ナムグン・ミン、インタビュー。



「ロマンスが必要3」が終わってのインタビューです。

写真写りがよかったので載せちゃいます♪





■”ものすごく大切な先輩ですって?”
 ”実際は温かいところなどまったくない、平凡な男なんです”


温かい笑顔、優しい一言、時にはカリスマ性溢れる姿……。

すべてが完璧なtvN「ロマンスが必要3」の憧れの先輩ナムグン・ミンが
変わっていて率直で、また天然なところもある意外な魅力を公開した。

彼は作品が終わるとすぐにドラマのカン・テユンを脱ぎ
本当のナムグン・ミンになって帰ってきた。





欲を捨てたら気が楽になりました

「ロマンスが必要3」のカン・テユン(ナムグン・ミン)の始まりは微笑ましい先輩だった。
しかし、時間が経つにつれ二人の女性を行き来する姿
比べる姿を見せて視聴者を怒らせた。

ナムグン・ミンは
「僕が考えても(カン・テユンは)変な人です。
僕も理解できない行動がありました。かなり残念です」と率直に打ち明けた。

続いて
「しかし、不満なく充実に演じました。
僕の役よりは作品のことを考えないとダメじゃないですか。
シンシンとコグマが幸せなら、それでいいです」
と笑ってみせた。



10年を越えた演技生活、その間に演技力が認められ
俳優としての立地を固めたナムグン・ミン。

比較的少ない分量が気に入らなかったりはしなかったのだろうか?

ナムグン・ミンは
「『ロマンスが必要3』にはカン・テユンだけがいるわけではないじゃないですか。
理解して、欲を捨てました
僕の欲よりは監督、脚本家の立場を考えました」と答えた。



俳優として欲を捨てるということ、言葉の通り簡単なことではないはずだ。
しかし、ナムグン・ミンだからこそ可能だった。
様々な役割と様々な作品に出演してみたため、本当に作品のためを思ったため
欲と解脱の間を行き来することができた。





”芸能界デビュー?男の多い工大が嫌で…”

チュンアン大学機械工学科、俳優らしくない異色の学歴だ。

ナムグン・ミンは
「母が就職が上手く行くと理科系を推薦しました」と打ち明けた。
少し変わっているけれど率直な姿だった。
しかし彼は家族が求めた人生より、気になっていた新しい道を選んだ。

ナムグン・ミンは
「男子中、男子高を卒業しました。
大学まで男しかいない工大に行ったので、本当につまらなかったんです。
それで学校に行きませんでした。
退屈な日常を過ごしていたところ、MBCのタレント試験に応募しました。
もちろん落ちましたが」と話しながら笑ってみせた。


偶然受けた一度の試験がナムグン・ミンの情熱に火をつけた
ナムグン・ミンはその時から芸能界に対する夢を抱いて走ってきた。


一日一日と状況が良くなっていった。
CMのワンカットからスタートしたナムグン・ミンは、主人公まで演じる快挙を成し遂げた。

ナムグン・ミンは
「芸能界にデビューして“世の中に出来ないことはない”と思うようになりました。
その後から何もかも疑わずに頑張っています」と話した。


どんな演技でも見事に演じてみせる彼の演技の原動力は、ここから来るものなのだろうか?





『この人だ』という感じは、一体どんなものですか?”

「ロマンスが必要3」で温かく話が通じるキム・ソヨン
何事にも堂々としており洗練されたワン・ジウォン。
その間で幸せな悩みを抱えたナムグン・ミン。

結婚適齢期のナムグン・ミンは二人の女性を思い浮かべながら
「考えることもなく、(キム)ソヨンが好きです。
二人ともいい妹ですが、キム・ソヨンは本当に明るいです。
20年の経歴を持つ女優ですが、誰にも礼儀正しい、姿勢がいい女優です。
人間の基本がなっている女性だと自負します」と褒めた。


今年で37歳
これと言ったスキャンダルさえない俳優ナムグン・ミンにとって結婚とは?

ナムグン・ミンは
「結婚は40歳頃にしたいです。
2年間休まず作品に出演しましたが、僕はこれが本当に好きなんです」と答えた。


結婚よりは演技、女性よりは仕事が好きな生まれつきの俳優だ。

「正直、“この人だ”と思える人がいたらもう結婚していたと思います。
しかし、そんな感情は一体どんなものですか?
僕は本当に分かりません」とじれったそうに話した。



演技を愛する俳優ナムグン・ミンにも
演技以上に愛する女性が出来ますように
春という季節が訪れるように
彼のロマンスにも春が来ますように……。






”2014年は受賞を期待してもいいでしょうか?”

映画「卑劣な街」ではぞっとするほど卑劣な役を
MBCドラマ「私の心が聞こえる?」で怒りに満ちた姿を……。

固定されたものではなく
様々で幅広い演技のスペクトルを見せてくれたナムグン・ミンは
どんな演技に挑戦したいのだろうか?

「やりたい役はありません。与えられた役上手く演じたいだけです」と
自信をあらわにした。

彼は
「カッコいい役が与えられればそれに合わせてカッコよくなり
冴えない役が与えられれば、とことん冴えない感じになります。
どんな役も上手くこなす自信があります」と話した。


そんな彼にも一つ、悩みがある。


「考えてみると僕は、賞とは縁がないみたいです。
一度も賞を受賞したことがありません」と打ち明けた。


ナムグン・ミンは、作品ごとに様々な色を見せたが、受賞経歴は多くない。

2005年、「KBS 演技大賞」で人気賞を受賞したのが最後だ。


ナムグン・ミンは
「作品にたくさん出演したのに……。賞は本当に受賞してないですね。
これからは賞にも欲を出します」と話しながら笑ってみせた。







■俳優ナムグン・ミンが「グリーンライトかどうか区別できない」と話した。

グリーンライトとは、バラエティ番組「魔女狩り」に登場する用語で
“異性が相手に示す好感”を意味する。


ナムグン・ミンは5日、OSENとの取材に対して
「最近、人々が“グリーンライト”という言葉をよく使うようになった。
恋愛の経験が少ないからか
そのようなグリーンライトをなかなか感じることがない」と打ち明けた。


「仕事柄、綺麗な女性たちとよく会っているが
『まさかこんな人たちがサインを送ってくるわけがない』と思ったりする。
年を取って、(性格が)より慎重になった部分もある。
若い頃は好感を感じればストレートに話したり、連絡先を聞いたりしたが
今は全てにおいて慎重になった」と付け加えた。


続いて
「芸能人も実はみんな、ただの平凡な人間である。
でも、人々の視線から見た芸能人は“もっと特別で上にいる人”と見られることがある。
そのような視線があるので自由にはなれず
言葉と行動がさらに制約されたりもする」と説明した。


ナムグン・ミンは4日に韓国で放送を終了したドラマ「ロマンスが必要3」で
通販会社のカン・テユン役でメンター(良き指導者)として視聴者から愛され
22日に初放送される新週末ドラマ「ダレになったチャン・グク:12年ぶりの再会」では
男性主人公のユ・ジュンス役にキャスティングされ
もう一度イメージチェンジを試みる。







ミンssiって男子校だったのね~なるほど。意外だね。



やっぱりテユンという性格は・・共感得られないよね。
2人の女性の間を行ったり来たり。。
ほんとテユンの行動は理解できなかったな。中途半端だったしね。

 シンシンとコグマが幸せなら、それでいい
そんなこと言ってくれるなんて・・;;


あ、もう37歳ですか。見えないね。
髪型もそう変わらないし^^;

どの役をやりたいとかあまりないんだね。
確かに・・賞とかもらってるイメージがなければ、印象のある役もあんまりないし。。
私は「私の心が聞こえる?」の役、良かったなぁーと思ったよ。
だけど印象がね・・・弱い?かな。主役が良かったから余計に・・・


新ドラマも良さそうだね☆
立て続けにドラマ出演。ほんと演技好きなんだね~

ミンssiのラブコメとか見て見たい^^ ダメ男とか(笑)
カッコいい役が多いからさ。



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2014.03.26(Wed)   韓国エンタメ * コメント(2) 
鍵コメ Yさんへ
お?ミンssi初めまして~だったのですねぇ
素敵な役もありますが、あまり目立たなくって・・・^^;
でも脇役でも魅力のある俳優さんですよん♪

見た目からも真面目で紳士な感じですよね~

ジウォンssiのツイ見ました。
後で記事に載せますが~ みんな仲良しですね☆
2014.03.27 * [ 編集 ]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.03.27 * [ 編集 ]
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