「ハイド ジキル、私」キャスト・登場人物。



「ハイド ジキル、私」


脚本:キム・ジウン

演出:チョ・ヨングァン

キャスト: ヒョンビン、ハン・ジミン、ソンジュン


世界で最も悪い男ジキルと
世界一 優しい男ハイド。
全く違う二人の男と恋に落ちた一人の女が織りなす三角ロマンス。




ちょっとまとめてみました。


ハイドが人間の内面の悪ではなく、愛の溢れる善の固まりだったら?
そして逆にジキルが社会倫理にとらわれた優しい男ではなく
愛など知らない極度の自己中で悪い男だったら?

ジキルとハイドを替えてみよう。

誰かを愛するのを怖がっている気難しくて傲慢な男として生きてきたジキルと
愛しか知らないスイートガイ・ハイドの物語。






登場人物
ク・ソジン
(ヒョンビン)
韓国最大規模のホテルと
テーマパークを運営するワンダーグループの一人息子。
365日楽しい遊園地、夢と童心にあふれる世界。
365日、皆が幸せなこの遊園地で
365日のうちで一つとして楽しいことも
笑うことも刺激的なこともしない唯一の人。
裕福な財閥家3世だが、まるで修道僧、いや、ソンビのように生きる。
子供のころ体験した恐ろしい事故のため
トラウマを抱えている。
心拍上昇すると”ロビン”が出てくる。
気持ちを自分でコントロールしようと冷静さを保つのに必死な堅物。
チャン・ハナ
(ハン・ジミン)
ソジンのテーマパーク専属サーカス団の団長で看板女優。
韓国に唯一残ったサーカス団の最後の末裔。
生まれた時から見て育ったのはサーカスだったため
憂鬱な時は一輪車に乗り、悲しい時はジャグリングをして
対話する相手が必要な時にはゴリラのビンビンを探す。
荒っぽい猛獣訓練に長けており
言うことを聞かない男の調教にも一見識を持っている。
より大きな舞台を学ぶため、アメリカで経歴を積んでいたが
存廃危機に置かれたワンダーサーカスに戻ってきた。
あって無いようなサーカス団を追い出そうとするク・ソジン常務に対抗して
ワンダーサーカスを守るため
劣悪な舞台とショーを新しく改編する。
カン・ヒエ博士の事件の目撃者となり、犯人を捕まえるために
テジュから催眠治療を受ける。
ロビン
(ヒョンビン)
ソジンのもう一つの人格。
澄んだ眼差し、善良な印象、人を虜にする微笑み。
容姿とは反対に途方も無いスピード、信じられないパワー
高度なケンカの実力を持った男。
美しい心と思いやりのある繊細さ、優しい口調にマナーまで。
一体この男の魅力は
どこが終わりなのかと思うほど全てを手に入れた。
たった一つを除けば。
それは一人では存在できないということ。
ソジンの体を分けて生きなければならないということ。
24時間365日存在することは出来ず
与えられた時間だけ生きて呼吸できるということ。
ソジンが押さえ込んだ感情をすべて爆発させるかのように
極度に感情的になる。
ユン・テジュ
(ソンジュン)
催眠専門医。
ソジンの主治医であるカン・ヒエ博士の愛弟子。
紳士的でユーモラスな性格に
優れた容姿を持つイケメン医師。
実力もまた優れていてカン・ヒエ博士の寵愛を受け
業界からも認められて大学でも催眠医学の講義を受け持っている。
特にTV番組で催眠医学を詐欺だと罵倒した精神科医師と
対決した場面はかなり有名だ。
放送後、女性患者たちがどんどん増えた。
柔らかい低音で、患者に最も親しみやすい方法で
催眠感受性を覚醒させて事件やそれ以降に体験する外傷ストレス性障害まで治癒する。
人の心を読み解く能力と第一印象だけでも
その人の職業や趣味、年齢、関心事、家族関係などを把握する推理力も並外れている。
そのため読心術や心霊術を使っているのではないかと誤解を招くこともあるが
本人が自分の直感のようなものを信じない。
ひたすら徹底した論理と科学をもとに思考する。
ハナの催眠治療を担当している。
ミン・ウジョン
(ヘリ)
賢いが突拍子もなく、可愛い好奇心を持つ変わり者。
ロビンを補佐する代表の娘で
父が運営する出版社兼カフェで雑用のバイトをしている。
初恋の人は高校生のときに始めて出会ったロビン。
カン・ヒエ
(シン・ウンジョン)
ソジンの主治医。
精神医学博士であり、催眠専門医。
クォン・ヨンチャン
(イ・スンジュン)
ソジンの秘書。
仕事してる間に電話をかけてくる4歳の娘を
一人育てるバツイチ男。ソウル大出身。
24時間常に待機してるため給料はそれなりにもらっているが
身だしなみは全然ダメで 田舎っぽい雰囲気を出している。
常に手帳を持ち歩き、ソジンが話したすべてのことをメモしている。
表情一つ変えないソジンの態度にムカっとし、そんな中で
娘からの電話には必ず受ける親バカ。
ク・ミョンハン
(イ・ドクファ)
ワンダーグループの会長。ソジンの父親。
ソジンが世の中で一番恐れる人物。
多重人格障害があるソジンを心配して痛ましがるより
世の中に息子の秘密を知られないために
いつでも息子を捨てる準備ができている非情な父親。
後継者でも息子でも いつもソジンが不安で信じられない。
後のことを考えると、苛立ちが収まらない。
全てのものをすべて持ったつもりだが、子供が唯一の弱点というのは恥ずかしい。
ソン・ソクウォン
(ヒソン)
ソジンの随行警護チーム長であり
いつどう変わるか分からない息子のために
ク会長が付けた秘密の警護員。
高い身長と巨体で周りを圧倒するビジュアルの持ち主で
ソジンの緊急事態に備え24時間警護している。



リュ・スンヨン (ハン・サンジン)
  ワンダーグループのホテルの常務。ソジンとはいとこ。 
  ソジンの父親 ク会長の兄弟の息子。
  幼い時両親が交通事故で亡くなった以後、ク会長の家で
  知らず知らず肩身の狭い生活をして育った。
  勝手に写真を撮ってSNSにあげることで
  関心受けてもらうため、たくさんの人に知れ渡ることを望んでいる。

イ・ウンチャン (イ・ウォングン) / ワンダーサーカス舞台監督
  ハナの幼いころからワンダーランドで一緒に育った。
  若いがカリスマ持っていてリーダーシップも強い。
  誰よりもサーカス団員の安全と健康を心配して責任を持っている。
  ハナを危険から守るために サーカス公演を阻止するソジンと少々対立する。


チャ・ジンジュ (オ・ナラ)  / サーカス団職員
  幼い時からハナと共に一緒だったサーカス団職員。
  愉快溌刺としてクールな性格で姉さんの役割を正確にする。
  20~30代女性のための恋愛指針書マニアで、本を通じて恋愛を習った。
  あらゆる男類型に詳しいロコマニア.
  ハナの恋愛相談の話を聞いてあげる。


ミン代表  / 出版社兼カフェ経営
  ロビンのウェプトゥンを出版する出版社代表であり
  ロビンを補佐する人物。出版、契約、財政管理まで引き受けている。
  ロビンの本を出版する前まで彼は
  非主流図書だけ出版してきた小規模出版社代表であり
  途方もない収益を出した。
  ワンダーホテルで偶然の事故に遭うことになった時
  ロビンが現れて助けられ
  命の恩人であるロビンに忠誠誓い、忠実にロビンを見守っている。




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