yoo君「@star1」-1-



コン・ユは今回のグラビア撮影で、優しげでタフな魅力を披露し
スタッフたちを感心させた。

コン・ユが持つ2つの顔が印象的な
ファッショングラビアが盛り込まれた「@star1(アットスタイル)」1月号は
12月21日に発刊された。



だいぶ前のお話ですね~^^;
映画公開前のインタビューです。



―「容疑者」の公開が目の前に差し迫って来た。気持ちは?

「毎日緊張してドキドキしている。
監督の言葉を借りれば、心臓がバクバクする気分と言うべきだろうか。
心配と期待が半分半分だ。」


―コン・ユのアクション、ここに制作費100億ウォン(約9億9千万円)の大作。
自身にとっても素晴らしい挑戦だったと思う。


「その通りだ。「容疑者」は本当に大きな挑戦だった。
作品のオファーを受けた時、最初は断った
理由は僕にこのような大きな作品を背負えるだけの資格があるのか疑問だったからだ。
もう一つは似たようなアクション映画に対する偏見を持っていたからだった。
その偏見をウォン・シンヨン監督が破ってくださった。」


―ウォン・シンヨン監督の説得が通じたのか?

「僕は出演の有無を変えたりしないタイプだが
それを覆すほどウォン・シンヨン監督の話が心に響いた。
監督が積極的に勧めてくれたこともあるが「殴打誘発者たち」を見ながら
いつかは監督の作品に是非出演してみたいと思っていた。

監督は「容疑者」が決してアクションだけを見せる作品ではないとして
”アクションというジャンルであることは確かだが
派手なビジュアルに偏ることなく本当に観客に伝えたいことはストーリーである”と話してくれた。

そのため、毎瞬間きつくて大変だったが、感謝する気持ちで撮影をした。
初めて足を踏み入れたアクション演技で良いキャプテンに出会うことができ、一つ学んだ気がする。」




―コン・ユと言えば思い浮かぶイメージはどうしても“優しさ”だ。
「容疑者」を選択したことは、イメージチェンジに対する悩みによるものか?


「作品を選択する時に
”自分は今こんなイメージで固まっているよな?だから、今度はあれをやってみないと”
などと考えながら決めたりはしない。
華やかなアクションやイメージチェンジだけを考えていた場合
あえて「容疑者」を選択しなかったはずだ。
この作品は俳優として出演したい作品だったから選択したもので
1歳でも若い時に選択して良かったと思う(笑)」



―「容疑者」チ・ドンチョルは北朝鮮のスパイだ。
アクションだけでなくキャラクターの面で気をつけたことがあるのか?


「正直に言うと、これまでに撮影した映画と比べて、何も考えずに演技をした。
冷徹なチ・ドンチョルになるには最も良い方法だと思ったからだ。
実質的に悩んだ部分は訛りだ。観客を完全に排除することはできないが
作る側の立場ではディテールを気にする必要があった。
チ・ドンチョルはスパイを素材にした他の映画のように
現役のスパイが派遣されたわけではなく、元スパイということだ。
出発点自体が違うため、話し方から違うキャラクターを作り出す必要があった。」





―撮影が長引いただけに、コン・ユの姿はほとんど見ることができなかった。
長期戦で難しかった部分は?


「マラソン撮影と言うべきだろうか。体力の消耗が激しかった。
口癖のように言っている言葉だが、1歳でも若い時に撮って本当に良かった(笑)
映画を撮影をする間、「容疑者」に没頭して集中するしかなかった理由には、いわゆる
“よそ見”をしていて怪我をしたり、体調を崩せば、それが直ちに映画に支障を及ぼすためだ。
撮影が長期戦になるほど、僕が崩れると撮影回数が増え
多くのスタッフたちが僕一人のために待つ必要がでてくると思い、見た目の管理よりも
体力を養うために地道に運動をした。」



―運動の結果、上半身の露出写真で話題を呼んだ。

確かに期待してくれても良い(笑)
体を鍛えるしかない、運動をしようとしなくてもするしかないシナリオだった。
あれを読んだら誰でもジムに駆けつけたはずだ(笑)

公開された映画の写真は、チ・ドンチョルを説明するモンタージュである。
3%という熾烈な競争を勝ち抜いて最精鋭特殊要員になるため、凄絶になるしかならず
顔もそれに合わせる必要があった。
正直なところ、僕はもう少しやつれたメイクをして、顔の肉ももう少し落としたかったが
周りからモンタージュシーンは映画全体の1%にしかならないとして引き止められた。
もっと強烈に見せられなかったことが残念だ。

僕がこのシーンにこだわった理由は、一瞬で通り過ぎるイメージカット一つで
チ・ドンチョルという人物が説明されるからだ。
その後展開されるチ・ドンチョルのアクションシーンに説得力を持たせるシーンでもあった。
だから個人的に好きなシーンでもある。」



―その姿は、映画で女心を揺さぶる一撃ということなのか?

「自分の口でいうのは恥ずかしいが
女性ファンには数秒間のサービスになるのではないだろうか(笑)
予告編ですら使えないシーンで、映画を通してだけ見られるシーンだ。
プリプロダクション(撮影前の作業期間)の段階で、監督に
「コン・ユさん、この瞬間、観客の息を止めて欲しい」と言われた。
全力を尽くして撮影をして、撮影後はほぼ気絶した状態で家に帰った。
目から血が出そうな気がするほど、目が充血したシーンである(笑)






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2014.01.08(Wed)   コン・ユ * コメント(0) 
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