火の女神ジョンイ



火の女神ジョンイ」     2013年  全32話


脚本:クォン・スンギュ

演出:パク・ソンス

キャスト: ムン・グニョン、イ・サンユン、キム・ボム、パク・コニョン
        イ・グァンス、ソ・ヒョンジン、チョン・ボソク、チョン・グァンリョル



愛する人のため、この運命をゆく―


王室の陶磁器製作所「分院(プノン)」を舞台に
朝鮮初の女性沙器匠ユ・ジョンの半生を描く
波瀾万丈サクセスストーリーと
王子との純粋で切ないラブストーリー。




16世紀後半、朝鮮第14代王・宣祖の時代。
沙器匠(サギジャン)のイ・ガンチョンとユ・ウルタムは王命を受け
陶磁器製造所・分院(プノン)の最高官職・郎庁(ナンチョン)の座をめぐって勝負をする。

宣祖は2人が作った茶器を気に入るが
仁嬪キム氏とガンチョンの計略に陥ったウルタムは、無実の罪で分院から追放される。

同じ頃、沙器匠の助役ヨノクは分院の窯の中で女児を出産。
師匠のウルタムに娘を託し、この世を去ってしまう。
ウルタムにジョンと名づけられた赤ん坊は
やがて陶芸よりも狩りや弓に夢中のおてんばな少女に成長する。



ある日、ジョンは山の中で光海君と運命的な出会いを果たし
今まで感じたことのない胸の高鳴りをおぼえるのだった。

そんな中、ウルタムは分院に戻る機会を得るが
ガンチョンが送り込んだ刺客に暗殺されてしまう。

突然父を亡くして傷ついたジョンは、ウルタムを侮辱するガンチョンの言葉を偶然耳にし
沙器匠となって父の無念を晴らそうと決意する。

それから5年後。

朝鮮一の沙器匠となるため、男装してテピョンと名を変えたジョンは
ひょんなことから光海君と再びめぐり合うが…。









ストーリー:

キャスティング:

おすすめ:




途中までまぁまぁだったんだけど、終盤にかけてはダメだった。
登場人物が日本人が出てくると どうしても悪役で出てくるんだよね、韓国ドラマって。
ほとんどじゃないか?
最後は日本に渡って終わり・・だけど。こんな終わり方でいいの?って思った。
もう投げやりな感じ。

結局ジョンと光海君は結ばれなかったし、テドは亡くなってしまうし。
テドの最期は予想外だわ。主役のジョンは最後出てこなくなってるし^^;
これは酷すぎる。
最後結末考えたけど、結局何も思いつかなかったんだろうね。
もうどうにでもなれーみたいな感じ? 笑っちゃうわ。

全体としてはよくありがちな内容で、結果残念。
 ・敵だった人が実父だった
 ・目が見えなくなる
 ・いやがらせ
 ・復讐

などなど。韓国ドラマによくあることですよね。


少女・少年時代、よかったですよ。

光海君演じた子。子といっても、もういい大人ですけどね。
よく主役・脇役の少年役で出てましたよね。



ボム君もカッコよかったなぁ~

そりゃー好きになっちゃうわな。グニョンちゃん。
お似合いだったのに 数ヵ月で別れちゃったのよね。残念。 あ、関係ないか^^;


キャストはまぁまぁよかったのにな・・


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