スンギ君、インタビュー -その1-。



歌手や俳優として活躍するイ・スンギは
25日に最終回を迎えたMBC月火ドラマ「九家の書」で半人半獣のチェ・ガンチとして
いつものように自分の役割を十分に果たした。

役者としてドラマに出演する度に一段ずつ登っている、立派な俳優。
また、ルックス的にも
昨年ドラマ「キング~Two Hearts」終了後にインタビューで会った時よりも
さらに男らしくなり、成熟した。

秘訣を尋ねると、撮影が大変で痩せたという答えが返ってきた。








イ・スンギは「九家の書」で真の人間になるために奮闘するガンチを演じた。
残酷な運命が振りかかるガンチを
これ以上なく素晴らしく演じきったと評価されている。


「このまま撮影を続けたら死ぬかもしれないと思うほど大変でした。
神獣の扮装には3時間くらいかかるんです。

寝る時間も足りないのに、特殊メイクまでしなければならない。
ガンチはアイラインも引くし
カラーコンタクトやつけ爪までつける、“イケメン神獣”なんです。
だから、神獣の扮装をするときは
ズボンも一人で脱げないですし、トイレにも行けません(笑)」


イ・スンギは神獣に変身するたびにセクシーでカリスマ性溢れる姿を披露した。





それまではただ可愛いだけだった彼の変身に、視聴者は熱狂した。

いつの間にか“国民の弟”という言葉を他の人に譲り渡さなければならない勢いだ。
ファンたちは神獣に変身したイ・スンギのセクシーな魅力に興奮を隠せなかった。





「人の気も知らないで、ファンたちには神獣だけやれと言われました。
もちろん冗談ですが
人になる秘法が書かれている九家の書を燃やすべきだと(笑)
3時間も費やしてメイクするんですから
神獣を演じる時はカッコよく映りますよ(笑)

でも、本当に大変だったんです。
監督にメイクを少し減らそうとお願いしたこともあります」



イ・スンギは今回のドラマで華麗なアクションシーンで注目された。
ただひたすら努力によってできたアクションの演技は絶品だった。

それだけ怪我もたくさんした。
肌が裂け、アザができるのは日常茶飯事だった。





「最初はやる気だけ先走っていたので、たくさん怪我をしました。
徐々にコツがわかって、大丈夫になりました。
アクションの演技よりも、正座をするのが大変でした。
イ・スンシン将軍との対面シーンの撮影では、8時間も正座をしました。
後半、鉄鎖に縛られている撮影も大変でした。
当時あまり眠れなかった状態だったので、演技の途中で一瞬意識が飛びました。

監督は僕が演技をしていると思って、20~30秒くらい見守ったそうです。
後になって本当に気を失ったことに気づいたそうです。
本当に気を失ったシーンはあまりにも危険に見えるので、放送では流れませんでした」






イ・スンギは、タム・ヨウル役のmiss A スジとのロマンスで視聴者の胸をときめかせた。
美しい二人がドタバタしながら作り上げる甘いロマンスは、毎回話題になった。

特に二人のキスシーンと
イ・スンギが間違ってスジの胸を触る
いわゆる“悪い手”のシーンは、ネットを騒がせた。


「シン・ウチョル監督は、キスシーンを撮る時に慎重になるタイプじゃないんです。
強く押してくるので、むしろ気楽に演じることが出来ました。
邪心なく、本当に仕事として演じるだけでした(笑)」





イ・スンギはスジの胸に触る“悪い手”シーン以降
ポータルサイトの人気検索ワード1位になった。
“国民の妹”スジと“国民の弟”イ・スンギの
突然のスキンシップシーンは、大きな話題を呼んだ。


「ここまで反響を呼ぶとは思いませんでした。
人気検索ワード1位なんて数年ぶりでした。
デビュー以来久しぶりに色々悪口も言われましたし(笑)
スジさんのファンにジョークを言うなら、これはホットな人たちが経験する過程なんです(笑)

スジさんは本当に人気なので
これから男性俳優たちとのラブシーンを撮るたびにこんな事になると思います。
僕のおかげでスジさんのファンの皆さんも、メンタルが強くなったのではないでしょうか?(笑)
スジさんがこれから色んな作品で色々ラブシーンを演じるようになれば
ファンの方々も寛大になると思います。
もともと何でも先駆者は大変だと思いますが、僕の犠牲をわかっていただきたいです(笑)」







イ・スンギは時代劇の「九家の書」できめ細かな感情を表現し
俳優イ・スンギの能力を存分に高めた。

一歩間違えればドラマから浮きがちな神獣を表現する時
メリハリの調整で卓越した能力を発揮した。


「これまでは女性の先輩方と演技をしながら、色々頼ってきたと思います。
今回は僕よりも若いスジさんと共演しながら、お互いに調整する方法を学びました。
演技の実力を磨いて役者にもう一歩近づけたようで、嬉しいです。

また、ユ・ドングンさんからは本当に多くのことを学びました。
ユ・ドングンさんが、男性俳優はカリスマ性溢れる演技をしたがるけれど
それが全てではないとアドバイスしてくれました。
そのアドバイス通り、僕を枠の中に閉じ込める演技はしないようにしようと思います」







イ・スンギは「キング~Two Hearts」ではイ・スンジェから
そして今回のドラマではユ・ドングンから演技する姿勢をたくさん学んだ。

特に先輩とうまく付き合う彼の積極的な性格は
先輩たちのアドバイスを体で会得し、さらにイ・スンギの演技力を向上させる理由となっている。


「実は僕も、他の男性俳優さんたちのようにカッコイイ演技がやりたかったようです。
でもユ・ドングンさんが、欲を捨て
作品全体を見る目を育てた方がいいという旨の助言をくださり
非常に感じるものがありました。

カッコイイ演技をすることが全てではないんです。
僕を中心にしてドラマを引っ張っていくよりは
ドラマのために演じる俳優になりたいです」













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2013.06.29(Sat)   九家の書 * コメント(0) 
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