yoo君「@star1」-2-



それほど長いインタビューではないんですけど

グラビア写真が多く載っていたので分けました。



つづきです。


―海外ロケはどうだった?特別なエピソードはあるのか?

「一言で言うと驚きの連続だった。
最も驚いたのはプエルトリコで
現地の人たちが僕のことに気づき、応援してくださったことだ。
”中南米で関心を持つ人はいないだろう”と思っていたが
夜明け前から僕の広告写真がプリントされたTシャツをお揃いで着て
人形に僕の写真までつけて撮影現場に来てくださった。
撮影場所は観光地だったが、昼過ぎになるとものすごい人だかりができて
みんなで慌てたことを覚えている。」




―中南米で有名になった理由は?

「ドラマ「コーヒープリンス1号店」から映画「トガニ 幼き瞳の告発」まで
VODで見たそうだ。本当に不思議だった。
現場に来たファンたちに片言の韓国語で「愛しています。結婚してください」と言われ
知らぬ間に浮かれた気分になっていた。
南米の感性が韓国と似ていて、韓国ドラマや映画の感性が彼らと合うようだ。
そこにいる間、韓国人俳優というプライドを感じることができて、幸せだった。」




―現地のスタッフもびっくりしたと思うが。

「プエルトリコ現地のプロダクションは「ブラック・スワン」のような
ハリウッド映画の有名作品を数多く制作した会社である。
代表が女性の方で、お世辞だと思うが
「ジョニー・デップ、ジェニファー・ロペスもここに来たことがあるが
こんなに熱狂的な歓迎はなかった」と言ってくれた。
また、僕が実感できずにいると「どうしたの、世の中は狭いものよ」とも仰った。
胸に響いてくる言葉だった。
アメリカのスタントチームもそこでは本当に有名だったが
僕たちに写真に握手まで頼みながら
「SNSをしているのか。韓国に帰ってから連絡しても良いのか」と興味を示した。
韓流の力は本当に凄いものだと実感した。」




―最近、「容疑者」の広報の途中で女子大学が大騒ぎになったことがあるそうだが。

「このような広報が初めてで慣れてないこともあり、嬉しくてありがたく
とにかく妙な気分だった。
二十歳の学生たちがおじさんの歳である僕に”オッパ”と呼んでくれたのでありがたく
特にソウル女子大学は僕の母親の母校なので他の大学とは違ってまた格別だった。
そのため、綺麗な妹たちだと思って、本当に下心なくぎゅっと抱きしめた(笑)
型にはまった広報というよりも、実際にファンと会うイベントのような広報だった。




―コン・ユがSBS「ニュー!日曜日は楽しい-ランニングマン」に出演とは、予想できなかった。

「僕も自分が「ランニングマン」に出演するとは、夢にも思わなかった。
本当に面白かったが、それだけ大変だった
午前6時30分に家を出て、深夜0時近くに帰った。
改めて「ランニングマン」のレギュラー出演者たちがすごいと思った。
ユ・ジェソクさんがタバコを止めたと聞いていたが、その理由がはっきりと分かった。
体力の消耗が想像以上だった。
アクション映画を撮影した僕でさえゼイゼイ言っているのに、彼らはその中でも笑いを失わない。

「バラエティ番組を見るときに簡単に見てはいけないな
簡単にチャンネルを変えてはならないな」と思うようになった出演だった。

そして、実際にやってみるとリアルそのものだった。
キム・ジョングクさんは唇が切れて、僕は額と鼻にあざができた。
僕にとって新世界だった。




―30代半ばだが、恋愛や結婚はしないのか。

「最近、“4大公共財”と言われた。
芸能界の独身俳優の中で僕と
カン・ドンウォン、ソ・ジソブ、ヒョンビンさんが含まれていた(笑)
歳のせいかもしれないが、恋愛にどんどん鈍くなっているのは事実だ。
一人でいることに慣れている
さらに、僕は誰かを探し求めるほどアクティブな人間ではない。
若かった頃は好奇心でトライすることもあったが、今は完全に受動的な人間になってしまった。
縁は自然に結ばれるものだと思う。
先日、実家でお見合いの話が出てびっくりした(笑)
計画を立てたりとか、この辺りまでには必ず結婚しようという時期を決めたわけではないので
まだ心だけには余裕がある(笑)」



―「容疑者」がチョン・ドヨンの「家に帰る道」
ソン・ガンホの「弁護人」と一緒に上映される。


「なぜよりによって!
嘘ではなく、ソン・ガンホ、チョン・ドヨン先輩は僕が最も好きな俳優だ。
一方では僕の映画はもちろん、2つの映画とも本当に見たくて、成功して欲しい。
映画を愛する観客にとっては
12月はかなり楽しい月になるのではないだろうか。全部見ていただきたい。」


―「容疑者」の観客にどう評価されたいのか。

同情に訴えたくはない。
このようなアクションスパイ映画は
ハリウッドの「ボーン・アイデンティティ」シリーズの前後に分けられる。
「ボーン・アイデンティティ」シリーズと比べられるのは光栄だが、
韓国の映画市場で、マット・デイモンの出演料の半分にも至らない制作費で作った作品であることを考えると、我々の映画は独立映画に近い。
「あれ、ボーンシリーズで見たことあるんだけど?」と言われれば何も言えない。
あれこれ言い訳や、惨めな訴えは悪影響を及ぼすだけだと思う。
我々の方式と、我々ならではの情緒を感じていただければ幸いだ。
色眼鏡をかけずに映画を見ていただきたい。





コンユ君にお見合い話とは・・^^;
心配してるんだろうね~いい年してって。

結婚してもいいと思うよ。
ただ、急な結婚発表はやめていただきたい。特にオメデタとかはやめて。
恋愛してから~の結婚だとまだいいけどさ。
恋愛発覚とかでも衝撃を受けると思うんだよなぁ。。。



あ、ランニングマンも見たいなぁー。
放送してたのは知ってたけど、見てないのよね。
画像見ただけだけど面白そうだったわ。



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2014.01.08(Wed)   コン・ユ * コメント(0) 
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