太陽を抱く月



『太陽を抱く月』     2012年  全20話


原作: チョン・ウングォル

演出: キム・ドフン、イ・ソンジュン

脚本: チン・スワン

キャスト: ハン・ガイン、キム・スヒョン、チョン・イル、キム・ミンソ
       ユン・スンア、ソン・ジェヒ、ソン・ジェリム
         ヨ・ジング、キム・ユジョン、イ・ミノ、イム・シワン ・・・



二つの太陽と一つの月。
天のいたずらが 過酷な恋の始まりを告げる。

朝鮮王朝時代の架空王と
記憶を失って巫女として生きる女性の切ない愛を描く
ファンタジーロマンス史劇。


韓国で100万部以上のベストセラーとなった原作小説をドラマ化。





太陽のようにあたたかく輝く王子フォン
太陽を優しく抱く月のような少女ヨヌ。



2人は運命に導かれるように恋に落ちるが、婚礼を目前に
ヨヌが原因不明の病にかかり命を落としてしまう。

その陰には、朝廷の権力争いによる陰謀が…。

8年後。若き王となったフォンは、ヨヌを忘れられず心を閉ざしていた。
しかし、死んだはずのヨヌは、過去の記憶をすべて失い
巫女としてこの世に生きていた。

2人の運命の歯車が再び回り始める…。








ストーリー:

キャスティング:

おすすめ:



大満足デス♪




子供時代もよかったですよ~
ほら、どうしても子供(青年)時代は”うーん”ってなりがちだけど
ヨ・ジング君がいい演技してました。
おちゃめ?で笑顔が可愛かったです。

子役と言っても、十分大人でしたね。感情や表情がよくて・・
すごくよかったです。

あとヒョンソン面白かったなぁー
フォンの内官ですが~後ろに下がる時のチマチマと小刻みに下がってる姿が
ププpな感じでw

大人になったフォンを演じたスヒョン君もよかったです。
時代劇にぴったりなお声で~涙腺もウルウル。

主役よりも違う方を見てしまうんですが。。
そう、ウン役のジェリムssi。
あかんね、1回キュンとしたら目で追ってまう。
一重だけど、、流し目~な瞳が素敵でした。
刺客に剣さばき・・かっこよかった~



陽明君は切なかった....
ヨヌに恋してて・・弟のフォンと恋敵。
先にヨヌと出会い(たしかそうだったはず?)

のちにヨヌを気づいたのも陽明君の方が先だったのに・・
実らない恋は苦しいね。。
最後はあんな形で終わってしまうとは涙が止まりませんでした;;


ドラマにはやっぱり悪役もいるわけで・・
ボギョンやミナ王女、フォンの祖母とか。ムカムカ、イライラでしたよ・・・


ヨムのことがずっと好きだったソルが

最後の最後に想いを伝えたシーンよかったなぁ・・
使用人の身だったから言えなかったんだよね...切なかった。

ソルですが~
子供時代のソル役の子、好きなドラマで子役として出てた子だったのねぇ~
調べててこのことが書いてあってびっくりしちゃった。

「私の名前はキム・サムスン」のヒョンビンの姪っ子役で。
あらあらあら~
こんなに大きくなったのねぇ~ しかも目が昔のまま大きくって可愛いやん^^

見終わってから知ったので。。。もう一度見てみたい気もするけどね^^;



最後まで面白かったです。




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2013.06.22(Sat)   太陽を抱く月 * コメント(0) 
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