チェ・ジニョク、インタビュー。



前にもね、「相続者たち」終えてのインタビュー記事を載せたのですが~
また違う内容のインタビューもありましたので、載せますね。



今回は記事あがってました。
しかし、ちょっと前の記事なのですよ^^;(クリスマス前にインタビュー)






チェ・ジニョク
「制服姿の共演者たちを見ていたら、実は羨ましかった。
イ・ミンホの場合は高校生に見えないのではないかと髪型に悩んでいた。
僕と2歳しか変わらないのに、制服が着られることが羨ましかった。
制服を結局一度も着れずにドラマが終わったので、寂しかった」


チェ・ジニョクは俳優の中でも制服とは縁がない。
同い年のソン・ジュンギが制服を着て初々しい大学生を演じていた時も
彼は20代後半や30代頭の役を演じた。

「制服を着たことがない。
以前MBCシットコム『レインボーロマンス』にカメオとして出演した時だけ
短い出演だったが着たことがある。
けれど、当時は年齢も若かった。21歳だったので。
実際の年齢より若い役は僕には無理みたいだ。制服も似合わないみたいだ。
自分自身をそう慰めている(笑)」



「相続者たち」で唯一重い王冠を被った主人公はチェ・ジニョクが演じた
キム・ウォンだった。
重い王冠を被り家業を継いだ。
愛する女性と別れて、政略結婚を選択したのだ。
キム・ウォンとチョン・ヒョンジュはサッドエンディングだった。

「(イム)ジュウンが僕にずっと聞く。なぜそんな選択をしたのかと。
しかし、僕には何もできない。脚本家が書いたものだから(笑)
一番かわいそうなのはウォンだ。
弟と家のために犠牲になったのだ。
一見冷たく、人に厳しいが、自分の味方を守ろうとしたのだと思う。
愛する女性には申し訳ないが。
そんなウォンのことをかわいそうだと思う人がいると思う」

実際、キム・ウォンではなく
チェ・ジニョクが上位1%のお金持ちとしてこのような選択の瞬間が来たら
どんな選択をすると思うか聞いた。
彼はじっくり考えた後、キム・ウォンと同じ選択をしたと思うと述べた。

「ウォンが最初、タンのことが嫌いになった理由は明確だ。
タンは母と家に入ってきて堂々と生きた。それが子供のころ、恨めしかったと思う。
そんな状況の中で何十年も生きていると、そのようなことがトラウマになったようだ。
それで自分の味方のことは父のように見放さないと誓ったようだ。
だからあんな決断を下したのではないかと思う。
単純に嫌っていたわけではなく、心の奥では弟に対する思いがあるが
突き放すしかなかった状況だった。それを上手に表現したかった」




チェ・ジニョクは今年のクリスマスイヴをイ・ミンホと一緒に過ごす計画を明かした。

「実際にもミンホと親しくしている。クリスマス・イブも多分ミンホと過ごすだろう。
今、ミンホはスケージュル上シンガポールにいるが、24日に韓国に帰国するそうだ」と話した。

「ミンホにクリスマスに予定はあるのかと聞いたらミンホが面倒くさいと言うから
一緒にお酒でも飲もうと誘った
ミンホが快諾してくれたので和やかで楽しい時間を過ごすと思う。
よく僕たちが似ていると言われるが、性格が本当に似ている。
相性が良い」と友情の絆を見せた。


二人は特別な日を一緒に過ごすほど特別な友情を築いた。
チェ・ジニョクは今回の作品でよく気が合う、似たタイプの弟ができた。



「周りの人々から似ていると言われる。
雰囲気が似ているのはタイプも性格も似ているからだと思う。話も通じる。
好みがはっきりしているのも似ている。感性も意外と合う。
今回の作品で初めて会ったのに、僕たちはいたずら好きなところも似ている。
(イ)ミンホは撮影現場のムードメーカーだ。
最初、彼が韓流スターなので先入観があったが、実際会ってみて驚いた。
現場で働きながら俳優と仲良くなるケースはあまりなかったが
感情を分け合った仲であるためか?すぐに仲良くなった(笑)」


今月19日に韓国で放送されたJTBC「ソル戦」は
「2013年末授賞式、視聴者が選択した統合対象」をテーマに行われた。

MCのSUPER JUNIOR ヒチョルは今年1年の最高のドラマカップルに
キム・タンとキム・ウォン、つまりイ・ミンホとチェ・ジニョクを選んだ。
それほど二人は見る人を和ませる“ケミ”
 (化学反応を意味する英語ケミストリーの略語で
  男女俳優の組み合わせが似合っているときに使われる言葉)
を誇った。

「ウォン・タン兄弟の相性が良かったという話を聞いて、僕も嬉しかった。
脚本家が気を使ったようだ。監督も、現場スタッフも気に入ってくれた。
むしろラブストーリーより好んでくれた
俳優たちが頑張ってくれたおかげで調和がとれたと思う」


「もう放送終了したなんて、いまだに実感できない
僕の場合、次の作品のスケジュールのために
ドラマの打ち上げにも行けなかったからだと思う。
シネとカカオトークで共演した人たちを集めて
スノーボードに行こうと言ってる。早くみんなで集まりたい」





チェ・ジニョクはドラマ「応答せよ1994」の後番組である
「応急男女」で帰ってくる。

作品が終わってすぐに次の作品を選択した。
売れている俳優のステップを踏んでいる。
実りのある2013年を終え、2014年新たなドラマでお茶の間に復帰する。


「まず2013年は本当に幸せな一年だった。本当に4月7日までは悪夢だった。
俳優としての才能がないと思った。これから深刻に悩もうと思ったとき
『九家の書』が放送されて変わった。
俳優として僕も可能性があると思うようになった。僕を救ってくれた作品だ。
それから『相続者たち』もヒットし、『応急男女』まで続くことになった。
『応答せよ1994』の反応が良いため、プレッシャーもある。
だがその力をもらえるという点ではいいと思う」


「応急男女」は6年前に離婚した犬猿の仲のような夫婦が
病院の救急室でインターンとして再会したことで繰り広げられる物語だ。
恋愛と結婚、離婚をすべて経験した後、他人になってからこそ
愛の形に気付くたくましい人物たちの成長を描いている。

その中でチェ・ジニョクはソン・ジヒョと夫婦を演じ
「相続者たち」での重々しいキャラクターから180度変身する姿を見せる。


「一緒に共演するソン・ジヒョさんとはポスター撮影と予告映像を撮影するとき、2回会った。
ラブコメディなので、早く仲良くなる必要がある
今、仲良くなっている途中だ。
まだ良く分からないが、なんとなく良く合いそうな感じだ(笑)
ウォンとは異なる人物である。周りから意外と似合うと言われた。
重々しく冷たい役をよく演じてきたが
個人的にはtvN『ロマンスが必要』の時が似合っていたのではないかと思う。
そして今度再びラブコメディに出演する。楽しみだ」




「相続者たち」は、韓国の上位1%の相続者たちが
極めて平凡で現実的な貧困の相続者であるヒロインをめぐって繰り広げる
甘くときめくハプニング満載のロマンスを描いた作品だ。
チェ・ジニョクは国内屈指の財閥グループである帝国グループの若きCEOであり
キム・タン(イ・ミンホ)の腹違いの兄キム・ウォンとして活躍した。








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2013.12.31(Tue)   韓国エンタメ * コメント(0) 
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