿が描かれて興味を加えた。




■ 「魔女宝鑑」イ・ソンジェが復活した…劇的緊張感‘UP’

チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ)はシム氏と手を組み、昭格署に復帰した。
ソンジョはもちろんホンジュまで予想できなかった破格的な入宮であった。

取りまとめ出たシム氏が
ソンジョの祈恩(王家の福を祈るための行事)を実施するという名目で
昭格署の再建とともに、席にはヒョンソを挙げ皆を驚かせた。
死んだと思ったヒョンソが再び宮に戻ったこと。
シム氏との連絡は、内密に行われていた。

宮中後、シム氏と会ったヒョンソはホンジュが黒呪術で王室の跡継ぎを断って
朝鮮の破滅を持っているという事実と、
捨てられた王女ソリ(ヨニ)がホンジュを防ぐ唯一の人物であることを明らかにする。

ヒョンソがシム氏と手を組み、すぐにホンジュはソンジョに
王女の存在を知らせ、手を取り合う。
本格的な対決の幕が始まった。

ヒョンソの復帰にもっとも衝撃を受けた人物はホンジュだった。
ヒョンソを訪ねたホンジュは
「黒呪術のおかげで生きられている」
「生きたければ、私と手を組みなさい」と提案した。
黒呪術と傷に苦しみながらもホンジュの提案を一刀に断ったヒョンソは
「私を生かしたことに後悔することになるだろう」と宣戦布告した。

ヒョンソとホンジュの間の妙な気流も続いた。
「ヨニを殺すために 私を生かしていたのはわかっている」というヒョンソの言葉に
目が揺れたホンジュは
「そんなこと知るよりも、すごく痛くて耐えられないなら我慢せずに訪ねにきなさい」という言葉で
余裕を見せた。

ホンジュを殺そうとしたヨグァンの剣をヒョンソが代わりに受けた過去があり
二人の縁の疑問はますます大きくなっている。

続いて”赤い道袍”ではないかという疑問まで持たれたヒョンソが
ホンジュの黒呪術で命を持ちこえているという事実は
相変らず彼の歩みに対する疑問を抱く。




一方、ジュンは母親を殺したオクを殺そうとしたが、ヨニに止められ殺せなかった。
ジュンは母の魂を見て
「母さんの恨みを晴らして差し上げることができなかった。
殺すことができなかった」と嗚咽した。






以後101本目のろうそくが灯った。

ロウソクの火がつき、ホンジュはますます焦るようになる。
世子の魂を利用してシム氏を振り回そうとした。

そこにヒョンソが来て、世子が現れ動揺しているシム氏に
「王女のために命を捧げる人物がいる。
その人物が呪いを解いてくれるだろう」と明らかにした。

ヒョンソはヨグァンを呼び出し、息子のためにお願い事を頼む。

その後、ヨグァンは二人を離し、ヨニは呪いを受けることに。

プンヨンは”赤い道袍”を見て刀を出すが、、倒れてしまう。
その”赤い道袍”はヨニを連れ去り
目覚めたヨニの前にホンジュが現れ期待を集めた。




■「魔女宝鑑」イ・ソンジェ、クァク・シヤンをキム・セロンの呪いを解く生け贄に選択

ヨニとジュンは、前日プンヨンとの約束のために川岸で会いに行った。
しかし、ある刺客の妨害によって逃げた。
刺客に追撃を受けたヨニとジュンは分かれ、ヨニは一人取り残された。

ヨニとジュンを引き離した刺客はヨグァンだった。

このような状況はヒョンソの指示により、ヨグァンが動いたため。
ヨニの呪いを解くためには
愛する人の犠牲だけが必要で、ヒョンソは自分の息子の運命に任せた。



しかし、ジュンとヨニが離れた間 ヨニは白髪になり魔女に変わり
そのときプンヨンと会い、プンヨンがヨニの呪いを直接目撃する。
その後すぐにプンヨンは苦しみだす。

このような状況で、ホンジュの手下”赤い道袍”現れ ヨニを連れ去った。




拉致されたヨニは目覚めると、手足縛られ動けない。
そこにホンジュが現れる。「久しぶりね、王女」と不気味な笑みを浮かべた。



■「魔女宝鑑」ムン・ガヨン、クァク・シヤンの贈り物に”赤くなる”
                  ...”赤い道袍”、最終的に正体はソルゲだったか

ソルゲ(ムン・ガヨン)はプンヨンが準備した綺麗な韓服と髪留めに 女性になった。

この日「魔女宝鑑」でクァク・シヤンは、村に出て買い物した。
プンヨンの友であり、護衛武士であるソルゲは注意深く刀を持ち、後に続いた。

プンヨンは綺麗な絹の服を売っている店に立ち止まって物を選んでいた。
店主が服を着る女性の体格を聞くと
プンヨンは困惑し、仕方なくソルゲの背中を強く押した。



プンヨンは
「この子の体格に合わせればいいだろう」と笑った。
突然他人の服のサイズを合わせることになったソルゲはしかめっ面をした。

家に帰ったプンヨンは綺麗な髪留めをソルゲの手に乗せ
「いつか使う日が来るだろう」と話した。
その意味をわからなかったソルゲは、翌日仕立てられた韓服を取りに行き
プンヨンの言ったことを理解した。

服屋の店主から
「さぁ早く持って行って着替えてみなさい」と言われたソルゲは
プンヨンが韓服を自分のためにということがわかった。
ソルゲはわざとぶっきらぼうに韓服を持ったが、
鏡の前に立つとソワソワして、どうすればいいか分からなかった。

一方、この日「魔女宝鑑」で
”赤い道袍”の正体はソルゲだという決定的なシーンが捉えられた。

隠れ待っていた刺客がジュンとヨニを攻撃し、森の中へ逃げる2人を追いかけ
修羅場になるソルゲに見える人物が”赤い道袍”に変身する場面が短く電波に乗った。
”赤い道袍”を着る人物の肩には紋様があり、
プンヨンが購入した韓服を着た際、ソルゲにもそれと同じ紋様があった。



感想書きたいんだけど、長くなりそうだから一言ポイント感想にします^^;


・またヨグァンがジュンの胸を見ようとする(笑)
・ジュンはヨニが作った薬を飲んで、幽霊が見えるようになる。
  で、ビビるジュン。ヨニの後ろに隠れようとする(かわいい~
・森の中でプンヨンとヨニ会いそうになってたのにすれ違う。
・自分の願いを叶えてくれた(ロウソク)人たちが殺されてしまって涙するヨニ。
  自分のせいだと落ち込む。慰めるジュンがよかったです..
・プンヨン父が宮に来たときのホンジュの驚いた顔!
  そして5年前ホンジュに刺された脇腹痛み出す。ホンジュが出てくると怖いよ...
・プンヨン、ヨニと再会するんだけど気づく前に
  人の気配がして刀を向けちゃってたのよね>< でもヨニだと知って呆然なプンヨン。
  感動的なんだけど、、悲しかったな。
・逃げちゃうヨニだけど、戻ってきて・・・プンヨンは
  ”生きていてくれて ありがとう”と抱きしめるのよね。 そのときジュンは切な。。
・ロウソクが灯って・・ヨニがめっちゃ笑顔だったのがかわいかったな~
・ヨグァンがジュンとヨニを襲うなんて・・・でもプンヨン父の指示なんだよね。。
  でもなんでー!って思った。ヨグァンなんてことしてくれるんや(泣)

・プンヨンの女護衛ソルゲ、まさかと思ってましたが
やはり”赤い道袍”だったのね。韓服を着替えた際、肩に紋様がねありまして
”赤い道袍”が赤い服に着替えた時、一緒や!!とびっくりと同時にやっぱりなと。
でもなんでプンヨンの護衛?いつから?行動とか見張ってたの?
それにプンヨンに恋心あるんじゃないの? んー・・・わからん。

・10話見て気になったというか、違和感というか(変ってことじゃなく)
感じたことあったんです。
特にホンジュ見て感じたんですが、カメラ目線があってー
(あんまりドラマでカメラ目線ってないですよね? ・・あるかな。^^;
たぶん演出なんだろうけど
ここぞという時に、グーンとアップになって、、、 カメラ目線。
まるで私を見て話してる感じに思えて、ゾクっとしました。ビクビク。怖いっす(汗)


ほかにも気になったこととかありますが、、、

ドラマ見てる人にはわかると思います。 全部突っ込みたくなるような展開ですもんね。
感想もどう書いたらいいか困るわ。

ただ、、見てて全然飽きないし、面白いというだけです。


なんかどんどん切なくなるような。
11話の予告見ましたが(さっき放送しちゃったけど)
なんやろ。。。泣きそうになりました。

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2016.06.18(Sat)   魔女宝鑑 * コメント(0) 
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